食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04750510475 |
| タイトル | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、監視報告書No.2において栄養監視に関する国家対策の2016年の結果報告を発表 |
| 資料日付 | 2017年7月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月5日、監視報告書No.2において栄養監視に関するANSESの国家対策の2016年の結果報告を発表した。 この対策の目的は下記の食品の摂取に関連する有害作用を迅速に特定することによる消費者の安全向上である。 ・サプリメント ・栄養補給又は体調改善のための物質(ビタミン、ミネラル、アミノ酸、植物成分など)が多く含まれる食品又は飲料、例えばエナジードリンク ・植物ステロール、グアーガム、ノニジュースなどの新食品及び新成分 ・特定の消費者向けの食品(乳児、運動家、食物不耐症の患者など) 2009年に開始した栄養監視対策は2016年12月31日までに2 ,649件の有害作用報告を受けた。2016年は前年と比較し報告件数は減少した(2016年は340件、2015年は432件)。 前年と同様に大部分の事例がサプリメントに関連していた(2016年の分析可能な事例の89.9%)。主に関節痛の緩和、エネルギー又は視力の増強を求める人々向けの製品であった。 (訳注 サプリメントの)主な有害作用は一般症状(体調不良、発熱など)、消化器症状(腸、肝臓)であった。2016年は35%の事例について因果関係のある可能性が高いと評価され、3%については非常に可能性が高いと評価された。 ANSESは2016年にスポーツ用サプリメント、2017年には妊婦用サプリメントについて意見書を発表した。また下記のサプリメントの摂取に関連するリスクに関する意見書を作成するために調査を継続している。 ・スピルリナを含むサプリメント ・メラトニンを含むサプリメント ・グリコサミン及び/又はコンドロイチンを含む関節痛緩和のためのサプリメント |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| 情報源(報道) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| URL | http://vigilanses.mag.anses.fr/sites/default/files/VigilansesN2_BilanNutrivigilance2016.pdf |
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