欧州食品安全機関(EFSA)は3月29日、残留農薬摂取量算出モデル(PRIMo)3の修正版に関するテクニカルレポート(2019年3月22日承認、15ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2
欧州食品安全機関(EFSA)は3月29日、農薬有効成分キーゼルグール(Kieselgur)(珪藻土(diatomaceous earth))に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporte
欧州連合(EU)は3月29日、植物及び動物由来の食品中及び食品表面における農薬の残留基準値(MRLs)の遵守を担保し、農薬残留物への消費者ばく露量を評価するための2020年から2022年にわたるEU
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月29日、関節痛のサプリメントを特定の集団に摂取しないよう推奨した。 フランスでは関節痛のためのグルコサミン及び/又はコンドロイチン硫酸塩を含むサ
香港食物環境衛生署食物安全センターは3月29日、食品安全レポート(2019年2月分)を公表した。 食品約9 ,700検体のうち、約1 ,000検体について微生物検査(病原菌、衛生指標菌)、約1
欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、肉用鶏などに使用する飼料添加物としてのNatugrain(登録商標)Wheat TS and TS L(エンド-1 ,4-β-キシラナーゼを含む)の認可更新
欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、ガンマ-シハロトリン(gamma‐cyhalothrin)の補強データを考慮した農薬リスク評価に関する欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAによる協議結
欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、農薬の有効成分フルホキサフロル(sulfoxaflor)に関する補強データを考慮した農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2019年2月26日承認、14
フランス公衆衛生局は3月28日、志賀毒素産生性大腸菌(STEC)に関連した小児溶血性尿毒症症候群(HUS)に関するフランスにおける2007年から2016年の10年間の監視結果の概要を公表した。
欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、フードチェーンにおける潜在的な新興リスクの特定に関するテスト済みの手順を、REACH規則(訳注:欧州における化学物質の登録、評価、認可及び制限に関する欧州議
欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月28日、2018年11月~2019年2月の鳥インフルエンザに関する調査報告書を公表した(35ページ、2019年3月25日承認
Eurosurveillance(2019; 24(13): pii=1800028)に掲載された論文「欧州サーベイランスシステム(TESSy)を用いた2008年から2016年までの欧州各地におけるカ
Eurosurveillance(2019; 24(13): pii=1800113)に掲載された論文「臨床分離株と構造的に類似したblaNDM及びmcr-1遺伝子含有プラスミドを持つ食品由来大腸菌の
国際獣疫事務局(OIE)は3月28日、41件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ16件(ベトナム2件、ロシア、ウクライナ4件、ジンバブエ、ルーマニア4件、ベルギー、ポ
台湾衛生福利部は3月27日、食品原料としてのオリーブ果実搾りかす(ヒドロキシチロスオールを含む)の使用規制とその表示について公表した(衛授食字第1081300278号、2019年3月27日付、即日発
米国食品医薬品庁(FDA)は3月27日、食物繊維に関する市民請願を受け入れる旨を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは本日、由来に関わらず「りん酸架橋RS4」(訳注)を食物繊維の定義に加えるこ
米国環境保護庁(EPA)は3月27日、除草剤スルホメツロンメチル(sulfometuron-methyl)、別名2‐(4 ,6‐ジメチル‐2‐ピリミジニルアミノカルボニルアミノスルフォニル)安息香酸
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は3月27日、遺伝子組換え(GM)作物の研究開発目的での意図的放出(訳注:野外における実験的栽培)に関する認可申請について意見募集を行う旨を公表した。概要は以
欧州連合(EU)は、3月27日、欧州議会及び理事会規則(EU)2015/2283の下、欧州委員会施行規則(EU)2017/2470を改正し、新食品としてD-リボースの市販を認可する欧州委員会施行規則(
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月27日、EU5か国におけるリステリア・モノサイトゲネスST1247株の複数国にまたがるクラスターに関する疫学情報を更新した。 1. ECDCはデンマークで
欧州食品安全機関(EFSA)は3月27日、全動物種に使用する飼料添加物としてのソルビタンモノラウレートの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2019年2月27日採択)を公表した。概要は以下のとおり
欧州食品安全機関(EFSA)は3月26日、Testbiotech社より提出された、トウモロコシMON 87427×MON 89034×1507×MON 88017×59122及びその下位掛け合わせ系統
スウェーデン国立獣医学研究所(SVA)は3月26日、スウェーデンで初めての慢性消耗性疾患(CWD)が確認されたと公表した。概要は以下のとおり。 モニタリングプログラムを通して、Norrbotte
ノルウェー自然研究所(NINA)は3月26日、シカ科動物に関するポータルサイトHjorteviltportalenで、スウェーデンのヘラジカで初めての慢性消耗性疾患(CWD)が検出されたと公表した。
欧州食品安全機関(EFSA)は3月25日、農薬有効成分の血粉(blood meal)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のオーストリア及び共助報
