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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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9501. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 6月13日付Vol.32 No.24
食品安全関係情報
2019年6月13日

 国際獣疫事務局(OIE)は6月13日、25件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ13件(ルーマニア5件、ハンガリー4件、ベルギー、ベトナム、ラトビア、モルドバ)、伝染性

9502. 米国疾病管理予防センター(CDC)、慢性消耗性疾患(CWD)の発生に関する情報を更新
食品安全関係情報
2019年6月13日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月13日、慢性消耗性疾患(CWD)の発生に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。  2019年6月7日現在、米国本土の少なくとも24州及びカナダの2州におい

9503. 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を公表(2019年6月3日~6月13日)
食品安全関係情報
2019年6月13日

 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。(2019年6月3日~6月13 日) (2019年6月13日公表) 1. セーシェルに

9504. 欧州食品安全機関(EFSA)、子牛、マイナー種の反芻動物種及びラクダ科動物に使用する飼料添加物としてのLevucell SC(登録商標)(Saccharomyces cerevisiae CNCM I-1077株を含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、子牛、マイナー種の反芻動物種及びラクダ科動物に同じ発育段階で使用する飼料添加物としてのLevucell SC(登録商標)(Saccharomyces cer

9505. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてリン酸、リン酸塩類、二リン酸塩類、三リン酸塩類及びポリリン酸塩類グループの再評価等に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、食品添加物としてリン酸(phosphoric acid)、リン酸塩類、二リン酸塩類、三リン酸塩類及びポリリン酸塩類グループ(phosphates - di

9506. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分Purpureocillium lilacinum PL11株の認可に関する評価報告書案を公表
食品安全関係情報
2019年6月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、有効成分Purpureocillium lilacinum PL11株の認可に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member S

9507. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのチアシード(Salvia hispanica L.)粉末の安全性について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月12日

欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、規則(EU)2015/2283に準拠した新食品としてのチアシード(Salvia hispanica L.)粉末の安全性について科学的意見書を公表した(5月

9508. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏、採卵鶏ひな及びマイナー種の鳥類(採卵まで)に使用する畜産飼料添加物としてのBiomin(登録商標)DC-Pの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、肉用鶏、採卵鶏ひな及びマイナー種の鳥類(採卵まで)に使用する畜産飼料添加物(zootechnical feed additive)としてのBiomin(登録

9509. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品中のパーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)を理解するための科学的研究及び最近の調査結果に関する声明を公表
食品安全関係情報
2019年6月11日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月11日、食品中のパーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)を理解するためのFDAの科学的研究及び最近のFDA調査結果に関する声明を公表した。

9510. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としての2’-フコシルラクトース/ジフコシルラクトース混合物の安全性について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月11日

欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、規則(EU)2015/2283に準拠した新食品としての2’-フコシルラクトース/ジフコシルラクトース混合物の安全性について科学的意見書を公表した(5月15

9511. フランス衛生監視研究所(InVS)、フランス西部の中学校におけるクリプトスポリジウム症の集団感染(2017年11月)に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2019年6月11日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は6月11日、フランス西部の中学校におけるクリプトスポリジウム症の集団感染(2017年11月)に関する報告書を公表した。  2017年11月23日、ロワール・アトラ

9512. 欧州食品安全機関(EFSA)、GlycoLite(登録商標)の健康強調表示を評価した科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、GlycoLite(登録商標)の減量補助(helps to reduce body weight)の健康強調表示を評価した科学的意見書(2019年5月15日

9513. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分エマメクチンの現行のキウイ及びももにおける残留基準値(MRLs)の改正に関する理由を付した意見書公表
食品安全関係情報
2019年6月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、農薬有効成分エマメクチン(emamectin)の現行のキウイ及びももにおける残留基準値(MRLs)の改正に関する理由を付した意見書(2019年5月5日承認、

9514. スウェーデン食品庁(NFA)、乳児への食品導入及び食物アレルギーリスクに関する研究についての最新のレビュー結果を公表
食品安全関係情報
2019年6月10日

