香港食物環境衛生署食物安全センターは9月19日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の9月号(第74号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。
英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)は9月19日、サーベイランスを強化した結果、南イングランドの牛に急性のシュマーレンベルグウイルス感染症が検出された旨を公表した。概要は以下のとおり。 VLAに
英国獣医学研究所(VLA)は9月19日、サーベイランスを強化した結果、南イングランドの牛に急性のシュマーレンベルグウイルス感染症が検出された旨を公表した。概要は以下のとおり。 VLAによると、今年
米国環境保護庁(EPA)は9月19日、種々の農産物における除草剤クロピラリドの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2012年11月19日まで受け
米国食品医薬品庁(FDA)は9月19日、米・米製品中のヒ素濃度データ(暫定版)を発表した。概要は以下のとおり。 本データは、米国市場から採取した約200点の米・米製品試料を基にしている。FDAでは
欧州連合(EU)は9月19日、乳酸菌Lactobacillus plantarum (NCIMB 41028株)及びLactobacillus plantarum (NCIMB 30148株)をすべ
欧州連合(EU)は9月19日、乳酸菌Lactobacillus brevis (DSMZ 21982株)を全動物種に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) No 838/2012を官報
欧州連合(EU)は9月19日、黒麹菌Aspergillus niger (CBS 109.713株)が産生したエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ(EC 3.2.1.8)を繁殖用七面鳥ひな、肉用として
欧州連合(EU)は9月19日、酵母菌Schizosaccharomyces pombe (ATCC 5233株)が産生した6-フィターゼ(EC 3.1.3.26)をすべての肉用鳥類(肉用鶏、肉用七面
欧州連合(EU)は9月19日、麹菌Aspergillus oryzae (DSM 22594株)が産生した6-フィターゼ(EC 3.1.3.26)を家きん、離乳後の子豚、肥育用豚及び雌豚に用いる飼料
欧州連合(EU)は9月18日、塩化アンモニウムの製剤を肥育用子めん羊に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) No 832/2012を官報で公表した。概要は以下のとおり。 第1条:
英国食品基準庁(FSA)は9月19日、スコットランドの食品基準庁(FSAS)が行った2011年の食品調査報告書を公表した旨を伝えた。概要は以下のとおり。 FSASが2011年に食品業界から収集した
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は9月18日、牛のと畜ラインでの微生物管理における乳酸のと体への使用に関する意見書を発表した。 AFSCAの科学委員会(CS)は、乳酸を牛と体に使用す
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2012年9月24日~10月10日) (2012年10月10日公表) 1. ブルガ
英国健康保護局(HPA)は9月18日、毒物の専門家による野生のきのこ採集に関する注意喚起を公表した。概要は以下のとおり。 HPAの毒物の専門家は、きのこ採集の際は毒性を持つきのこ類を採集するリスク
台湾行政院衛生署疾病管制局は9月18日、中部地区に住む75歳の夫婦のコレラ菌感染を確認した旨公表した。夫婦とも渡航歴はなく、ふだんから三食とも自家生産した食材(鶏肉、アヒル肉、青菜、魚介類等)を加熱
アイルランド食品安全庁(FSAI)は9月18日、メタノール中毒事件が発生しているとして、チェコ共和国への旅行者に対して注意を喚起した。概要は以下のとおり。 FSAIは、チェコ共和国でメタノール中毒
欧州食品安全機関(EFSA)は9月17日、欧州における小児の栄養素摂取量及び食事摂取量を評価するための予備研究について、オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)の研究者らに外部委託した科学的報告書
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は9月17日、ポルトガル産チーズからリステリア・モノサイトゲネスが検出されたことを公表した。 [製品名、ロット、賞味期限] 1. 「El sabor de la
欧州連合(EU)は9月15日、植物防疫製剤の有効成分2 ,4-DB(訳注:4(2 ,4-ジクロロフェノキシ)酪酸)等40品目の認可期間を延長する委員会規則(EU) No 823/2012を官報で公表
メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA)は9月14日、メキシコにおいては、カナダ及び米国で検出されたSalmonella Braenderupに関する証拠がないことを公表した。 メキシコ政
米国食品医薬品庁(FDA)は9月14日、メキシコ産Agricola Daniella社のマンゴーを喫食しないよう注意喚起した。FDAの検査でサルモネラ属菌の複数菌株が検出されたためで、同社には輸入警
米国環境保護庁(EPA)は9月14日、乾燥茶葉、茎葉飼料及び乾草における殺虫剤ビフェントリン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。さらに、りんご、ネクタリン及びももにおける残
カナダ公衆衛生庁(PHAC) は9月13日、シエラレオネでコレラが大流行しているとして海外渡航者に対し注意を喚起している。概要は以下のとおり。 同庁によると、9月11日現在でシエラレオネで17 ,
アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は9月13日、旋毛虫症に関する注意喚起を公表した。 旋毛虫症は主に生又は加熱不十分の豚肉、原料が不明又は適正な衛生管理のされていないソーセージやハム
OIEは、8件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 口蹄疫1件(中国)、馬伝染性貧血1件(ドイツ)、水胞性口炎1件(米国)、伝染性喉頭気管炎1件(エクアドル)、アフリカ豚コレラ1件(ロシ
