食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05030350109
タイトル 米国国家毒性プログラム(NTP)、CLARITY-BPA※コア研究報告書及びCLARITY-BPA資金提供研究データが現在入手可能で、これら2つの研究の知見を統合した報告書を2019年秋に予定していることを公表
資料日付 2018年10月1日
分類1 --未選択--
分類2 --未選択--
概要(記事)  米国国家毒性プログラム(NTP)は10月1日、CLARITY-BPA※コア研究報告書及びCLARITY-BPA資金提供研究データが現在入手可能で、これら2つの研究の知見を統合した報告書を2019年秋に予定していることを公表した。
 CLARITY-BPA資金提供研究において、資金提供された13グループの内、14名の研究代表者名及び研究分野等は以下のとおり。
 研究代表者・所属・研究分野・論文(2018年10月1日現在)
・S.Beicher:North Carolina State University・心臓・Gear et al.(2017)
・N.Ben-Jonathan:University of Cincinnati・肥満及び脂肪組織
・K.Boekelheide:Brown University・精巣及び精子・Dere et al.(2018)
・J.Flaws:University of Illinois at Urbana-Champaign・卵巣・Patel et al.(2017)
・N.Gonzalez-Cadavid:University of California
, Los Angeles・陰茎
・A.Greenberg:Tufts University・糖尿病、すい臓及び肝臓
・SM.Ho:University of Cincinnati・子宮
・N.Kaminski:Michigan State University・免疫、脾臓及び胸腺・Li et al.(2018)
・H.Patisaul:North Carolina State University・行動及び脳・Arambula et al.(2016
,2017
,2018)
,Rebuli et al.(2015)
・G.Prins:University of Illinois at Chicago・前立腺
・C.Rosenfield:University of Missouri・行動及び脳・Cheong et al.(2018)
,Johnson et al.(2016)
・A.Soto:Tufts University・乳腺
・F.Saal:University of Missouri・泌尿生殖器系
・T.Zoeller:University of Massachusetts Amherst・甲状腺及び脳
 訳注:CLARITY-BPAコア研究の詳細は、隔週報489号18、19番の「米国国家毒性プログラム(NTP)「CLARITY-BPAコア研究に関するNTP報告書案:ラットにおけるビスフェノールA(BPA)の周産期及び長期的な広域用量範囲試験(1/2、2/2)」を公表」を参照。
 ※CLARITY-BPA:ビスフェノールA(BPA)の毒性に関するアカデミック及び規制側からの知見をリンクさせたコンソーシアム(Consortium Linking Academic and Regulatory Insights on Bisphenol A Toxicity)
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) その他
情報源(報道) 米国国家毒性プログラム(NTP)
URL https://ntp.niehs.nih.gov/results/areas/bpa/index.html

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