 スウェーデン食品庁(NFA)は6月10日、乳児への食品導入及び食物アレルギーリスクに関する研究についての最新のレビュー結果を公表した。概要は以下のとおり。  当該報告書は二部構成となっており、第一部

9515. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、グリホサートに関して情報提供
食品安全関係情報
2019年6月7日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は7月6日、グリホサートに関して情報提供を行った。概要は以下のとおり。 ・食品中の残留グリホサート  AGESは、2013~2018年に、全部で1 ,714検

9516. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、動物飼料の生産における微生物学的ハザードに関する報告書を公表
食品安全関係情報
2019年6月7日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月7日、動物飼料の生産における微生物学的ハザードに関する報告書を公表した。  ヒトの病原体となる微生物は動物の飼料中に存在する可能性がある。最も頻繁に検

9517. 米国衛生研究所(NIH)、ビタミンDのサプリメント摂取はリスクが高い成人において2型糖尿病発症を予防しなかったとする研究結果を公表
食品安全関係情報
2019年6月7日

 米国衛生研究所(NIH)は6月7日、ビタミンDのサプリメント摂取はリスクが高い成人(訳注※)において2型糖尿病発症を予防しなかったとする研究結果を公表した。概要は以下のとおり。  NIHの国立糖尿病

9518. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(82-19)を公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月6日、食品基準通知(82-19)を公表した。概要は以下のとおり。 1.意見募集  FSANZは、2019年7月18日まで、以下の申請に

9519. カナダ保健省(Health Canada) 、乳児用濃縮調製乳及び乳児用調製乳中(そのまま供する場合)の鉛に関する基準値(ML)を引き下げる提案
食品安全関係情報
2019年6月6日

 カナダ保健省(Health Canada) は6月6日、乳児用濃縮調製乳及び乳児用調製乳中(そのまま供する場合)の鉛に関する基準値(maximum level:ML)を引き下げる提案を行った。 概要

9520. 論文紹介:「米国全土の女性の前向きコホートにおける、ポリフルオロ及びパーフルオロアルキル化合物類の血漿中濃度への水道水の寄与」
食品安全関係情報
2019年6月6日

 Environmental Health Perspectives(Vol.127 ,No.6 ,2019年6月)に掲載された論文「米国全土の女性の前向きコホートにおける、ポリフルオロ及びパーフルオ

9521. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤ペンチオピラドの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 米国環境保護庁(EPA)は6月6日、殺菌剤ペンチオピラド(penthiopyrad)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺菌剤ペンチオピラドを、複数の作物に

9522. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品安全評価における毒性学的懸念の閾値(TTC)の使用に関するガイダンスを公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、食品安全評価における毒性学的懸念の閾値(TTC)の使用に関するガイダンス(2019年4月24日承認、17ページ、doi: 10.2903/j.efsa.201

9523. フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)、植物性食品に含まれる残留農薬の2017年の検査結果を公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は6月6日、植物性食品に含まれる残留農薬の2017年の検査結果を公表した。  DGCCRFは欧州及びフランスの規制を順守しているかどうか確認するため、

9524. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 6月6日付Vol.32 No.23
食品安全関係情報
2019年6月6日

 国際獣疫事務局(OIE)は6月6日、36件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ21件(ルーマニア6件、ベトナム2件、香港、ラトビア、南アフリカ、ベルギー、ポーランド2件

9525. 欧州連合(EU)、肉用鶏及び離乳後の子豚に使用する飼料添加物としてTrichoderma reesei (BCCM/MUCL 49755)の産生するエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ製品の認可を官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 欧州連合(EU)は6月6日、肉用鶏及び離乳後の子豚に使用する飼料添加物としてTrichoderma reesei (BCCM/MUCL 49755)の産生するエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ(EC

9526. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用豚に使用するBacillus subtilis DSM 28343株の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、肉用豚に使用するBacillus subtilis DSM 28343株の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2019年5月15日採択)を公表した。概要は以

9527. 欧州食品安全機関(EFSA)、雌豚に使用するBiosprint(登録商標)(Saccharomyces cerevisiae MUCL 39885株を含む)の認可更新申請の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、雌豚に使用するBiosprint(登録商標)(Saccharomyces cerevisiae MUCL 39885株を含む)の認可更新申請の評価に関する科学

