欧州食品安全機関(EFSA)は7月19日、天然物由来の高トコフェロールに富む抽出物、天然物由来の高トコフェロールに富む抽出物/δリッチ及び合成トコフェロールの、全動物種に対する飼料への使用について、
欧州食品安全機関(EFSA)は7月19日、合成α-トコフェロールの全動物種用の飼料添加物としての安全性及び有効性に関する科学的意見書(2012年6月12日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 欧
欧州食品安全機関(EFSA)は7月18日、農薬有効成分セダキサン(sedaxane)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2012年7月6日承認)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 抄録 農
米国疾病管理予防センター(CDC)は7月18日、乾燥ドッグフードが原因とみられるSalmonella Infantis集団感染情報を更新した(最終版)。概要は以下のとおり。 20州とカナダ(2人)
香港食物環境衛生署食物安全センターは7月18日、アイスクリーム及び冷凍菓子に含まれる微生物の調査結果を公表した。 工場やスーパーマーケット、飲食店等から採取した1 ,100検体について、病原菌(サ
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月、「フードスタンダード・ニュース94号」2012年7月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. 食用着色料報告書を公表 2. スポーツ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月18日、食品添加物の評価に用いる提出書類のための手引書(2012年6月7日採択、60ページ)を公表した。本意見書は、2012年8月16日公表のもの(1ページに記載さ
香港食物環境衛生署食物安全センターは7月18日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の7月号(第72号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は7月18日、食品添加物の評価に用いる提出書類のための手引書素案に対する意見募集の結果について技術的報告書(2012年6月7日承認、37ページ)を公表した。概要は以下のと
欧州食品安全機関(EFSA)は7月18日、食品及び飼料中のダイオキシン類及びPCB類濃度のモニタリング結果の更新に関する科学的報告書(2012年7月4日承認、82ページ)を公表した。概要は以下のとお
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月17日、家きん群のサルモネラ属菌撲滅対策の枠組における公衆衛生憲章(Charte sanitaire)改正案の第二部:製品規制遵守でサルモネラ対策に
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月17日、フランス本土の反すう動物、馬、豚、家きん及びウサギ飼養業における103の動物疾病の優先順位付けについて食品総局(DGAL)から諮問を受けて2
フランス衛生監視研究所(InVS)は7月10日、機関紙「衛生監視報告BVS(Bulletin de veille sanitaire)」、東部版、No.8、2012年6月号を発行した。目次は以下のと
フランス衛生監視研究所(InVS)は7月11日、機関紙「衛生監視報告BVS(Bulletin de veille sanitaire)」、オーヴェルニュ地域圏版、No.11、2012年7月号を発行し
フランス衛生監視研究所(InVS)は7月16日、機関誌衛生監視報告BVS(Bulletin de veille sanitaire)、(フランス南東部、スイス・イタリアに近い地方)ローヌ・アルプス地
カナダ食品検査庁(CFIA)は7月17日、ブリティッシュ・コロンビア州におけるサケの疾病調査を行っている旨を公表した。概要は以下のとおり。 1. CFIAはブリティッシュ・コロンビア州沿岸沖に生息す
台湾行政院衛生署疾病管制局は7月17日、中国から持ちこまれた鳥からH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスが検出された旨公表した。 台湾の桃園空港において7日、中国の広州市で購入した生きた鳥38羽(※
英国食品基準庁(FSA)は7月17日、英国バイオテクノロジー・生物科学研究会議(BBSRC)と協働で、食品安全分野での新進研究者のために2つの奨学金を設立した旨を公表した。概要は以下のとおり。 当
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月17日、ヤシオオオサゾウムシ(Rhynchophorus ferrugineus)防除対策における僵(きょう)病菌(Beauveria bassia
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は7月10日、Q熱感染畜産農場から感染を回避できる安全な隔離距離を定めることはできなかったと報告した。 最近、人獣共通感染症に関する知見が増えてきた。Q
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月17日、残留基準値(MRL)の変更に関する意見募集を開始した。 FSANZの長官(CEO)は、「FSANZは食品中に存在する可能性の
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は7月13日、AFSCA報告No.49、2012年7月号を発行した。目次は以下のとおり。 1. 資料:食の安全を確保してこの夏を乗り切る 2. ニュース
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月17日、食品基準通知(16/12)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 意見募集 ・M1008-残留基準値(MRL(2012)):食
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月16日、ANSESのフランス食品品質データセンター(Ciqual)による食品栄養成分表2012年版を発表した(更新版)。 Ciqual食品栄養成分
