欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月25日、「ドイツにおける志賀毒素産生性大腸菌による集団感染症発生」を公表した。 5月22日、ドイツから志賀毒素産生性大腸菌(STEC)による溶血性尿毒症症
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月25日、「ドイツにおける志賀毒素産生性大腸菌による集団感染症発生」を公表した。 5月22日、ドイツから志賀毒素産生性大腸菌(STEC)による溶血性尿毒症症
スイス連邦保健局(BAG)は5月25日、ラドンガスからの保護を強化することを公表した。概要は以下のとおり。 連邦評議会は5月25日、家庭や居住空間中のラドンから保護するために新しい国家行動計画を採
欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、生体動物及び動物生産物中の残留動物用医薬品及びその他の物質のモニタリング結果に関する2009年の報告書(2010年11月22日付け)を公表した。概要は以下の
欧州連合(EU)は5月24日、植物防疫製剤への含有を認可された有効成分のリスト(理事会指令91/414/EECの附属書I)にテブフェノジド(Tebufenozide)を収載する委員会施行指令2011
台湾行政院衛生署疾病管制局は5月24日、国内で33年間発生していなかったブルセラ症が、この2週間で連続して2件発生している旨公表した。いずれも輸入感染症例である。 5月17日に公表した北アフリカか
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、獣医学研究所(VLA)は、2011年5月6日時点で集計した英国(グレート・ブリテン及び北アイルランド合計)におけるTSEアクティブ・サーベイランスの定期報告
スイス連邦農業局(BLW)は5月24日、ベルン州の患畜牛の殺処分における定期検査において、BSE感染牛が発見された旨を公表した。概要は以下のとおり。 当該牛は、2001年に実施された肉骨粉飼料の全
欧州連合(EU)は5月24日、福島原子力発電所の事故後に日本で生産された又は日本から出荷された飼料及び食品の輸入に特別条件を課す委員会施行規則(EU) No 297/2011を一部改正する委員会施行
欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、採卵用鶏ひな、繁殖用七面鳥、繁殖用七面鳥ひな、家きんとして主要ではないその他の鳥類(アヒルを除く)及び鑑賞用鳥類に用いる飼料添加物としての製剤Natugra
欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、抗コクシジウム剤及び抗ヒストモナス剤の申請書類作成の手引書(2011年5月11日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 本手引書は、規則(EC) No
[発生日]2011年5月11日 [場所]フランス南部大西洋岸に面したアキテーヌ地域圏、ジロンド県の刑務所 [患者数]40人 [原因食品]ソースで調理した料理 [備考]5月11日の昼食のソースで調理した
EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する各視察報告書等を以下のとおり公表した。(2011年5月11日~5月20日) (2011年5月20日公表) 1.インドにおける飼料添
カナダ食品検査庁(CFIA)は5月20日、シリアルを原料とする製品のカナダの食品製造業者及び輸入業者に対しアレルギー表示に関する重要なお知らせを発表した。 えん麦や大麦などのシリアルを含む製品には
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は5月20日、「勧告(Advisory)」で、飲料増粘剤”Simply Thick”を与えた未熟児が病気になったとする報告があることを報じた。 米国食品医薬品局(FDA
台湾行政院衛生署は5月23日、「残留農薬基準値」の改正草案を公表し、60日間の意見募集を開始した。改正の概要は以下のとおり。 アゾキシストロビン等農薬6種について、農作物33種に対する残留基準値を
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は5月13日、農薬残留基準値一覧表改訂版を発表した。 pdf版(188ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.hc-sc.gc.ca/c
米国食品医薬品庁(FDA)、環境保護庁(EPA)及び国立海洋大気庁(NOAA)は、日本の原発事案による米国産海産物への影響はなく安全であるとの共同声明を発表した。概要は以下のとおり。 放射線濃度が
欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、標的動物に対する耐性試験及び有効性試験の技術的手引書(2011年5月11日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 本文書は、標的動物の安全性に関する試
欧州連合(EU)は5月21日、離乳後の子豚に用いる飼料添加物として安息香酸ナトリウム(Sodium benzoate)を認可する委員会施行規則(EU) No 496/2011を官報で公表した。概要は
欧州連合(EU)は5月21日、飼料添加物モネンシンナトリウム(Monensin sodium)の組成について認可条項を変更する委員会施行規則(EU) No 495/2011を官報で公表した。当該添加
米国食品医薬品庁(FDA)は5月20日、母乳・調製粉乳用増粘剤SimplyThickを未熟児に用いないよう注意喚起した。5月13日の初発症例から現在までに15件の壊死性腸炎(NEC)が頻発し、幼児2
英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)は5月18日、化学物質による食用動物汚染に関する四半期報告書(2011年1月~3月)を公表した。 今回報告された事例(全19件)の動物種及び汚染物質別の内訳は
英国獣医学研究所(VLA)は5月18日、化学物質による食用動物汚染に関する四半期報告書(2011年1月~3月)を公表した。 今回報告された事例(全19件)の動物種及び汚染物質別の内訳は以下のとおり
AVAが、静岡県産及び兵庫県産として輸入された小松菜とキャベツのサンプルから放射性物質を検出したため、3月31日及び4月4日に静岡県及び兵庫県からの輸入は停止されていた。 日本の農林水産省の調査により
欧州食品安全機関(EFSA)は5月20日、「EFSAと加盟国間の科学的協力:回顧と展望」と題するパンフレット (12ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAと欧州連合(EU)加盟国間