9528. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する官能的添加物(sensory additive)としてのカルダモン(Elettaria cardamomum(L.)Maton)由来のエッセンシャルオイルの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、全動物種に使用する官能的添加物(sensory additive)としてのカルダモン(Elettaria cardamomum(L.)Maton)由来のエッセ

9529. 欧州食品安全機関(EFSA)、食料生産動物及び食品に由来する人獣共通感染症及び指標細菌の薬剤耐性についての統一されたモニタリングに関する技術仕様書を公表
食品安全関係情報
2019年6月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月5日、食料生産動物及び食品に由来する人獣共通感染症及び指標細菌の薬剤耐性についての、統一されたモニタリングに関する技術仕様書を公表した。  本仕様書では、EUの食料

9530. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分テルブチラジンの代謝物の健康影響に基づく参照値設定に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、有効成分テルブチラジン(terbuthylazine)の代謝物の健康影響に基づく参照値(health‐based reference values)設定に関す

9531. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、冷燻魚製品の喫食に関連したリステリア・モノサイトゲネスclonal complex 8の複数国における集団感染に関する技術報告書を公表
食品安全関係情報
2019年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月4日、冷燻魚製品の喫食に関連したリステリア・モノサイトゲネスclonal complex 8の複数国における集団感染に関する

9532. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、地中海の潟湖のムール貝に検出された新興海洋性自然毒の一種であるピナトキシン類の調査結果を公表
食品安全関係情報
2019年6月4日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月4日、地中海の潟湖のムール貝に検出された新興海洋性自然毒の一種であるピナトキシン類の調査結果を公表した。  マウスにおいて、この海洋性自然毒を摂取す

9533. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えTrichoderma reesei RF5427株由来の食品用酵素エンド-1 ,4-β-キシラナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、遺伝子組換えTrichoderma reesei RF5427株由来の食品用酵素エンド-1 ,4-β-キシラナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(

9534. 欧州連合(EU)、全動物種に使用する飼料添加物としてリボフラビン等の認可を官報(5ページ)で公表
食品安全関係情報
2019年6月3日

 欧州連合(EU)は6月3日、全動物種に使用する飼料添加物としてAshbya gossypii(DSM 23096)により生産されるリボフラビン、Bacillus subtilis (DSM 1733

9535. 欧州連合(EU)、全動物種に使用する飼料添加物として8-メルカプト-p-メンタン-3-オン及びp-メンタ-1-エン-8-チオールの認可を官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月3日

 欧州連合(EU)は6月3日、全動物種に使用する飼料添加物として8-メルカプト-p-メンタン-3-オン及びp-メンタ-1-エン-8-チオールの認可に関する欧州委員会施行規則(EU) 2019/900を

9536. 欧州連合(EU)、肉用子羊等に用いる飼料添加物としてSaccharomyces cerevisiae CNCM I-4407の認可更新、及び欧州委員会規則(EC) No 1447/2006等の撤廃を官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月3日

 欧州連合(EU)は6月3日、肉用子羊、乳用山羊、乳用羊、乳用バッファロー、馬及び肉用豚に用いる飼料添加物としてSaccharomyces cerevisiae CNCM I-4407の認可更新、及び

9537. 欧州連合(EU)、肉用鶏に用いる飼料添加物としてオイゲノール製品の認可を官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月3日

 欧州連合(EU)は6月3日、肉用鶏に用いる飼料添加物としてオイゲノール(eugenol)製品の認可に関する欧州委員会施行規則(EU)を官報(3ページ)で公表した。 1. 欧州議会及び理事会規則(EC

9538. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分アシベンゾラル-S-メチルの現行のヘーゼルナッツにおける残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、有効成分アシベンゾラル-S-メチル(acibenzolar‐S‐methyl)の現行のヘーゼルナッツにおける残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(20

9539. スペイン農業水産食糧省(MAPA)、スペインにおける伝達性海綿状脳症(TSE)に関する疫学報告書 2018年を公表
食品安全関係情報
2019年6月3日

 スペイン農業水産食糧省(MAPA)は6月3日、スペインにおける伝達性海綿状脳症(TSE)に関する疫学報告書 2018年を公表した。概要は以下のとおり。 1. 牛海綿状脳症(BSE) (1) 2000

9540. 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等(2019年5月分)を公表
食品安全関係情報
2019年6月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等(2019年5月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の4検体である。 1. しその葉1検体:イミダクロプリド3.

