欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年10月28日~11月15日)。 1. 欧州議会及び理事会規則(EU) No 609/2013附属書を改正し、乳・
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、疫学報告書-動物衛生・食品103号(2024年)「規制されている新興動物疾病」において「フランスにおける2023年の牛海綿状脳症(BSE)サーベイラン
欧州食品安全機関(EFSA)は10月30日、リスク評価におけるオミックス(Omics)及びバイオインフォマティックス(Bioinformatics)のアプローチの適用に関する行動行程表の策定に関する
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06390670149) 最終章において、「行程表」は、関係するステー
欧州食品安全機関(EFSA)は10月30日、有効成分ビキスゾロン(bixlozone)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2024年9月30日承認、24ページ、DOI: 10.2903/j.efs
米国疾病管理予防センター(CDC)は10月30日、マクドナルドで提供された玉ねぎに関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染(10月22日調査開始)に関する続報を公表した。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は10月30日、淡水魚類の餌に使用する飼料添加物(タートラジンからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(9月17日採択、PDF版9ページ、https://doi.
欧州食品安全機関(EFSA)は10月30日、全ての陸生動物種に使用する飼料添加物(プロピオン酸アンモニウムからなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書(7月3日採択、PDF版7ページ、https:
スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は10月30日、洪水及び浸水の際の食品安全に関する推奨事項を公表した。概要は以下のとおり。 食品の安全性を維持すること。 1. 浸水した可能性がある食
米国環境保護庁(EPA)は10月30日、鉛及び銅の第一種飲料水規則(NPDWR)の改正(LCRI)に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 2023年12月、EPAは、鉛及び銅に関するNP
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