欧州食品安全機関(EFSA)は5月17日、農薬有効成分及びそれらの代謝物類に特化した主な遺伝毒性エンドポイントを網羅するデータベースの編集をイタリアのポロ大学とミラノ大学のコンソーシアムに外部委託し
欧州食品安全機関(EFSA)は5月17日、農薬有効成分及びそれらの代謝物類に特化した主な遺伝毒性エンドポイントを網羅するデータベースの編集をイタリアのポロ大学とミラノ大学のコンソーシアムに外部委託し
欧州食品安全機関(EFSA)は5月17日、農薬有効成分1 ,4-ジメチルナフタレン(1 ,4-dimethylnaphthalene)の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申
香港食物環境衛生署食物安全センターは5月17日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の5月号(第130号、PDF版4ページ)を発行した。 1. 注目の出来事
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の10検体である(4月公表分)。 1. イカ:カドミウム5 ppm(基準値:2p
Emerging Infectious Diseases (Volume 23 ,Number 6 ,June 2017)に掲載された論文「2009年から2014年の米国における未殺菌の牛乳及びチー
世界保健機関(WHO)は5月16日、現在の鳥・豚インフルエンザウイルスによる感染者情報を公表した。概要は以下のとおり。 1.A(H5)ウイルスによる感染状況 前回の更新(4月20日)以降、1人の新
欧州食品安全機関(EFSA)は5月16日、農薬有効成分ピレトリン(pyrethrins)の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象とした報告担当EU加盟国
欧州食品安全機関(EFSA)は5月16日、GMOパネルの2018年リニューアルを公表した。概要は以下のとおり。 微生物学、免疫学、生化学、アレルゲン性又は生体毒性の専門家であるか?食品及び飼料の安
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月16日、食品基準通知(13-17)を公表した。概要は以下のとおり。 1.意見募集 ・各種規格の策定、変更を意図する申請、提案及びそれら
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月16日、オランダにおける食事経由の鉛ばく露量に関する報告書(52ページ)を公表した。 結局は食品中の鉛になることから、土壌からの吸収が、主な経路であ
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月16日、鉛及びカドミウムのバイオモニタリングによるヒトのばく露と影響評価の付加価値に関するに予備調査報告書を公表した。 人は健康に有害なあらゆる物質
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月16日、食品添加物亜硝酸塩(E249、E250)及び硝酸塩(E251、E252)の摂取量の評価に関する報告書を発表した。 硝酸塩及び亜硝酸塩はサラミ
欧州連合(EU)は5月12日、植物保護製剤の低リスク有効成分として微生物Bacillus amyloliquefaciens FZB24株を認可する委員会施行規則(EU) 2017/806を官報で公
欧州連合(EU)は5月12日、植物保護製剤の有効成分としてフラザスルフロン(flazasulfuron)の認可を更新する委員会施行規則(EU) 2017/805を官報で公表した。認可の更新期間は、2
欧州食品安全機関(EFSA)は5月12日、規則(EC)No258/97に従って、新開発食品(NF)成分としてのクランベリーエキス粉末の安全性に関する科学的意見書を公表した(17ページ、4月4日採択)
国際獣疫事務局(OIE)は5月12日、スペインで4月27日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知(最終報告)(immediate notification(final report))
Eurosurveillance (Volume 22 , Issue 19 , 11 May 2017)に掲載された「2016~2017年の中国本土でのヒトにおける新興の高病原性鳥インフルエンザ(
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は5月12日、ブリティッシュ・コロンビア(BC)州産の生及び加熱調理不十分のカキが原因と見られるノロウイルス集団感染に関する最新の情報提供を行った。概要は以下のとおり。
米国農務省(USDA)は5月12日、中国との貿易ブレイクスルーに関して公表した。概要は以下のとおり。 ソニー・パーデュー米国農務長官は、米中間のいくつかの重要貿易問題に関する合意を歓迎した。中でも
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2017年5月3日~17日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2017年5月17日公表) 1. コロンビアにおけるEU
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月12日、食品基準通知(12-17)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 ・A1144‐食品添加物の認可におけるココ
スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は5月12日、生鮮マグロの喫食によるヒスタミン食中毒の集団発生を公表した。 6日から本公表の更新までに、情報早期交換調整システム(SCIRI)(訳注:国
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月11日、農薬の有害作用報告をANSESのウェブサイトから実施することによって容易にしたことを発表した。 2014年10月13日に制定された「農業、
米国環境保護庁(EPA)は5月11日、殺虫剤フロニカミドの残留基準値に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、フロニカミドを複数の作物に使用する場合の残留基準値を設定する旨公表し
米国環境保護庁(EPA)は5月11日、殺菌剤フルアジナムの残留基準値に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、フルアジナムを茶(乾燥)に使用する場合の残留基準値を設定する旨公表し