9541. 国際獣疫事務局(OIE)、第87回OIE総会の主な決議事項を公表
食品安全関係情報
2019年5月31日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月31日、第87回OIE総会の主な決議事項を公表した。概要は以下のとおり。  182の加盟国の代表者並びに71機関からの科学者及びオブザーバーら900人近くの参加者がこの

9542. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2019年4月分)を公表
食品安全関係情報
2019年5月31日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは5月31日、食品安全レポート(2019年4月分)を公表した。  食品約11 ,700検体のうち、約1 ,100検体について微生物検査(病原菌、衛生指標菌)、約2

9543. 国際獣疫事務局(OIE)、ブラジルで4月5日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知(最終報告)を受信
食品安全関係情報
2019年5月31日

国際獣疫事務局(OIE)は5月31日、ブラジルで4月5日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知(最終報告)を受信した。概要は以下のとおり。 1. 報告の種類:即時通知(最終報告)(i

9544. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤ピリオフェノンの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年5月30日

 米国環境保護庁(EPA)は5月30日、殺菌剤ピリオフェノン(pyriofenone)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺菌剤ピリオフェノンを、野菜、果菜類

9545. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 5月30日付Vol.32 No.22
食品安全関係情報
2019年5月30日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月30日、44件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ21件(ルーマニア6件、中国2件、北朝鮮、ラトビア、モルドバ、ベルギー、ハンガリー4件、

9546. 台湾衛生福利部、フルララネルを鶏のワクモ感染治療への使用薬として認め、動物用医薬品残留基準の改訂を予定している旨を公表
食品安全関係情報
2019年5月30日

 台湾衛生福利部は5月30日、動物用医薬品残留基準の改訂を予定している旨公表した。今回の改訂は、行政院農業委員会がフルララネルを鶏のワクモ感染治療に使用することを新たに承認することを受けて行うものであ

9547. 論文紹介:「ヒスタミン食中毒: 2017年4月、フランス・レユニオン島において発生した生鮮キハダマグロ(yellowfin tuna)に関連する突発的大規模集団発生」
食品安全関係情報
2019年5月30日

Eurosurveillance(Volume 24 , 30/May/2019 ,)に掲載された論文「ヒスタミン食中毒: 2017年4月、フランス・レユニオン島において発生した生鮮キハダマグロ(

9548. 論文紹介:「牛由来ソフト生乳チーズの喫食に関連した小児溶血性尿毒症症候群(HUS)を伴う志賀毒素産生性大腸菌(STEC)O26の集団感染、フランス、2019年3月~5月」
食品安全関係情報
2019年5月30日

 Eurosurveillance (2019;24(22):pii=1900305)に掲載された論文「牛由来ソフト生乳チーズの喫食に関連した小児溶血性尿毒症症候群(HUS)を伴う志賀毒素産生性大腸菌

9549. 論文紹介「英国における、多剤耐性カンピロバクター・ジェジュニsequence type 5136の全国的な段階的出現と進化」
食品安全関係情報
2019年5月29日

 Emerging Infectious Diseases (2019;25(7):1320-1329)に掲載された論文「英国における、多剤耐性カンピロバクター・ジェジュニsequence type

9550. 欧州連合(EU)は5月29日、乳酸鉄(E585)の使用に関する改正を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月29日

 欧州連合(EU)は5月29日、機能分類の「安定剤」、及びスウェーデンのレバーパテの材料Albatrellus ovinus(きのこの一種)における乳酸鉄(ferrous lactate)(E585)

9551. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤クロフェンテジンの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年5月29日

 米国環境保護庁(EPA)は5月29日、殺虫剤クロフェンテジン(clofentezine)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺虫剤クロフェンテジンを、グアバ

