Eurosurveillance 9月3日号に掲載されたインフルエンザA(H1N1)vの関連記事及びそのURLは以下のとおり。 1. 神戸のインフルエンザA(H1N1)v感染の集団発生(2009年5
Eurosurveillance 9月3日号に掲載されたインフルエンザA(H1N1)vの関連記事及びそのURLは以下のとおり。 1. 神戸のインフルエンザA(H1N1)v感染の集団発生(2009年5
フランス衛生監視研究所(InVS)は9月1日、フランスにおけるクロイツフェルトヤコブ病(CJD)の統計を更新した。2009年上半期にフランスにおいて変異型クロイツフェルトヤコブ病(vCJD)で1名が
米国農務省動植物検疫局(APHIS)はGEパパイヤX17-2の審査を終了し、規制緩和する旨を発表した。今後当該パパイヤとその後代植物は自由に移動・作付けができる。 当該GEパパイヤはパパイヤリング
米国農務省動植物検疫局(APHIS)は、オレイン酸や一不飽和オメガ-9脂肪酸の含有率を高めたGE大豆の規制緩和の請願(petition)に対する意見を官報で公募している。APHISは2002年から実
豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は、9月2日、パームオイル(ヤシ油)と食品と題するファクトシートを公表した。 その要旨は以下の通り。 一部の人々は、世界各地でパームオイル・プランテーションの
WHOは2009年9月2日付けWHO Bulletin (第87巻9号)を公表。食品関連テーマとして欧州における健康食品の健康強調表示規制の動きについて特集記事を掲載。要旨は以下のとおり。 過去20年
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は9月2日、燻蒸剤プロピレンオキサイドの残留基準値の設定に関する規則を公表した。 アーモンド:300ppm
台湾行政院衛生署は9月2日、衛生署公告(第0980461281号)により「残留農薬基準値」第3条付表1の改正草案を公表し60日間の意見募集を開始した。今回の改正の目的は 以下のとおり。 1. アラク
米国環境保護庁(EPA)は9月2日、殺虫剤メトキシフェノジドの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年11月2日まで受け付ける。 とうも
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、2008年にBfRに報告された食中毒71件の情報を公表した(2009年5月31日付/6ページ)。概要は以下のとおり。 1. 病原体別件数 サルモネラ属菌48
アイルランド食品安全庁(FSAI)は、中国産のマツの実(pine nuts)を摂取した一部消費者より苦い後味が残るという報告を受け、調査を行っているが現在のまでのところ、健康に対する安全性のリスクは
台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は9月2日、より安全性の高い剤型に改良された農薬の公告を行った。公表されたのは、農薬製字第05202号の24.9%ジフェノコナゾール水性懸濁剤で、24.9%ジフェ
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は9月2日、農薬の残留基準値の設定に関する規則を公表した。 除草剤クレトジム(コリアンダーの種:3.0ppm、コロハの種:0.7ppm) 殺菌剤ホセチルアルミ
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は9月2日、殺虫剤チアメトキサムの残留基準値の改訂に関する規則を公表した。 ポテトチップス:0.08ppm、じゃがいも:0.05ppm
英国食品規準庁(FSA)9月2日、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リストの更新版を公表した。更新リストでは、着色料を使用していない小売業者1社、製造業者3社及びレストラン・
豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は、消費者に対し食品ラベルの栄養成分表及び脂肪分関連栄養強調表示の理解を手助けするために、食品中における様々な脂肪分の種類及び食事中の役割に関する以下6項目のファク
豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は9月2日、塩分及びナトリウムの摂取に関するファクトシート更新版を公表した。 FSANZは、今年5月に「我々は塩分及びナトリウムをどの程度摂取しているか」と題する
英国食品基準庁(FSA)は9月2日、環境・食料・農村地域省(DEFRA)と共同で新しいBSE規則案に関する意見募集を開始した。新規則案では、FSA理事会が今年5月に決定した30ヶ月齢超牛(OTM)の
EUは9月1日、認可された農薬有効成分のリスト(理事会指令91/414/EECの附属書I)にメソミル(Methomyl)を追加する委員会指令2009/115/ECを官報で公表した。当該成分は委員会決
EUは9月1日、飼料の販売及び使用に関する欧州議会及び理事会規則 (EC) 767/2009を官報で公表した。当該規則によって、飼料添加物の販売に関する欧州議会及び理事会規則 (EC) 1831/2
欧州連合(EU)は9月1日、アクリルアミドなど化学物質15種を高懸念化学物質(SVHC)に指定する提案を欧州化学機関(ECHA)のサイトで公表し、2009年10月15日までの意見募集を開始した。
カナダ政府首脳は8月31日、韓国によるカナダ産牛肉の輸入禁止措置をカナダ政府が世界貿易機関(WTO)に提訴したのを受け、WTOに紛争解決パネルが設置されたことを公表した。 カナダ産牛にBSEが発見
欧州食品安全機関(EFSA)は8月31日、農薬有効成分ピラクロストロビン(Pyraclostrobin)のズッキーニ、小型きゅうり及びてんさい(根)に対する残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付
台湾行政院農業委員会動物植物防疫検疫局は8月31日、「20%ジノテフラン水溶剤」(dinotefuran)等23種の農薬の病害虫に対する使用方法と適用範囲に関する公告を公表した。 水稲や各種野菜、
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は、8月31日、カナダ保健省(Health Canada)やカナダ食品検査庁(CFIA)と共同で、Salmonella Cubanaのアウトブレイクに関する調査を行ってい
