食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05330490149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての家きん種に使用するAvizyme(登録商標)1505(エンドー1 ,4-β-キシラナーゼ、サブチリシン及びα-アミラーゼを含有する)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
資料日付 2020年2月21日
分類1 --未選択--
分類2 --未選択--
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は2月21日、全ての家きん種に使用するAvizyme(登録商標)1505(エンドー1
,4-β-キシラナーゼ、サブチリシン及びα-アミラーゼを含有する)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2020年1月30日採択)を公表した。概要は以下のとおり。
 Avizym(登録商標)は、3種類の遺伝子組換え(GM)微生物(Trichoderma reesei、Bacillus subtilis及びBacillus amyloliquefaciens)によりそれぞれ生産される酵素のキシラナーゼ、サブチリシン及びアミラーゼを主成分とする。肉用鶏及び肉用七面鳥、あひる及び採卵鶏への使用が認可されている。
 本意見書は、現時点で使用が認可されている対象動物種/カテゴリーへの使用の認可更新申請、肉用七面鳥への推奨される最小用量の低減申請、及び全ての鳥類(採卵用鳥類、肉用鳥類、繁殖用に育成される鳥類、採卵用に育成される鳥類(あひるを除く))への使用拡大申請に関するものである。
 最新のデータからは、それぞれの産生株の特性判定における、また、最終製品中に生存可能な産生株及びそのDNAが存在する可能性に関する不確実性が残る。したがって、当該製品の対象動物種、消費者、使用者及び環境に対する安全性に関する以前の結論を裏付けることはできなかった。この結論は、使用拡大申請の対象となっている新たな対象動物種にも適用される。
 肉用鶏、あひる及び採卵鶏への当該添加物の使用に関する認可更新の枠組みにおいては、有効性に関する評価は不要であった。
 以前に評価が行われた有効性に関するデータに基づき、当該添加物は、キシラナーゼ187.5単位、サブチリシン2
,500単位及びアミラーゼ250単位/完全配合飼料で、全ての肉用鳥類(七面鳥を含む)、繁殖用及び採卵用に育成される鳥類に対して有効となる可能性があると結論付けられ、また、キシラナーゼ300単位、サブチリシン4
,000単位及びアミラーゼ400単位/完全配合飼料で全ての採卵用鳥類に対して有効となる可能性があると結論付けられる。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) -
URL https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2020.6027

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