9552. 欧州委員会(EU)、離乳後の子豚及び雌豚を除く全ての豚、及び全てのマイナー豚種に用いる飼料添加物として、Saccharomyces cerevisiae CNCM I-1079調製品の認可を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月29日

 欧州委員会(EU)は5月29日、離乳後の子豚及び雌豚を除く全ての豚、及び全てのマイナー豚種に用いる飼料添加物として、Saccharomyces cerevisiae CNCM I-1079の調製品の

9553. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分アバメクチンに関する更新評価報告書案を公表
食品安全関係情報
2019年5月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月29日、農薬有効成分アバメクチン(abamectin)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のオーストリア及び共

9554. 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を公表(2019年5月28日~5月29日)
食品安全関係情報
2019年5月29日

 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。(2019年5月28日~5月29日) (2019年5月29日公表) 1. クロアチアに

9555. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えTrichoderma reesei DP‐Nya67株由来の食品用酵素β-グルカナーゼ及びβ-キシラナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月29日、非遺伝子組換えTrichoderma reesei DP‐Nya67株由来の食品用酵素β-グルカナーゼ及びβ-キシラナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を

9556. 欧州連合(EU)、全動物種に用いる飼料添加物としてEscherichia coli CGMCC 7.232株により産生されるL-トレオニンの認可を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月29日

 欧州連合(EU)は5月29日、全動物種に用いる飼料添加物としてEscherichia coli CGMCC 7.232株により産生されるL-トレオニン(L-threonine)の認可に関して、欧州委

9557. 欧州連合(EU)、肉用鶏に用いる飼料添加物としてBacillus subtillis DSM 15544の認可更新を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月29日

 欧州連合(EU)は5月29日、肉用鶏に用いる飼料添加物としてBacillus subtillis DSM 15544の認可更新、及び欧州委員会規則(EC) No 1444/2006の撤廃に関して欧州

9558. 欧州連合(EU)、乳用羊及び山羊に用いる飼料添加物としてSaccharomyces cerevisiae CNCM I-1077調製品の認可を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月28日

 欧州連合(EU)は5月28日、乳用羊及び山羊に用いる飼料添加物としてSaccharomyces cerevisiae CNCM I-1077調製品の認可を更新し、欧州委員会規則(EC) No 226

9559. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、エポキシコナゾールを有効成分とする農薬の販売許可の撤回を通知したことを公表
食品安全関係情報
2019年5月28日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月28日、エポキシコナゾールを有効成分とする農薬の販売許可の撤回を通知したことを公表した。  ANSESは殺菌剤としてのエポキシコナゾールの内分泌かく

9560. 欧州連合(EU)、サケ科魚類用飼料におけるコレカルシフェロール(ビタミンD3)の最大含有量に関して欧州委員会施行規則(FU) 2017/1492の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月27日

 欧州連合(EU)は5月27日、サケ科魚類用飼料におけるコレカルシフェロール(cholecalciferol)(ビタミンD3)の最大含有量に関して欧州委員会施行規則(EU) 2017/1492を改正す

9561. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、エナジードリンクの過剰摂取による青少年への健康影響に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月27日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月27日、エナジードリンクの過剰摂取による小児及び青少年への健康影響に関する意見書を公表した。概要は以下のとおり。 1.背景  カフェインを含む飲料は、特にデ

9562. 欧州食品安全機関(EFSA)、ホセチル及びホスホン酸のばれいしょ及び小麦への現行の残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月27日、ホセチル(fosetyl)及びホスホン酸(phosphonic acid)のばれいしょ及び小麦への現行の残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書

9563. 米国環境保護庁(EPA)は5月24日、殺線虫剤フルエンスルホンの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年5月24日

 米国環境保護庁(EPA)は5月24日、殺線虫剤フルエンスルホン(fluensulfone)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺線虫剤フルエンスルホンを、複

9564. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価501(FGE.501):野菜のグリル風味濃縮物に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、香料グループ評価501(FGE.501):野菜のグリル風味濃縮物に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。  当該野菜のグリル風味濃縮物(FL-n

9565. 米国疾病管理予防センター (CDC)、カット済みメロン類に関連した複数州におけるサルモネラ・カラウ集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2019年5月24日

