食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05010690335 |
| タイトル | アイルランド農業・食料・海洋省(DAFM)、真空包装又は調整気相包装の非加熱喫食用加熱調理済み(RTE)肉製品などの保存可能期間遵守義務に関して通知 |
| 資料日付 | 2018年9月27日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | アイルランド農業・食料・海洋省(DAFM)は、食肉施設における食品事業者に対し、真空包装(VP)又は調整気相包装(modified atmosphere packed:MAP)の非加熱喫食用加熱調理済み(RTE)肉製品、VP/MAP非RTE肉製品、VP/MAPの挽肉、VP/MAPの肉料理(meat preparations)及びVP/MAPの生鮮肉の保存可能期間(shelf-life)遵守義務に関して通知(Trader Notice MH 11/2018)を行った。概要は以下のとおり。 2017年6月、英国食品基準庁(FSA)は、「食品の微生物学的安全性に関する諮問委員会(ACMSF)」の助言をまとめ、たん白非分解性のボツリヌス菌を念頭にVP及びMAP食品の保存可能期間に関するガイダンスを公表した。 同年、アイルランド食品安全庁(FSAI)も、「製品の保存可能期間の検証に関するガイダンスノート18」の第3改訂版を公表した。 たん白非分解性のボツリヌス菌が原因の食中毒は、英国及びアイルランドでは非常に稀だが、菌の性質上、VP又はMAP食品の生産に携わる食品事業者は、ボツリヌス菌が関連するリスクを理解し、適切な段階を踏んだリスク管理を行わなければならない。 これらのガイダンスでは、安全性又は管理要因が実証されていない場合は、VP及びMAP食品の保存は3℃以上8℃以下で最長10日間が推奨される。 VP/MAP製品に10日を超えた保存可能期間を適用したい食品事業者は、その期間終了時における食品の安全性を、単独の又は複数を組み合わせた管理要因により実証しなければならない。更に、コールドチェーンにおける温度管理は、あらゆる状況下で8℃未満とすべきであり、最適温度は3℃未満である。 FSAIの「ガイダンスノート18:製品の保存可能期間の検証 第3改訂版」(2017年、56ページ)及びFSAの「たん白非分解性ボツリヌス菌を考慮した、VP及びMAP冷蔵食品の安全性及び保存可能期間」(2017年6月、29ページ)が添付されている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | アイルランド |
| 情報源(公的機関) | アイルランド農業・食糧省 |
| 情報源(報道) | アイルランド農業・食料・海洋省(DAFM) |
| URL | https://www.agriculture.gov.ie/foodsafetyconsumerissues/foodsafetycontrolsonmeat/tradernotices/tradernotices2018/ |
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