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、熟成期間が60日以上の牛の生乳製品におけるマイコバクテリウムの影響について食品総局(DGAL)から諮問を受けて2011年5月20日付で意見書を提出した
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は5月19日、ばれいしょ、ぶどう、仁果類、核果類、芝の管理に使用する殺虫剤クロチアニジンの評価を行い、この有効成分を含む農薬製剤Clothianidin Te
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は5月18日、殺虫剤アセタミプリドを含む農薬Assail 70 WP Insecticideの残留基準値(MRL)の設定に関する規則を公表した。 ブッシュベ
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月17日、食品にどのような栄養分が含まれるかなどを調べるため消費者及び研究者に使用される栄養データベース(NUTTAB)のNUTTAB 2
香港食物環境衛生署食物安全センターは5月19日、肉類中の二酸化硫黄の検査結果を公表した(第1期)。 2月から3月にかけて生鮮食料品店や市場等から採取した豚肉・牛肉・羊肉167検体について検査を行っ
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は5月18日、殺虫剤ビフェナゼートを含む農薬Acramite 50WSの残留基準値(MRL)の設定に関する規則を公表した。 きいちご類:5.0 ppm
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は5月18日、殺菌剤ボスカリドを含む農薬Lance WDG Fungicideの残留基準値(MRL)の設定に関する規則を公表した。 からし油(Mustard
台湾行政院衛生署は5月19日、「残留農薬基準値」の改正草案を公表し、60日間の意見募集を開始した。改正の概要は以下のとおり。 1. アセタミプリド等農薬32種について、農作物72種に対する残留基準値
台湾行政院衛生署は5月19日、衛生署公告(第1001301440号)により「残留農薬基準値」第3条付表1及び第6条付表4を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. アセタミプリド等農薬22種につい
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は5月18日、除草剤グリホサート塩を含む農薬Touchdown iQ Liquid Herbicide及びTouchdown Total Herbicideの
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は5月18日、殺虫剤チアメトキサムの残留基準値(MRL)の設定に関する規則を公表した。 あぶらな科など:0.35~4.5ppm
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は5月18日、植物成長調整剤アミノエトキシビニルグリシン塩酸塩の農薬原体及び農薬製剤ReTain Plant Growth Regulatorの残留基準値(M
Eurosurveillance (16(20) 19 May 2011)に掲載された論文「2011年2月の英国イングランドのミッドランドにおける入院成人患者のリステリア感染クラスター(A clus
Eurosurveillance (16(20) 19 May 2011)に掲載された論文「2011年3~4月の米国における毒素産生性O75コレラ菌による集団感染症(Toxin producing
米国疾病管理予防センター(CDC)は5月19日、21世紀当初10年に達成した10大公衆衛生成果を発表した。ワクチン接種の促進や禁煙施策など多岐にわたっているが、食関連では小麦粉等への葉酸の添加が挙げ
欧州食品安全機関(EFSA)は5月19日、農薬有効成分ビフェントリン(Bifenthrin)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2011年5月11日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1.
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は5月16日、にんじんのクロラントラニリプロールの残留基準値(MRL)に関して、委員会規則(EU)396/2005を一部改正した460/2011を公表した。 当
香港食物環境衛生署食物安全センターは5月18日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の5月号(第58号、PDF版4ページ)を発行した。目次は以下のとおり。
米国環境保護庁(EPA)は5月18日、殺虫剤スピロテトラマト、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年7月18日まで
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月17日、食品産業、食品安全顧問及び規制者用の専門出版物、「食物由来の疾病に関する病原体」を公表した。出版物の内容は以下のとおり。 1.
香港食物環境衛生署食物安全センターは5月18日、香港大学が2月から4月までに実施した上水と畜場での豚におけるインフルエンザウイルスのモニタリング検査において、2月に採取した2検体から新型インフルエン
英国食品基準庁(FSA)は5月16日、「グルテン・フリー」ガイドを発行した。 来年に規則が変更されることから、食品の「グルテン・フリー」表示について給食事業者の理解を助けるために新たなファクトシー
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月16日、ニュージーランドのりんご園における殺菌剤のリスク評価を公表した。概要は以下のとおり。 1.殺菌剤ストレプトマイシンは、5%のニ
台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は5月17日、「ユリ科葉菜類」、「ゴレンシ」、「ドラゴンフルーツ」、「バンザクロ」等の病害虫に適用が拡大された農薬製剤を公表した。 適用が拡大された農薬製剤は2
台湾行政院衛生署疾病管制局は5月17日、北アフリカから帰国した1名がブルセラ症に感染した旨公表した。 患者は従妹と2月から3月にかけてモロッコやアルジェリア等北アフリカを旅行し、旅行中にラクダに乗