 米国疾病管理予防センター (CDC)は5月24日、カット済みメロン類に関連した複数州におけるサルモネラ・カラウ(Salmonella Carrau)集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のと

9566. 米国疾病管理予防センター (CDC)、小麦粉に関連した複数州における志賀毒素産生性大腸菌(STEC O26)集団感染の情報を公表
食品安全関係情報
2019年5月24日

 米国疾病管理予防センター (CDC)は5月24日、小麦粉に関連した複数州における志賀毒素産生性大腸菌(STEC O26)集団感染の情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生

9567. スウェーデン国立獣医学研究所(SVA)、新たに慢性消耗性疾患(CWD)症例が確認されたと公表(2019年2例目)
食品安全関係情報
2019年5月23日

 スウェーデン国立獣医学研究所(SVA)は5月23日、新たに慢性消耗性疾患(CWD)症例が確認されたと公表した(2019年2例目)。概要は以下のとおり。  現在行われているシカ科動物に関するCWDモニ

9568. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 5月23日付Vol.32 No.21
食品安全関係情報
2019年5月23日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月23日、50件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  高病原性インフルエンザA型ウイルス(感染)(家きん以外、野鳥含む)1件(南アフリカH5N8)、アフリカ豚

9569. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料中に存在するキノリジジンアルカロイドと関連する動物衛生及びヒトの健康に対するリスクに関するEFSAの意見書草案についての公開協議の開始を通知
食品安全関係情報
2019年5月23日

欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、食品及び飼料、特に、ハウチワマメ属植物及びこれに由来する製品中に存在するキノリジジンアルカロイドと関連する動物衛生及びヒトの健康に対するリスクに関するEF

9570. 論文紹介:「2019年中国本土のヒトにおける高病原性鳥インフルエンザH7N9ウイルスの再出現」
食品安全関係情報
2019年5月23日

 Eurosurveillance (2019;24(21):pii=1900273)に掲載された論文「2019年中国本土のヒトにおける高病原性鳥インフルエンザH7N9ウイルスの再出現 (The re

9571. 論文紹介:「1997年から2015年までの入院記録に基づくスペインのリステリア症:さらなる啓蒙の必要性」
食品安全関係情報
2019年5月23日

 Eurosurveillance (2019;24(21):pii=1800271)に掲載された論文「1997年から2015年までの入院記録に基づくスペインのリステリア症:さらなる啓蒙の必要性 (L

9572. 欧州連合(EU)、乳児用調製乳におけるビタミンDの必要量、及び乳児用調製乳及びフォローオン調製乳におけるエルカ酸の必要量に関する改正を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月23日

 欧州連合(EU)は5月23日、乳児用調製乳(infant formula)におけるビタミンDの必要量、乳児用調製乳及びフォローオン調製乳(follow-on formula)におけるエルカ酸(eru

9573. 香港食物環境衛生署食物安全センター、包装済み食品の定例サンプリング検査の結果(2019年4月分報告)を公表
食品安全関係情報
2019年5月23日

香港食物環境衛生署食物安全センターは5月23日、包装済み食品の定例サンプリング検査の結果(2019年4月分報告)を公表した。食品44検体について栄養素含有量の検査を行ったところ、3検体が不合格だっ

9574. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分クレトジムの現行の残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月22日、欧州議会及び理事会規則(EC) No396/2005の第12条に従った農薬有効成分クレトジム(clethodim)の現行の残留基準値(MRL)のレビューに関

9575. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価210改訂3(FGE.210Rev3):α ,β-不飽和脂環式ケトン類及び前駆体の遺伝毒性の可能性の検討に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月22日、香料グループ評価210改訂3(FGE.210Rev3):香料グループ評価19 (FGE.19)の化学サブグループの2.4のα ,β-不飽和脂環式ケトン類及び

9576. 米国疾病管理予防センター (CDC)、冷凍生マグロに関連した複数州におけるサルモネラ・ニューポート集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2019年5月22日

 米国疾病管理予防センター (CDC)は5月22日、冷凍生マグロに関連した複数州におけるサルモネラ・ニューポート(Salmonella Newport)集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下の