WHOは、鳥インフルエンザ(AI)に関する最新情報を公表し、併せてWHOが通知を受けたH5N1亜型ウイルスによるヒトの感染確定症例累計の一覧表を更新した。 1. エジプトの状況 (8月31日付け第2
EUは、食品安全等に係るEU規制の実施に関する食品獣医局(FVO)の視察報告書を以下のとおり公表した。 (2009年8月28日公表) 1. デンマークにおける穀類及び飼料中の残留農薬用の共同委託研究
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は8月28日、2008年版動物衛生に関する首席獣医官報告書を公表した。本報告書では、2008年におけるグレート・ブリテン(GB)における動物衛生及び福祉分野で
台湾行政院衛生署食品衛生処は8月28日~9月14日、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した。不合格となった食品は以下のとおり。 1. タイから輸入されたサゴ(椰子でん粉)(”TAPIOCA P
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は2009年8月25日に2008年度事業報告書を公表した。 2008年度の意見書(評価書)は食品衛生リスク評価376件、農薬と環境関連では合計2 ,251件であ
英国獣医学研究所(VLA)は、2009年4月~6月の化学物質による食用動物汚染に関する定例報告書を公表した。今回報告された事例(全29件)の動物種並びに汚染物質別の内訳は下記のとおり。 1. 牛 2
1. イタリアの狂犬病続報15号:その後2ヶ所で発生。野生のキツネ2頭が死亡。検査でウイルスを分離(8月27日受信)http://www.oie.int/wahis/public.php?page=s
Eurosurveillance 8月27日号に掲載されたインフルエンザA(H1N1)v及び食品安全の関連記事及びそのURLは以下のとおり。 1. ドイツにおけるインフルエンザA(H1N1)v:最初
EUは8月27日、欧州食品安全機関(EFSA)による香料グループ評価の進捗状況をまとめたリストを更新した。(1)採択された意見書が公表済みの香料グループ(ハイパーリンク付き)、(2)採択された意見書
スペイン環境田園海洋省(MARM)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された2頭の感染牛は以下のとおり。 1. ガリシア州ポンテベドラ県Silledaの1995年7月30日出
台湾行政院農業委員会動物植物防疫検疫局は8月26日、「0.3%フィプロニル粒剤」(fipronil)等32種の農薬について、水稲の適用病害虫の範囲を拡大する公告を公表した。 水稲に発生するサンカメ
英国食品基準庁(FSA)は8月26日、粘土を主成分とする飲料(clay-based drinks)7種に検査の結果、危険レベルのヒ素及び鉛が検出されたとして、摂取を避けるよう注意喚起を行った。 問
豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は8月26日、リステリアに関しこれまで公表された下記の情報シート類を紹介し、再度注意喚起を行った。FSANZは、リステリアは新しい病原菌ではないが、食品の貯蔵、取
欧州食品安全機関(EFSA)は8月26日、貝毒6種のEU規制値や分析法等に関する科学的意見書(2009年8月13日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 欧州委員会(EC)はEFSAに対し、(
米国食品医薬品庁(FDA)は、食品中のアクリルアミドの削減をめざす業界向けガイダンスの作成に向け、官報で意見を公募している。食品メーカーがアクリルアミドを削減するために用いてきた規範や、達成できた削
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は、小麦、じゃがいも及び土壌のカドミウム濃度の調査結果を公表した。小麦及びじゃがいものカドミウム濃度は、EU基準値(小麦0.23mg/kg(乾燥物)、じゃがい
EUは8月24日、化学物質の登録、評価、認可及び制限に関する欧州議会及び理事会規則 (EC) 1907/2006 (REACH)に従って試験方法を定めた規則 (EC) 440/2008を技術的進歩に
カナダ保健省(Health Canada)は、8月21日、食品添加物アスパラギナーゼの使用提案に関する関係者からの意見聴取結果の要旨を公表した。 カナダ保健省は、2009年2月、食品中のアクリルア
スイス連邦農業局(BLW)は、蒸留酒に対するEUのパツリン基準値は無意味だとするプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。 WHOのパツリン基準値は0.05mg/kg(食品)で、EUは当該基準
英国食品基準庁(FSA)は、新開発成分の認可を受けずに製品を欧州市場に流通させたAsphalia Food Products Ltdが8月5日、ウェールズの下級裁判所で1997新開発食品・成分規則違
豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は季刊誌(Food Surveillance News)の2009年冬季号を公表。 1. 2009年2月、FSANZは「食品関連健康リスクの分析」と題する包括的文
カナダ保健省(Health Canada)は8月21日、化学物質管理計画で評価した19物質のリスク管理アプローチを提案した。 評価の結果、バッチ5に含まれる物質のうち、アクリルアミド(AA)及びT
英国健康保護局(HPA)は8月21日、2004年~2008年の期間にイングランド、ウェールズ及び北アイルランドの研究機関からHPAに対し任意に提出された大腸菌菌血症の報告を公表した。その要点は以下の
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は8月28日、パンデミック (H1N1) 2009インフルエンザの暫定リスク評価書 (2009年8月21日付け、15ページ)公表した。概要は以下のとおり。 1.
台湾行政院衛生署食品衛生処は、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した。不合格となった食品は以下のとおり。 1. ベトナムから輸入されたもち米(GLUTINOUS RICE)/8月21日付 使