ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は6月20日、動物用医薬品に関する認可についての最新情報を公表した(2019年5月27日時点)。概要は以下のとおり。 2019年4月にBVLが認可した動
国際獣疫事務局(OIE)は6月20日、35件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ16件(ルーマニア3件、ラオス、ラトビア、ベルギー、ベトナム2件、モルドバ、ポーランド2
Eurosurveillance(2019;24(25):pii=1900340)に掲載された論文「豚肉から分離された大腸菌からプラスミドによってもたらされたチゲサイクリン耐性遺伝子tet(X4)が
Eurosurveillance(2019;24(25):pii=1800438)に掲載された論文「1998年から2016年までのオランダにおける、家畜由来共生大腸菌の薬剤耐性の動向モニタリング(M
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月20日、食品基準通知(84-19)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 FSANZは、行政評価を完了し、以下の申請
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は6月19日、クロロタロニル(chlorothalnil)を含有する植物保護製剤の認可取り消しを公表した。概要は以下のとおり。 BVLは、2019年10
米国食品医薬品庁(FDA)は6月19日、オメガ-3系脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)及びDHA(ドコサヘキサエン酸)の摂取と高血圧及び冠状動脈性心疾患のリスクに対する新規の限定的健康強調表
米国疾病管理予防センター(CDC)は6月19日、牛挽肉に関連した複数州における志賀毒素産生性大腸菌O103集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月19日、ブルセラ症に関する2017年疫学報告書を公表した(6ページ)。主な内容は以下のとおり。 1.2017年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)におい
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月19日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の6月号(第155号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。
米国環境保護庁(EPA)は6月18日、殺菌剤Bacillus amyloliquefaciens亜種plantarum FZB42株の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。 EPAは、殺菌剤B
欧州連合(EU)は6月18日、農薬有効成分クロルプロファム(chlorpropham)の認可を更新しないとする欧州委員会施行規則(EU) 2019/989を官報(3ページ)で公表した。 1. 委員会
欧州連合(EU)は6月18日、殺生物剤の製品タイプ8に使用される有効成分エトフェンプロックス(etofenprox)の認可の失効日を延期する委員会施行決定(EU) 2019/994を官報で公表した。
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は6月18日、植物保護製剤Beneviaの緊急認可に関する最新情報を公表(2019年6月18日時点)した。概要は以下のとおり。 BVLは、Benevia
世界保健機関(WHO)は6月18日、薬剤耐性に対する行動の進捗遅延に直面し、WHOは新しいツールを提供し、行動を加速するための目標を設定する旨を公表した。概要は以下のとおり。 WHOは各国政府に対
欧州食品安全機関(EFSA)は6月18日、離乳後の子豚及び肉用鶏に使用する飼料添加物としてのFRA(登録商標)Octazyme C Dry(エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ、マンナンエンド-1 ,
欧州食品安全機関(EFSA)は6月18日、全動物種に使用する飼料添加物としてのリジン及びグルタミン酸の銅キレートの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2019年5月15日採択)を公表した。概要は以
欧州食品安全機関(EFSA)は6月18日、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum NITE SD 00285株を用いた発酵により生産されるL-アルギニンの認可更新申請
欧州食品安全機関(EFSA)は6月17日、食品用酵素のばく露量評価のための第4回データ募集(期限は2019年9月18日まで)を開始した。 第1回データ募集(2017年1月10日締切)の対象の食品加
米国環境保護庁(EPA)は6月17日、植物成長調整剤24-エピブラシノリド(24-epibrassinolide)の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。 EPAは、植物成長調整剤24-エピブ
欧州連合(EU)は6月17日、特定の農畜産物中又はそれらの表面における農薬有効成分アクロニフェン(aclonifen)等6物質の残留基準値(MRLs)に関して欧州議会及び理事会規則(EC) No 3
欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、遺伝子組換え(GM) Bacillus licheniformis DP‐Dzf24株由来の食品用酵素グルカン1 ,4-α-マルトテトラオヒドロラーゼの安全
欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、ぺポカボチャ及び日本かぼちゃ由来の食品用酵素L-アスコルビン酸オキシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。 当該食品用酵素
欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、遺伝子組換え(GM) Bacillus licheniformis DP‐Dzb44株由来の食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表し
欧州連合(EU)は6月14日、特定の農畜産物中又はそれらの表面における農薬有効成分ビスピリバック(bispyribac)等8物質の残留基準値(MRLs)に関して欧州議会及び理事会規則(EC) No