9577. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分ジベレリン酸に関する更新評価報告書案等を公表
食品安全関係情報
2019年5月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月22日、有効成分ジベレリン酸(gibberellic acid) に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のスロベ

9578. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ベンタゾンの補強データの評価に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月22日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005の第12条に基づく農薬有効成分ベンタゾン(bentazone)に関する残留基準値(MRL)のレビュー後

9579. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、二酸化チタンに関するFAQを公表
食品安全関係情報
2019年5月22日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月22日、二酸化チタンに関するFAQ(2019年5月22日付け)を公表した(ドイツ語、12ページ)。概要は以下のとおり。  二酸化チタン(TiO2)に関して

9580. 世界保健機関(WHO)、条虫症/有鉤嚢虫症に関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2019年5月21日

 世界保健機関(WHO)は5月21日、条虫症/有鉤嚢虫症に関するファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。 1. 主な事実 (1)条虫症(テニア症、Taeniasis)は、条虫類(サナダムシ)の成

9581. 欧州連合(EU)、カルミン酸・カルミン類(E120)の用途拡大に関する改定を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月20日

 欧州連合(EU)は5月20日、フランスの海外領土における伝統的な特定の食肉製品へのカルミン酸・カルミン類(E120)の用途拡大に関して、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1333/2008の付属

9582. 欧州連合(EU)、特定の新鮮な果実の表面におけるモノ及びジグリセリド脂肪酸類(E471)の使用に関する改正を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月20日

 欧州連合(EU)は5月20日、特定の新鮮な果実の表面におけるモノ及びジグリセリド脂肪酸類(E471)の使用に関して、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1333/2008の付属書IIを改正する欧州

9583. 欧州連合(EU)、全動物種に用いる飼料添加物としてSaccharomyces cerevisiae CNCM I-3060株産生の有機セレン化合物、及びSaccharomyces cerevisiae NCYC R397株産生のセレノメチオニンの認可更新を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月20日

 欧州連合(EU)は5月20日、全動物種に用いる飼料添加物としてSaccharomyces cerevisiae CNCM I-3060株産生の有機セレン化合物、及びSaccharomyces cer

9584. 欧州連合(EU)、肉用鶏及びマイナー種の家きんに使用する飼料添加物としてのTrichoderma reesei DSM 32338株産生のムラミダーゼ調製品の認可を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月20日

 欧州連合(EU)は5月20日、肉用鶏及びマイナー種の家きんに使用する飼料添加物としてのTrichoderma reesei DSM 32338株産生のムラミダーゼ(muramidase)調製品の認可

9585. 欧州連合(EU)、香料物質フラン-2(5H)-オンのEUリストからの除外に関する官報を公表
食品安全関係情報
2019年5月20日

 欧州連合(EU)は5月20日、香料物質フラン-2(5H)-オン(Furan-2(5H)-one)のEUリストからの除外に関して、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1334/2008の付属書Iを改

9586. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、慢性消耗性疾患(CWD) 群認定プログラム基準の改訂を完了した旨を公表
食品安全関係情報
2019年5月20日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は5月20日、慢性消耗性疾患(CWD) 群認定プログラム基準の改訂を完了した旨公表した。概要は以下のとおり。  USDA-APHISは、CWD群認定プ

9587. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えTrichoderma reesei DP‐Nzh38株由来の食品用酵素グルカン1 ,4-α-グルコシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月18日、遺伝子組換えTrichoderma reesei DP‐Nzh38株由来の食品用酵素グルカン1 ,4-α-グルコシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公

9588. 米国疾病管理予防センター(CDC)、Karawanブランドのタヒニに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表
食品安全関係情報
2019年5月17日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は5月17日、Karawanブランドのタヒニ(練りごま)に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生

9589. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(80-19)を公表
食品安全関係情報
2019年5月16日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月16日、食品基準通知(80-19)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案  FSANZは、行政評価を完了し、以下の申請