欧州食品安全機関(EFSA)は5月11日、たん白質加水分解物(protein hydrolysates)から製造する乳児用調製食品(infant formula)及び乳児用調製補完食品(follow
国際獣疫事務局(OIE)は5月11日、32件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ5件(リトアニア、モルドバ 2件、南アフリカ、ロシア)、高病原性鳥インフルエンザ12件(
欧州食品安全機関(EFSA)は5月11日、たん白質含有量を現行規定より低い1.6g/100 kcal以上とする乳児用調製補完食品(follow-on formulae: FOF)の乳児への使用の安全
欧州食品安全機関(EFSA)は5月11日、たん白質加水分解物(protein hydrolysates)から製造する乳児用調製食品(infant formula)及び/又は乳児用調製補完食品(fol
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月10日、欧州でシガテラの発生が増加しているとの情報提供を行った(5月10日付け情報提供 No.17/2017)。概要は以下のとおり。 EuroCigua(
欧州食品安全機関(EFSA)は5月10日、遺伝子組換えAspergillus niger XYL株由来の食品用酵素エンド-1.4-β-キシラナーゼに関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は5月10日、大豆(Glycine max)ホエー由来の食品用酵素のβ-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。 当該β-アミラーゼは
欧州食品安全機関(EFSA)は5月10日、大麦(Hordeum vulgare)由来のβ-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。 今回のβ-アミラーゼは、幾つか
欧州食品安全機関(EFSA)は5月10日、農薬有効成分1 ,3-ジクロロプロペン(1 ,3-dichloropropene)の認可に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Mem
米国農務省(USDA)農業研究局(ARS)は5月10日、より迅速で安価な食品由来毒素検出検査法に関して公表した。概要は以下のとおり。 食品安全分野に朗報:ARSの研究者は、主要な食品由来毒素を検出
スペイン農業漁業食料環境省(MAPAMA)は5月10日、牛海綿状脳症(BSE)の発生状況を更新した。 スペインで2017年2頭目となるBSE感染牛1頭が確認された。(欧州域で2017年3頭目(1頭
国際連合食糧農業機関(FAO)は5月10日、FAO事務局長の日本訪問時の講演内容を公表した。概要は以下のとおり。 FAOのジョゼ・グラツィアーノ・ダ・シルバ事務局長は日本を訪問し、「日本には栄養面
香港食物環境衛生署食物安全センターは5月10日、回収されたブラジル産冷蔵・冷凍肉類及び家きん肉の流通を許可する旨公表した。 ブラジル当局は対香港輸出用の冷蔵・冷凍肉類及び家きん肉に対して以前発行し
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月9日、ミネラルオイル炭化水素(MOH)による食品の汚染の低減を推奨することを発表した。 MOHはミネラルオイル飽和炭化水素(MOSH)及びミネラ
欧州食品安全機関(EFSA)は5月9日、農薬有効成分の微生物Pseudomonas sp. DSMZ 13134株の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対
欧州食品安全機関(EFSA)は5月9日、農薬有効成分L-アスコルビン酸(L-ascorbic acid)の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象とした報
米国農務省動植物検疫局(APHIS)は5月9日、遺伝子組換え(GE)キャノーラの一般意見募集期間延長を公表した。概要は以下のとおり。 APHISは、Bayer CropSciene社のGEキャノー
世界保健機関(WHO)は5月9日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染者情報を更新した。概要は以下のとおり。 中国国家衛生・計画出産委員会から4月30日、18人の追加感染確定症例の届出
欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、規則(EC)No1924/2006の第13条(5)に従って、クルクミンと関節の正常機能:健康強調表示の評価に関する科学的意見書を公表した(9ページ、4月4日採
欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、イタリアのRamazzini研究所が行った食品添加物スクラロース(sucralose)(E 955)のマウスを用いた発がん性試験の結論の妥当性に関する声明書(
欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、物理化学的性状及び分析方法の評価において繰り返し起こる一般的な問題に関する農薬ピアレビュー会合の結果について技術的報告書(2017年5月2日承認、19ページ、
欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、農薬有効成分イプロバリカルブ(iprovalicarb)の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象とした報告担当E
欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、Monsanto Europe S.A.からの遺伝子組換え(genetically modified)トウモロコシ(maize)MON810の2015年の栽培
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月8日、アレルゲン表示に関して食品関連事業者に注意喚起した。概要は以下のとおり。 正しいアレルゲン表示は、食物アレルギーを持つ人々にと
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月8日、ドイツにおけるボツリヌス症について疫学情報を更新した。 2016年12月20日、ECDC及び欧州食品安全機関(EFSA)は共同緊急集団感染評価書を公