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月14日、クリスタルバイオレットに関する毒性学的評価について情報提供を行った。概要は以下のとおり。 BfRは、「医薬有効成分及び動物用医薬品に関する委員会」
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は6月14日、農薬有効成分メタザクロル(metazachlor)を含有する植物保護製剤の認可取り消しを公表した。概要は以下のとおり。 BVLは、2019
欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、規則(EU)2015/2283に準拠した新食品としてのフェニルカプサイシンの安全性について科学的意見書を公表した(5月15日採択、PDF版24ページ、do
欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、肉用七面鳥に使用するBioPlus(登録商標)2B(Bacillus Licheniformis DSM 5749株及びBacillus subtilis
欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、豚に使用する飼料添加物としてのアルミノケイ酸ナトリウム、アルミノケイ酸カリウム、アルミノケイ酸カルシウム及びアルミノケイ酸マグネシウムの安全性及び有効性に関
カナダ保健省(Health Canada) は6月14日、無機ヒ素に関する精米及び玄米中の基準値(maximum level:ML)を、「食品中の汚染物質及び他の品質劣化物質リスト」に追加収載するこ
英国保健社会保障省(DHSC)は6月13日、小麦粉における葉酸強化の義務化を提案し、意見募集を実施する旨を公表した。概要は以下のとおり。 当該提案は、胎児の神経管欠損症(NTDs:neutral
Eurosurveillance(2019;24(24):pii=1900368)に掲載された論文「輸入生鮮ホウレンソウに関連したエルシニア・エンテロコリチカ(Yersinia enterocoli
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月13日、食品基準通知(83-19)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 FSANZは、行政評価を完了し、以下の申請
欧州食品安全機関(EFSA)は6月13日、遺伝子組換えトウモロコシMON810栽培に関する2017年市販後環境モニタリング報告の評価を公表した(5月24日採択、PDF版38ページ、doi.org/
国際獣疫事務局(OIE)は6月13日、25件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ13件(ルーマニア5件、ハンガリー4件、ベルギー、ベトナム、ラトビア、モルドバ)、伝染性
米国疾病管理予防センター(CDC)は6月13日、慢性消耗性疾患(CWD)の発生に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 2019年6月7日現在、米国本土の少なくとも24州及びカナダの2州におい
欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。(2019年6月3日~6月13 日) (2019年6月13日公表) 1. セーシェルに
欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、子牛、マイナー種の反芻動物種及びラクダ科動物に同じ発育段階で使用する飼料添加物としてのLevucell SC(登録商標)(Saccharomyces cer
欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、食品添加物としてリン酸(phosphoric acid)、リン酸塩類、二リン酸塩類、三リン酸塩類及びポリリン酸塩類グループ(phosphates - di
欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、有効成分Purpureocillium lilacinum PL11株の認可に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member S
欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、規則(EU)2015/2283に準拠した新食品としてのチアシード(Salvia hispanica L.)粉末の安全性について科学的意見書を公表した(5月
欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、肉用鶏、採卵鶏ひな及びマイナー種の鳥類(採卵まで)に使用する畜産飼料添加物(zootechnical feed additive)としてのBiomin(登録
米国食品医薬品庁(FDA)は6月11日、食品中のパーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)を理解するためのFDAの科学的研究及び最近のFDA調査結果に関する声明を公表した。
欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、規則(EU)2015/2283に準拠した新食品としての2’-フコシルラクトース/ジフコシルラクトース混合物の安全性について科学的意見書を公表した(5月15
フランス衛生監視研究所(InVS)は6月11日、フランス西部の中学校におけるクリプトスポリジウム症の集団感染(2017年11月)に関する報告書を公表した。 2017年11月23日、ロワール・アトラ
欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、GlycoLite(登録商標)の減量補助(helps to reduce body weight)の健康強調表示を評価した科学的意見書(2019年5月15日
欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、農薬有効成分エマメクチン(emamectin)の現行のキウイ及びももにおける残留基準値(MRLs)の改正に関する理由を付した意見書(2019年5月5日承認、
スウェーデン食品庁(NFA)は6月10日、乳児への食品導入及び食物アレルギーリスクに関する研究についての最新のレビュー結果を公表した。概要は以下のとおり。 当該報告書は二部構成となっており、第一部
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は7月6日、グリホサートに関して情報提供を行った。概要は以下のとおり。 ・食品中の残留グリホサート AGESは、2013~2018年に、全部で1 ,714検
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