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は9月12日、腸管出血性大腸菌(EHEC)などの危機には国境がないとする意見書(BfR意見書 25/2012)を公表した。概要は以下のとおり。 BfR、フランス
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2012年9月12日~18日) (2012年9月18日公表) 1. フランスにおけ
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月、食中毒に関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 微生物はいたるところに存在し、通常は無害である。しかし、一部にはヒト
米国環境保護庁(EPA)は9月12日、複数の農産物における殺虫剤ジノテフラン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。また、ぶどう及びばれいしょは、新しい作物グループで対応される
欧州食品安全機関(EFSA)は9月12日、農薬有効成分の昆虫病原性糸状菌Paecilomyces fumosoroseus (FE 9901株)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2012年8月
米国環境保護庁(EPA)は9月12日、ポリオキシンD亜鉛塩の残留物への全体的な暴露によって幼児及び子供を含む消費者に危害が生じる可能性はないという結論に至ったため、アーモンド、うり科野菜、果実的野菜
国際連合食糧農業機関(FAO)は9月12日、2012年2月21日~2月23日に開催した第2回グローバルマイナーユースサミット(Global Minor Use Summit 2:GMUS 2、訳注:
国際連合食糧農業機関(FAO)は9月12日、「魚類・水産製品由来ヒスタミンその他の生体アミンの公衆衛生リスクに係るFAO/世界保健機関(WHO)合同専門家会議」報告書(暫定版)を発表した。概要は以下
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は9月12日、AESANデジタルニュース69号を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. ニュース ・欧州食品安全機関(EFSA)、国際監査法人Ernert &
英国食品基準庁(FSA)は9月12日、食品安全保証スキームに関する調査研究を募集する旨を公表した。概要は以下のとおり。 同庁が募集しているのは、公認の食品安全保証スキーム、及び当該スキームの欧州連
オーストラリア農薬・動物医薬品局(APVMA)は9月11日、一部のフェンチオンの使用の一時停止の提案を公表した。概要は以下のとおり。 APVMAは、フェンチオン(ミバエ及び他の害虫を抑制するために
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は9月11日、GMナタネ系統Ms8、Rf3及びMs8×Rf3の販売禁止延長に係る科学的意見書を発表した。概要は以下のとおり。 当パネルは欧州委員会
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は9月11日、GMナタネイベントGT73の販売禁止延長に係る科学的意見書を発表した。概要は以下のとおり。 当パネルは欧州委員会の諮問を受け、オース
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は9月11日、GMトウモロコシMON810の販売禁止を求めるギリシャの提出書類に関する科学的意見書を発表した。概要は以下のとおり。 当パネルは欧州
台湾行政院衛生署は9月11日、「残留動物用医薬品基準」第3条を改正した。改正の概要及び解説は以下のとおり。 1. 改正の概要 ラクトパミンの残留基準値を新たに設定した(牛の筋肉:0.01ppm)。
スイス連邦獣医局(BVET)は9月10日、動物用医薬品としての抗生物質販売量調査結果(2011年)を発表した。 動物衛生部門で使用する抗生物質の販売量は全体的に減少傾向にあるものの、新世代のセファ
メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA)は9月11日、鳥インフルエンザA型H7N3亜型の管理及び撲滅の状況を以下のとおり公表した。 メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)は、ハ
英国化学物質規制委員会(CRD)は9月10日、第357回農薬諮問委員会(ACP)会議を2012年9月18日に開催することを公表した。議題の抜粋及び概要は以下のとおり。 1.エタメトスルフロンメチル(
チリ保健省(MSAL)は9月10日、独立記念日の祝賀期間にあたり、食中毒予防キャンペーンを公表し市民に注意を呼びかけた。食中毒の予防手段は以下のとおり。 1. 食品を扱う人の衛生 食品を調理する前
欧州食品安全機関(EFSA)は9月10日、トリフロキシストロビン(trifloxystrobin)のわけぎ及びアーティチョークに対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(20
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は9月10日、「コーラの発がん性着色料、台湾行政院衛生署の基準は緩すぎる」とのメディア報道を受け、以下のように説明した。 カラメル色素は国際間で使用が認められている食
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月、日本からの食品の安全性に関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 オーストラリアは2011年3月の地震が原因で発生した
香港食物環境衛生署食物安全センターは9月7日、放射性物質検査において、日本産の粉末茶及びティーバッグからセシウムが検出された旨公表した。 1. 粉末茶(8月17日サンプリング):セシウム134が23
欧州食品安全機関(EFSA)は9月7日、農薬有効成分ジフルベンズロン(diflubenzuron)について提出された確認データの評価のピアレビューに関する結論(2012年8月22日承認、2012年9
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