欧州食品安全機関(EFSA)は2023年2月1日、食品接触材料に使用されるワックス(パラフィン系、精製済み、石油系または合成炭化水素原料由来、低粘度)の安全性評価を公表した。概要は、以下のとおり。
米国環境保護庁(EPA)は2月1日、絶滅危惧種である魚種を4種類の農薬から保護する施策を実施すると公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、米国の絶滅危惧種及び絶滅の恐れのある種としてリストに記載
世界保健機関(WHO)は2月1日、「食品中の残留農薬2021年:FAO/WHO合同残留農薬専門家会議 評価パートII 毒性学的評価」を公表した。概要は以下のとおり。 2021年9月6日~17日及び
欧州食品安全機関(EFSA)は1月31日、有効成分エテホン(ethephon)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2022年12月2日承認、28ページ、doi: 10.2903/j.efsa
欧州食品安全機関(EFSA)は1月31日、有効成分脂肪の蒸留残渣(fat distillation residues)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2022年12月20日承認、18ページ、d
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月31日、スズ及び無機スズ化合物の生殖毒性に関する入手可能なデータの概要と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 RIVMは、スズ及び無機スズ化
英国毒性委員会(COT)は1月31日、パン及び小麦粉規制における栄養強化剤のガイダンス値に関する声明の初稿(TOX/2023/03)を公表した。以下は結果からの抜粋。 当該資料は議論用であり、CO
欧州食品安全機関(EFSA)は1月31日、欧州の集団における海藻及び塩生植物の摂取を介した重金属及びヨウ素の食事性ばく露に関する報告書(2022年12月14日承認、47ページ、doi: 10.290
国際獣疫事務局(OIE)は1月24日から1月30日に受信した、98件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(パラグア
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は1月30日、動物由来食品中のサリチル酸の残留物に関する意見書(30ページ、フランス語、英文サマリーあり)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 背景
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