9590. 米国衛生研究所(NIH)、高度に加工した食品が過食及び体重増加を引き起こすとする研究結果について公表
食品安全関係情報
2019年5月16日

 米国衛生研究所(NIH)は5月16日、高度に加工した食品が過食及び体重増加を引き起こすとする研究結果について公表した。概要は以下のとおり。  NIHの研究結果によると、超加工食品(ultra-pr

9591. 欧州連合(EU)、Komagataella phaffii(CECT 13094株)により産生される3-フィターゼ調製品の飼料添加物としての認可を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月16日

 欧州連合(EU)は5月16日、Komagataella phaffii(CECT 13094株)により産生される3-フィターゼ(3-phytase)調製品を肉用鶏又は採卵用鶏ひな、採卵鶏及び肉用、繁

9592. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏などに使用するPHYZYME(登録商標)XP 5000 G/L(6-フィターゼを含む)の認可更新申請に関する評価についての科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月16日、肉用鶏、採卵鶏、肉用七面鳥、肉用アヒル、離乳後の子豚、肉用豚及び繁殖用雌豚に使用するPHYZYME(登録商標)XP 5000 G/L(6-フィターゼを含む)

9593. 欧州連合(EU)、食品接触材料から移行する特定の物質を規定することを目的にした協調管理計画に関する欧州委員会の勧告を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月16日

 欧州連合(EU)は5月16日、食品接触材料から移行する特定の物質の移行を規定することを目的にした協調管理計画に関する欧州委員会の勧告(EU)2019/794を官報(7ページ)で公表した。 1. 飼料

9594. 論文紹介:「OECD、EU/EEA及びG20各国における、2000年から2030年までの重要度の高い8つの抗菌性物質-細菌の組み合わせの耐性率:モデル化研究」
食品安全関係情報
2019年5月16日

 Eurosurveillance (2019;24(20):pii=1800445)に掲載された論文「OECD、EU/EEA及びG20各国における、2000年から2030年までの重要度の高い8つの抗

9595. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料に使用される亜リン酸、α-ヒドロ-ω-ヒドロキシポリ[オキシ(メチル-1 ,2-エタンジイル)]を有する重合体等の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月16日、食品接触材料に使用される「亜リン酸、トリフェニルエステル、α-ヒドロ-ω-ヒドロキシポリ[オキシ(メチル-1 ,2-エタンジイル)]を有する重合体及び炭素数

9596. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 5月16日付Vol.32 No.20
食品安全関係情報
2019年5月16日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月16日、28件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ12件(ラトビア、ベルギー、ベトナム、ハンガリー4件、ウクライナ、モルドバ、南アフリカ、

9597. 欧州食品安全機関(EFSA)、GM植物野外試験の比較評価に対する統計的学評価、及びGM植物由来食品/飼料の安全性に関する毒性学的研究に対する評価のための準備支援に関する年次報告書-ロット1:比較統計分析(2018)を公表
食品安全関係情報
2019年5月15日

欧州食品安全機関(EFSA)は5月15日、GM植物野外試験の比較評価に対する統計学的評価、及びGM植物由来食品/飼料の安全性に関する毒性学的研究に対する評価のための準備支援に関する年次報告書-ロッ

9598. 欧州連合(EU)、全動物種に用いる飼料添加物としてLactobacillus hilgardii CNCM I-4785 及びLactobacillus buchneri CNCM I-4323/NCIMB 40788の製品を認可する欧州委員会施行規則(EU) 2019/764を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月15日

 欧州連合(EU)は5月15日、全動物種に用いる飼料添加物としてLactobacillus hilgardii CNCM I-4785 及びLactobacillus buchneri CNCM I-

9599. 香港食物環境衛生署食物安全センター、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」(2019年5月号)を発行
食品安全関係情報
2019年5月15日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは5月15日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の5月号(第154号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

9600. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤BLAD(banda de Lupinus albus doce:スイートルピナス由来のバンド)ポリペプチドに関する登録決定を公表
食品安全関係情報
2019年5月15日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は5月15日、殺菌剤BLAD(banda de Lupinus albus doce:スイートルピナス由来のバンド)ポリペプチドに関する登録決定を公表した。概

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本データベースには、食品安全委員会が収集した食品安全に関する国際機関、国内外の政府機関等の情報を掲載しています。
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