[製品名]原産地保護名称付きのロックフォール・チーズRoquefort AOP [販売ブランド]PATURAGES [製造者]Societe GABRIEL COULET SA 社 [販売者]INTE
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月17日、ホエー、ダイズを主成分とする飲料、クリーム及びバターの処理に、ニオイヒメホウライタケ(Marasmius scorodonius)のペルオキ
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月17日、高濃度の鉛及びダイオキシンを含む緑色粘土(green clay)を使ったチューインガムの消費(使用規定があるサプリメント以外では唯一の使用目
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月11日、動物用飼料中の有害物質の最大含有量を定める2001年1月12日付け省令の改正省令案について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は7月16日、欧州連合(EU)/欧州経済領域(EEA)の国立リファレンス研究所における6種類の食中毒病原体の検出能力調査の結果を公表した(74ページ)。 EU及
スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は7月16日、カタルーニャ州におけるトータルダイエットスタディ2008年報告書に新しく追加された項目、「ヒ素」の状況を公表した。 ヒ素は地殻中に平均
台湾行政院衛生署は7月13日、「残留動物用医薬品基準」第3条の改正案を公表し、意見募集を開始した。改正の概要は以下のとおり。 1. セフチオフルについて、以下の10項目に対する残留基準値を追加した。
カナダ食品検査庁(CFIA)は7月13日、食品アレルゲンの表示規則強化に関して公表した。概要は以下のとおり。 1. CFIAは食品業界に対し、強化された食品アレルゲン表示規則が2012年8月4日より
香港食物環境衛生署食物安全センターは7月13日、日本を含む全ての国から輸入されるボトルド/パッケージドウォーターについて、8月1日から放射性物質の基準を強化する旨公表した。世界保健機関(WHO)の「
米国環境保護庁(EPA)は7月13日、種々の農産物における殺菌剤アゾキシストロビンの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2012年9月11日まで
カナダ保健省(Health Canada)は7月10日、生鮮食品の安全な取扱いに関する注意を喚起した。概要は以下のとおり。 1.同省はカナダ国民に対して、食品由来疾病のリスクを低減するために、生鮮食
カナダ食品検査庁 (CFIA) は7月13日、カナダ国民がカナダの食品安全制度に引き続き信頼を寄せている旨を公表した。概要は以下のとおり。 1.CFIAが委託した最近の調査によると、調査対象の93%
台湾行政院衛生署は7月13日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の第3条付表2の改正案を公表し、意見募集を開始した。改正の概要は、乳化剤のポリソルベート60の成分規格を一部改正したことである。
欧州食品安全機関(EFSA)は7月13日、リスクコミュニケーションのガイドライン「食品が注目を集めるとき:リスクコミュニケーションに用いる実証済みレシピ」(英語版は52ページ。他にドイツ語版、フラン
欧州食品安全機関(EFSA)は7月12日、農薬有効成分インドキサカルブ(Indoxacarb)の様々な作物に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2012年7月9日承認)
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月12日、食品基準改定第133(FSC75)を官報で公表した。 改訂第133は以下の食品基準コードの修正を含む。 基準1.5.2-遺
米国環境保護庁(EPA)は7月12日、種々の農産物における除草剤スルフェントラゾン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2
Eurosurveillance (Volume 17 , Issue 28 , 12 July 2012) に掲載された食品安全関係論文「2001~2010年のコソボにおける野兎病のサーベイランス
OIEは、13件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ1件(ロシア)、高病原性鳥インフルエンザ4件(中国、ネパール、香港、台湾)、白斑病1件(米国)、牛バベシア病1件(ニ
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は7月12日、欧州の旅行者のリスクとなり得るキューバにおけるコレラ集団感染に係るリスク評価書を公表した(6ページ)。概要は以下のとおり。 2012年7月12日時
Eurosurveillance (Volume 17 , Issue 28 , 12 July 2012)に掲載された食品安全関係論文「スウェーデンにおけるエキノコックス・マルチノクラリス初検出に
欧州食品安全機関(EFSA)は7月12日、香料グループ評価226(FGE.226):EFSAによるFGE.19の化学物質サブグループ1.1.1.(b)のα、β-不飽和アルデヒドの遺伝毒性データについ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月12日、農薬有効成分シプロコナゾール(cyproconazole)のけしの実に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2012年7月9日承
欧州食品安全機関(EFSA)は7月11日、農薬有効成分キーゼルグール(Kieselgur)(ケイソウ土)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2012年6月22日承認)を公表した。概要は以下のとお
欧州食品安全機関(EFSA)は7月11日、農薬有効成分ファモキサドン(Famoxadone)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(201
英国獣医学研究所(LVA)は7月、2012年7月2日時点でのグレートブリテンにおける牛のパッシブ・サーベイランス結果を公表した。疑い例4頭のうちBSEが確認された牛は0頭であった。 資料は以下のとお
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