英国食品基準庁(FSA)は6月7日、2012年に発行した同庁の研究報告書の概要を作成した旨公表した。当該概要は、包装材料から食品へ移行した化学物質の検出に役立つ研究課題などを含む。概要は以下のとおり
米国疾病管理予防センター(CDC)は6月7日、通信販売で購入したアヒル・鶏の幼雛との接触が原因とみられるサルモネラ集団感染症の情報を更新した。概要は以下のとおり。 前回(5月30日)よりも30人増
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下のとおり(5月、6月公表分)。 1. みかん:クレソキシムメチル0.02ppm検
欧州食品安全機関(EFSA)は6月7日、リスク評価方法の整合化に関する科学的ネットワークの第1回会合について公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAの科学委員会は、汎用性のある一般的なリスク評
Eurosurveillance (Volume 17 , Issue 23 , 07 June 2012)に掲載された食品安全関係論文「2012年5月カナリア諸島におけるカンパチ(ブリ属)の摂取に
欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、反すう動物、馬及びうさぎの飼料添加物としての炭酸コバルトの安全性及び有効性に関する科学的意見書(5月22日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. コバ
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は6月6日、AESANデジタルニュース66号を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. ニュース ・欧州連合(EU)、食品の栄養と健康強調表示に関する規則(EC)
欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、食品中のミネラルオイル炭化水素類(Mineral Oil Hydrocarbons:MOH)に関する科学的意見書(2012年5月3日採択、185ページ)を公表
欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、食品中のパーフルオロアルキル化合物類(PFASs):存在量と食事経由暴露量に関する科学的報告書(2012年5月28日承認、55ページ)を公表した。概要は以下の
英国食品基準庁(FSA)は6月6日、欧州食品安全機関(EFSA)が同日発行した、食品中のミネラルオイルに関する意見書に対する意見を公表した。概要は以下のとおり。 食品中のミネラルオイルは、汚染及び
欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、全動物種に用いるサイレージ添加物としての乳酸菌Pediococcus acidilactici(CNCM I-3237株 , CNCM MA 18/5-M-D
スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は6月6日、欧州議会・理事会規則(EC) No 258/97に基づき、γ-シクロデキストリンの新開発食品成分としての販売を認可する委員会施行決定201
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は6月5日、特定作物に対する殺虫剤スピネトラム(XDE-175) の残留基準値(MRL)に関して、欧州議会・理事会規則(EC) No 396/2005の附属書Ⅱ及
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は6月5日、リゾチーム(E1105)のビールへの保存料としての使用に関して、欧州議会・理事会規則(EC) No 1333/2008の附属書IIIを改正する委員会規
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は6月5日、ウッドロジングリセリンエステル(E445)のハードコーティングされた菓子製品への印刷用乳化剤としての使用に関して、欧州議会・理事会規則(EC) No
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は6月5日、ポリデキストロース(E1200)のビールへの使用に関して、欧州議会・理事会規則(EC) No 1333/2008の附属書IIIを改正する委員会規則(E
世界保健機関(WHO)は6月5日、A(H5N1)鳥インフルエンザ - 香港の状況(6月5日付)を発表した。概要は以下のとおり。 2歳男児が5月23日に発症し26日に入院した。現在も重篤な状態が続い
スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は6月5日、ACSAニュース80号を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. ニュース ・カタルーニャ州農牧水産食料環境局(Departamento
欧州食品安全機関(EFSA)は6月5日、Agrinutrition BVが提出した書類に基づき、全動物種用飼料添加物としてのナイアシン(ニコチンアミド)に関する安全性及び有効性に関する科学的意見書(
欧州食品安全機関(EFSA)は6月5日、採卵鶏及びマイナー家きん種用飼料添加物としてのDanisco Xylanase 40000 G/L (エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ) の安全性及び有効性
欧州食品安全機関(EFSA)は6月5日、採卵鶏及びマイナー家きん種用飼料添加物としてのAveMix XG10 (エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ及びエンド-1 ,3(4)-β-グルカナーゼ)の安全
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月1日、みつばち大量死について欧州連合の農薬規制を強化すること及び多重要因リスクに取り組むことの必要性を勧告した。 クルーザOSR(Cruiser
米国環境保護庁(EPA)は6月1日、特定の産物における殺虫剤2 ,6-ジイソプロピルナフタレン(2 ,6-DIPN)、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月4日、「化学処理と照射で安全な肉?」と題して食品の汚染除去に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 「汚染除去を通して食品衛生の向上は可能か?現状の評
欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、農薬有効成分ズッキーニ黄斑モザイクウイルス弱毒株(Zucchini yellow mosaic virus-weak strain)のリスク評価のピアレビュー
欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、食品接触材料中に使用されるアクリル酸アルキルエステル及び/又はメタクリル酸アルキルエステルとメタクリル酸 ,2 ,3-エポキシプロピルエステルの共重合体の安
スペイン農業食料環境省(MAGRAMA:Ministerio de Agricultura , Alimentacion y Medio Ambiente)の動物衛生警戒システム(Red de Al
欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、ヒト及び動物に重要な抗菌剤への細菌の感受性の評価に関する手引書(2012年5月23日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1.当該手引書の目的は、飼料添加物
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月4日、食品に含まれるピロリジジンアルカロイドに関する「Q&A」(2012年2月3日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. ピロリジジンアルカロイド(P
米国食品医薬品庁(FDA)は6月4日、健康リスクのある食品の届出を食品業者等に義務づけるオンライン要申告食品登録(Reportable Food Registry:RFR)制度の改善案を発表した。概
欧州連合(EU)は6月2日、動物用医薬品の薬理有効成分クロルスロン(Clorsulon)の牛の乳に対する暫定的な残留基準値(MRL)を16μg/kg (指標残留物はクロルスロン)と追加設定する委員会
欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、食品接触材料の有効成分として使用する滑石及びアルキルスルホン酸を用い製造されたオープンセル構造発泡ポリスチレンの安全性評価に係る科学的意見書(2012年5月
欧州食品安全機関(EFSA)は6月1日、欧州で現在認可されている一部ネオニコチノイド系農薬の使用を考慮してのはちに対する亜致死的影響を調べた最近の研究の所見に関する声明(2012年5月31日承認、2
欧州食品安全機関(EFSA)は5月14日、全ての動物種用のサイレージ添加物としてのプロピオニバクテリウム アシディプロピオニッチ(Propionibacterium acidipropionici)
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月1日、殺虫剤クロルピリホスの毒性学的参照値である急性参照用量(ARfD)及び一日摂取許容量(ADI)の再検討に関する意見書を公表した。概要は以下のとおり。
香港衛生署衛生防護センターは、香港で治療を受けている中国広東省広州市在住の2歳男児がH5N1亜型鳥インフルエンザに感染していることが確認された旨公表した。男児は5月23日に発熱や鼻水の症状を呈し、現
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月31日食品基準通知(12/12)を公表した。概要は以下のとおり。 新規申請及び提案 一般的な手続き ・申請A1073-除草剤耐
英国健康保健局(HPA)は6月1日、胃腸感染症であるクリプトスポリジウム症(cryptosporidiosis)の最近の増加について調査中である旨を公表した。概要は以下のとおり。 同症はイングラン
英国健康保護局(HPA)は6月1日、イングランド、ウェールズ及び北アイルランドにおける大腸菌による菌血症に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 当該報告書は大腸菌による菌血症に関する任意報
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月、植物ベースのミルク代替品についてのファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 穀物、豆類又は木の実ベースのいくつかの飲料がミル
欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、リスク評価用語に関する科学的意見書(2012年4月18日採択、43ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAの科学委員会は、EFSAの各科学パ
英国食品基準庁(FSA)は5月31日、2012年ロンドンオリンピック開催期間中に購入、加熱調理、喫食される食品の安全性の保証をねらいに、同庁の電子版ニュースの5月版を公表した。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、動物用栄養飼料中のエンテロコッカス・フェシウムの安全性評価手引書素案に関する公聴会の結果を発表した。概要は以下のとおり。 EFSAは、「動物用飼料に使用す
欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、食品及びサプリメント(栄養補助食品)に使用された場合にヒトの健康への懸念となりうる天然物質を含むと報告された植物の便覧に関する科学的報告書(2012年4月1
欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、農薬有効成分スピノサド(Spinosad)のラズベリーに対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する声明(2012年5月31日承認)を公表した。概要は以下
OIEは、15件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 ニューカッスル病2件(イスラエル、イタリア)、ブルセラ病3件(フランス、ベルギー2件)、馬鼻疽1件(バーレーン)、豚コレラ1件(グア
米国食品安全検査局(FSIS)は5月31日、生の牛トリム肉における腸管出血性大腸菌6株に対するゼロトレランス施策を6月4日から施行する旨発表した。既にその対象となっているO157:H7のほかに、O2
香港食物環境衛生署食物安全センターは5月31日、食品安全レポート(2012年4月分)を公表した。 食品約7 ,100検体のうち、約2 ,500検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質、
欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、「2004~2009年の欧州連合における食品中の微生物学的汚染物質」と題するデンマーク工科大学による外部科学報告書を公表した(259ページ)。概要は以下のと
Eurosurveillance (Volume 17 , Issue 22 , 31 May 2012)に掲載された食品安全に関するEU加盟国の最新疫学情報誌抜粋記事の表題は以下のとおり。 1.食
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