米国農務省動植物検疫局(APHIS)は、全国家きん改良計画のサンプリング及び検査手順を改正する。家きん業界の改善状況に合わせて計画の規定を最新のものにするのが変更のねらい。 具体的には、繁殖鶏及び
米国農務省動植物検疫局(APHIS)は動物の州間移動に関する規則を改正し、めん羊・山羊の州際通商に従事する家畜施設にAPHISの認可取得を義務づける。家畜飼育場、家畜取引市場、購買所、集結点のほか、
英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は3月31日、第102回定例会議(3月4日開催)の議事録要約を公表した。 内容:1. 動物における最新TSE情報 2. 特発性脳幹神経染色質溶解(IBNC)の新た
欧州食品安全機関(EFSA)は3月31日、カドミウムのベンチマークドーズ(BMD)評価のためのカドミウムの用量作用関係のメタアナリシスに関する技術報告書(62ページ、3月20日付け)を公表した。概要
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、連邦州及び連邦国防軍から任意でBfRに報告された2007年の食中毒105件(1937人)の情報を公表した(2009年3月31日付/6ページ)。概要は以下のとお
Eurosurveillance (Volume 14 , Issue 11 , 26 March 2009)に掲載された「2007年のオランダにおける水道水汚染事故後の水の加熱処理勧告の遵守」の要
米国農務省動植物検疫局(APHIS)は、米国における飼育・捕獲シカ科動物の慢性消耗性疾患(CWD)を一掃する群証明計画(herd certification program)の施行について、最終規則
欧州食品安全機関(EFSA)は3月27日、動物及び食品中のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の公衆衛生上の重要性について評価した科学的意見書(3月5日採択、73ページ)を公表した。食品に関連す
欧州食品安全機関(EFSA)は3月30日、農薬有効成分テブフェンピラドのリスク評価のピアレビューに関する結論 (100ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1.哺乳動物における毒性は、多くの試験
欧州食品安全機関(EFSA)3月30日、農薬有効成分2-フェニルフェノールのリスク評価のピアレビューに関する結論(67ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1.哺乳動物において、2-フェニルフェ
カナダ食品検査庁(CFIA)は、2009年~2010年の年度計画を発表した。食品安全や動物衛生など同庁が所管する主要事業の予算計画と重点政策の概要などが主な内容となっている。
台湾行政院衛生署は3月29日、「残留農薬基準値」の第3条の付表1を改正した。 改正後の第3条の付表1は以下のURLから入手可能。 http://dohlaw.doh.gov.tw/Chi/Down
カナダ食品検査庁(CFIA)は、3月初めにアルバータ州のレンダリング施設で製造された家きん用飼料がSRMに汚染されている可能性があるため、同施設と協力の下、調査を行っている。汚染の可能性のある飼料の
EUは、農薬有効成分アゾキシストロビンのかぶに対する残留基準値を0.2mg/kgに、同フルジオキソニルのざくろに対する残留基準値を3mg/kgに設定する委員会規則256/2009を官報に掲載した。ア
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は、グラーツ及びウィーンの食品検査機関が2009年2月に実施したクラップフェン(訳注:カーニバルの時期によく食べられる揚げ菓子)のトランス脂肪酸(TFA)含量
1. イスラエルの口蹄疫続報5号:その後発生なし(3月26日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&repo
EUは26日、特定の輸入食品におけるかび毒アフラトキシン汚染を管理するための諸要件を定めた委員会決定2006/504/ECをEU加盟国が遵守するためのガイダンス文書を公表した。関連する場合には、当該
EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する視察報告書を以下のとおり公表した。 1. 南アフリカにおけるEU向け輸出用の魚介類製品及びあわびの生産を管理するシステムを評価した
英国食品規準庁(FSA)は3月26日、現在企画している委託研究・調査の関心分野として、加工汚染物質、食品における放射線、リスク評価、食品アレルギー・不耐性及び食品添加物の5分野を挙げ、詳細内容、応募
台湾行政衛生署は3月26日、一般向けの週刊情報「薬物食品安全週報」の第184号を発行した。今号における食品の安全性に関連する掲載内容は以下のとおり。 1. 消費者文教基金会が先ごろ行ったサンプル検査
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、生後0~6ケ月用調製乳(インファントフォーミュラ、preparations pour nourrissons)、生後7~12ケ月用調整乳(フォローアップミルク
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、除草剤グリホサート耐性及びアセト乳酸合成酵素阻害除草剤耐性を有する遺伝子組換えとうもろこし98140の種子及び二次製品を食品及び飼料用として輸入及び使用するた
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、仔豚用のエンド-1 ,3(4)-β-グルカナーゼを主成分とする酵素カテゴリー飼料添加物としての最終認可申請書に関する審査官庁の質問に対する申請者の回答について
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)はフランス人のトランス脂肪酸(TFA)摂取量評価について食品総局(DGAL)から諮問を受け2009年2月20日付で意見書を提出した。 本意見書はフランス国民食事
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、フランス全国豚肉商業組合(SNCP)から要請のあったと畜場出荷時に規定温度に達していない豚のと体の輸送に関する特例措置の改正について食品総局(DGAL)から諮
欧州食品安全機関(EFSA)は24日、サプリメント添加用のアスコルビン酸カルシウム、アスコルビン酸マグネシウム及びアスコルビン酸亜鉛に関する科学的意見書(2月24日採択)を公表した。 カルシウム源
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)はソバ粉に混入した有害物質アルカロイド(アトロピン及びスコポラミン)、及び競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)が提案している暫定管理基準(閾値)の妥当性につい