欧州連合(EU)は3月25日、植物保護製剤の販売に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009の規定に従って、有効成分フルチアニル(flutianil)を認可し、欧州委員会施行規則
欧州食品安全機関(EFSA)は3月25日、複数の化学物質への複合ばく露のヒトの健康、動物衛生、及び生態系へのリスク評価のための調和化された手法に関するEFSAのガイダンス(2019年2月20日採択、
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月25日、サルモネラ症に関する2016年疫学報告書を公表した(7ページ)。概要は以下のとおり。 1.サルモネラ症は欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)にお
欧州食品安全機関(EFSA)は3月25日、化学混合物の認知、理解及びリスク認識に関する外部委託機関による報告書(2019年3月18日承認、113ページ、doi:10.2903/sp.efsa.201
米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)は3月25日、めん羊及び山羊におけるスクレイピーに関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 USDA-APHISはスクレイピー規則を改正し、
台湾衛生福利部食品薬物管理署は3月25日、食品添加物の使用範囲及び限度量と規格基準第一条、第二条付表一及び第三条付表二の改訂を予定し、隔日より、草案に対する60日間の意見募集を開始する旨発表した(衛
米国疾病管理予防センター (CDC)は3月22日、牛挽肉に関連したサルモネラ集団感染症に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制当局並びに米国農務省の食
米国環境保護庁(EPA)は3月22日、殺菌剤マンジプロパミド(mandipropamid)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺菌剤マンジプロパミドを複数
欧州食品安全機関(EFSA)は3月22日、農薬有効成分の微生物Bacillus thuringiensis ssp. aizawai ABTS-1857株に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(R
米国食品医薬品庁(FDA)は3月22日、「FDAの自主的植物バイオテクノロジー協議プログラムは市場への道を容易にする」と題する記事を公表した。概要は以下のとおり。 ・FDAは、バイオテクノロジーの
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は3月22日、食品接触材料(FCM)中のビスフェノールA(BPA)の代替物質に関する毒性学的な危険性に関して意見書を公表した。 FCMの製造者は、法
欧州食品安全機関(EFSA)は3月21日、全動物種に使用するコリネバクテリウム・グルタミカム(Corynebacterium glutamicum)CCTCC M 2015595を用いて生産されるL
欧州連合(EU)は、3月21日、欧州議会及び理事会規則(EU)2015/2283の下、欧州委員会施行規則(EU)2017/2470を改正し、新食品Coriandrum sativum由来コリアンダ
欧州連合(EU)は3月21日、全動物種に使用するサイレージ添加物としてのBacillus amyloliquefaciens DSM 9553株、Bacillus amyloliquefaciens
国際獣疫事務局(OIE)は3月21日、42件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ20件(ラトビア、ルーマニア5件、ハンガリー3件、ベトナム3件、ポーランド3件、ロシア2
米国環境保護庁(EPA)は3月21日、植物バイオスティミュラントを含む植物成長調整剤に関するガイダンス案を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、意見公募のため、植物バイオスティミュラントを
米国環境保護庁(EPA)は3月21日、ミツバチ死亡率が25%まで下がる農薬残留時間(RT25)について更新したデータを公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、ミツバチ死亡率が25%まで下がる
欧州食品安全機関(EFSA)は3月21日、グループ化とread across(訳注: 類似の化学物質群の毒性に関する情報から、毒性情報の乏しい化学物質の毒性を推定する方法のひとつ)を促進するために、
欧州食品安全機関(EFSA)は3月21日、子羊及び馬に使用する飼料添加物としてのLevucell SC(Saccharomyces cerevisiae CNCM I-1077株を含む)の認可更新に
欧州食品安全機関(EFSA)は3月21日、全動物種に使用する大腸菌CGMCC 11674株を用いて生産されるL-トリプトファンの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2019年2月26日採択)を公表
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は3月21日、食品基準通知(75-19)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 FSANZは、行政評価を完了し、以下の
欧州食品安全機関(EFSA)は3月20日、肉用豚及びマイナー種の豚に使用する飼料添加物としてのCinergy(登録商標)Life B3 HiCon(Bacillus amyloliquefacien
欧州食品安全機関(EFSA)は3月20日、ピリダベン(pyridaben)のトマト及びなすにおける現行の残留基準値(MRLs)の改正に関する理由を付した意見書(2019年2月27日承認、21ページ、
欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。(2019年3月11日~3月20日) (2019年3月20日) 1. スウェーデンにお
欧州食品安全機関(EFSA)は3月20日、シプロジニル(cyprodinil)のフローレンスフェンネル(Florence fennel)における現行の残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意
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