食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04750440379 |
| タイトル | スペイン農業食料環境省(MAPAMA)、スペインにおける伝達性海綿状脳症(TSE)に関する疫学報告書 2016年を公表 |
| 資料日付 | 2017年7月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スペイン農業漁業食料環境省(MAPAMA)は7月5日、スペインにおける伝達性海綿状脳症(TSE)に関する疫学報告書 2016年を公表した。概要は以下のとおり。 1. 牛海綿状脳症(BSE) (1) 2000年~2016年12月31日のBSE発生頭数は計793頭。 (2) 2016年1月1日~12月31日に、BSE感染牛1頭が確認された。確定診断で非定型BSE(H型)であることが確認された。(検体日付による) (3) BSE監視プログラムの枠組みにおいて2016年に牛62 ,819頭が検査され、そのうち99.06%(62 ,231頭)は「食用とならない死亡牛又は殺処分された牛」の亜集団に属しており、BSE感染と診断された牛はこの亜集団であった。 (4) 2016年のBSE感染牛は以下の通り。 発生地:カスティーリャ・イ・レオン州サラマンカ県、Narros de Matalayegua、確認日:2016年3月3日、検体採取日:2016年2月12日、出生年月日:2000年3月23日(死亡時15.9歳)、非定型H型、品種:Morucha 2. スクレイピー (1) 2016年1月1日~12月31日に、計28頭(めん羊18頭、山羊10頭)のスクレイピー感染が確認された。(検体日付による) (2) 28頭のスクレイピー型は、定型11頭(めん羊6頭、山羊5頭)、非定型17頭(めん羊12頭、山羊5頭)であった。 (3) 2016年の陽性頭数(感染及び副次的)は、計128頭であった(めん羊104頭、山羊24頭)。 (4) 2016年は48 ,473頭が検査された。検査頭数及び陽性頭数の多くは「食用とならない死亡動物又は殺処分された動物(検査頭数22 ,809頭、そのうち16頭が陽性)」の亜集団に属していた。 (5) 2000年~2016年12月31日の感染頭数は、計481頭。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | スペイン |
| 情報源(公的機関) | スペイン農業漁業食料環境省(MAPAMA) |
| 情報源(報道) | スペイン農業漁業食料環境省(MAPAMA) |
| URL | http://www.mapama.gob.es/es/ganaderia/temas/sanidad-animal-higiene-ganadera/informeepidemiologicoeetsespana2016_tcm7-458461.pdf |
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