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、硝酸塩値が水質基準を超えるレフ川(フランス西部大西洋岸、ブルターニュ地方のコート・ダルモル県を流れる川)の水を水道水に使用するための特別取水許可申請書について
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、結核病及びブルセラ症発生時に特定の反すう動物の移動に適用する衛生条件について食品総局(DGAL)から諮問を受けて2009年2月5日付で意見書を提出した。対象動
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、食品製造に使用できる添加物に関する1997年10月2日付省令改正案(オルトフェニルフェノールE231及びナトリウムオルトフェニルフェナートE232の再登録)に
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、12ヶ月齢未満の小型反すう動物の頭部の管理措置について食品総局(DGAL)から諮問を受け2009年2月18日付で意見書を提出した。概要は下記のとおり。 1.
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、ノニ果汁とMorinda citrifolia L.果汁(2003年6月5日付で既に販売認可済のノニ果汁。以下「認可済みノニ果汁」という。)の栄養同等性評価に
欧州食品安全機関(EFSA)は3月24日、山羊の伝達性海綿状脳症(TSE)に対する遺伝的抵抗性に関する科学的意見書(3月5日採択、25ページ)を公表した。 キプロスで行われた山羊の遺伝子育種に関す
欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏用の飼料添加物としてグアニジノ酢酸の安全性と有効性に関する科学的意見書(3月3日採択)を公表した。 当該成分の肉用鶏に対する申請レベルでの使用では、活性成分ある
米国環境保護庁(EPA)は3月25日、農薬の不活性成分として使用されるトリスチリルフェノールエトキシレートの残留基準値規制から免除する規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会
米国環境保護庁(EPA)は3月25日、農薬の不活性成分として使用されるエトキシ化ひまし油及びひまし油オレイン酸塩の残留基準値規制から免除する規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申立てや
米国環境保護庁(EPA)は3月25日、殺虫剤ジノテフランとその代謝物を合わせた暫定残留基準値設定に関する規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年5月26日ま
米国環境保護庁(EPA)は3月25日、農薬の不活性成分として使用されるトリエタノールアミンの残留基準値規制から免除する規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009
米国環境保護庁(EPA)は3月25日、殺虫剤フェンプロパトリンの残留基準値設定に関する規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年5月26日まで受け付ける。
米国環境保護庁(EPA)は3月25日、殺菌剤プロピコナゾールの残留基準値設定に関する規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年5月26日まで受け付ける。 パ
米国環境保護庁(EPA)は3月25日、殺菌剤チモールの残留基準値規制から免除する規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年5月26日まで受け付ける。
欧州議会は3月25日、クローン動物及びその後代に由来する食品の販売禁止、並びに、ナノテクノロジーによる加工食品の認可前における特定のリスク評価及びラベル表示を欧州委員会(EC)に求める議会報告書を採
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、欧州規則EC No.396/2005に基づく蜂蜜の残留農薬基準値(MRL)設定ガイダンス資料の草案作成について食品総局(DGAL)から諮問を受け、2009年1
カナダ保健省(Health Canada)は、ロブスターの肝膵臓から自然毒が検出される可能性があるため、2008年の晩秋から初冬にかけて捕獲されたロブスターの肝膵臓の消費に関して注意を促した。これま
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、家畜飼料に動物性たん白質を使用することに関する動物用飼料サーベイランス計画について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)及び食品総局(DGAL)から諮問を受
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、保健総局(DGS)、食品総局(DGAL)、競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問のあった栄養強化食品及びにサプリメントのビタミンとミネラル含有量評価
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、保健総局(DGS)、食品総局(DGAL)及び競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問のあった栄養強化食品及びサプリメントのビタミンとミネラル含有量評価
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、パン表面殺菌にパルス光照射を使用することについて競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受け2009年1月28日付で意見書を提出した。これは2007
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、栄養強化食品及びサプリメントに含まれるビタミン及びミネラル最大含有量算定モデルについて競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受け、2009年1月2
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、ひまわり油と、とうもろこし胚芽油の栄養同等性評価について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受け、2009年2月2日付で意見書を提出した。概要は
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