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鳥インフルエンザについて


Q4 鶏肉、鶏卵等に関しての各国(国際機関を含む)の対応について教えてください。

 鶏肉、鶏卵の安全性について、食品安全委員会の考え方は「鶏肉・鶏卵の安全性に関する食品安全委員会の考え方」[PDF]でお示ししているとおりですが、WHO(世界保健機関)は現在、鶏などの家きん類にH5N1亜型が集団発生している地域(東南アジア等)では、以下のとおり、鶏肉や鶏卵を含む、家きん類の肉及び家きん類由来製品について、食中毒予防の観点からも、十分な加熱調理及び適切な取扱いが重要であるとの見解を示しています。

食品を加熱すること(全ての部分が70℃に到達すること)
  肉にピンク色の部分がないこと。
  卵の黄身にとろみがないこと。
下ごしらえの際、生の家きん類の肉、もしくは家きん類由来製品から出る肉汁を、生で食べる食材に触れさせたり混和させたりしない。
石けんによる手洗いと、家きん類由来製品が触れた調理器具などの各種表面の消毒(熱湯で十分である)を行うこと。

 また、各国における対応状況については、以下のとおりとなっております。掲載情報は概要の仮訳ですので、詳細は情報源のURLを参照してください。

最終更新:2007年10月4日

<国際機関の対応>


<各国の対応>





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