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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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20151. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、除草剤耐性遺伝子組換え大豆DAS-44406-6の市場流通認可について意見書を公表
食品安全関係情報
2013年9月30日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月27日、欧州規則(EC)No.1829/2003に基づき、除草剤耐性遺伝子組換え大豆DAS-44406-6を輸入、加工、食品及び飼料として使用するた

20152. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、欧州連合(EU)が提案する食品中の過塩素酸塩の基準値は不十分とする意見書を公表
食品安全関係情報
2013年9月30日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は9月、欧州連合(EU)が提案する食品中の過塩素酸塩の基準値は不十分とする意見書を公表した(2013年7月9日付けBfR意見書No.027/2013を更新、12ペ

20153. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、急速冷凍する湯通しホウレンソウの殺菌処理に過酢酸を有効成分とする溶液を使用する用途拡大を目的とする工業試験許可申請について意見書を公表
食品安全関係情報
2013年9月30日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月27日、急速冷凍する湯通しホウレンソウの殺菌処理に過酢酸を有効成分とする溶液を使用する用途拡大を目的とする工業試験許可申請について競争・消費・不正抑

20154. 英国食品基準庁(FSA)、Salmonella Gold-coastによる食中毒の調査結果を公表
食品安全関係情報
2013年9月27日

 英国食品基準庁(FSA)は9月27日、Salmonella Gold-coastによる食中毒の調査結果を公表した。概要は以下のとおり。  FSAは、英国公衆衛生庁(PHE)及び各自治体当局と共に、S

20155. 台湾衛生福利部、「残留農薬基準値」を改正
食品安全関係情報
2013年9月27日

 台湾衛生福利部は9月26日、「残留農薬基準値」を改正した。改正の概要は以下のとおり。  アシベンゾラルSメチル等農薬14種について、農作物33種に対する残留基準値を新たに設定又は変更した。また、イミ

20156. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関する緊急リスク評価書を更新、欧州に散発リスクは存在する
食品安全関係情報
2013年9月26日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は9月26日、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関する緊急リスク評価書を更新し、欧州におけるMERS-CoV患者が散発するリスクは依然存在してい

20157. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2013年9月26日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は9月26日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2013年8月分)。  193検体中169検体が合格で、合格率は87.6%だった。不合格検体か

20158. 米国環境保護庁(EPA)、生育中の作物の種子の処理のみに適用する農薬製剤中の不活性成分として使用される場合のFD&C Blue No.1の残留基準値免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年9月26日

 米国環境保護庁(EPA)は9月25日、生育中の作物の種子の処理のみに適用する農薬製剤中の不活性成分(着色料)として使用される場合のFD&C Blue No.1(CAS Reg. No. 3844-4

20159. 欧州食品安全機関(EFSA)、2009年~2011年の欧州における食品中の3-MCPD存在量の解析及び予備的暴露評価について科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2013年9月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月26日、2009年~2011年の欧州における食品中の3-モノクロロプロパン-1 ,2-ジオール(3-monochloropropane-1 ,2-diol: 3-M

20160. 欧州食品安全機関(EFSA)、ノルウェーのBSE年間モニタリング計画に関する最新の修正科学報告書を公表
食品安全関係情報
2013年9月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月26日、ノルウェーのBSE年間モニタリング計画に関する最新の修正科学報告書を公表した(16ページ、2013年9月20日承認)。  EFSAの科学報告書は、欧州自由貿

20161. Eurosurveillance:EU加盟国が発行する最新疫学報告誌からの食品及び水媒介感染症に関する抜粋記事の表題
食品安全関係情報
2013年9月26日

 Eurosurveillance (Volume 18 , Issue 39 , 26 September 2013)に掲載されたEU加盟国が発行する最新疫学報告誌からの食品及び水媒介感染症に関する

20162. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 9月26日付 Vol.26 No.39
食品安全関係情報
2013年9月26日

 国際獣疫事務局(OIE)は、13件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  口蹄疫4件(モンゴル A型、中国 A型、ロシア A型、リビア O型)、狂犬病1件(台湾)、牛バベシア症1件(ニュー

20163. スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)、イタリアで発生した高病原性鳥インフルエンザA(H7N7)に関する情報を公表
食品安全関係情報
2013年9月25日

 スペイン農業食料環境省(MAGRAMA:Ministerio de Agricultura , Alimentacion y Medio Ambiente)は8月28日、イタリアで発生した高病原性鳥

20164. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品の放射性物質管理に関するメディア報道について説明
食品安全関係情報
2013年9月25日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は9月25日、台湾における輸入食品の放射性物質管理に関する最近のメディア報道について以下のように説明した。  日本は原子力事故が発生して1年後となる2012年4月1日から

20165. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、家きん肉中の基質特異性拡張型βラクタマーゼ検出方法を説明
食品安全関係情報
2013年9月25日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は9月25日、ベルギー連邦公衆衛生科学研究所(ISP)と共同で、家きん肉中の基質特異性拡張型βラクタマーゼ(ESBL)検出方法について説明した。  ES

20166. ニュージーランド第一次産業省(MPI)、生肉における亜硫酸塩の違法使用に関する調査について公表
食品安全関係情報
2013年9月25日

 ニュージーランド第一次産業省(MPI)は9月25日、生肉における亜硫酸塩の違法使用に関する調査について公表した。概要は以下のとおり。  生肉に食品安全上のリスクがあるとの24日のTVNZのトップニュ

20167. 米国食品医薬品庁(FDA)、飼料用着色料に関する小企業向けガイダンスを発表
食品安全関係情報
2013年9月25日

 米国食品医薬品庁(FDA)は9月26日、飼料用着色料に関する小企業向けガイダンスを発表した。概要は以下のとおり。  この業界向けガイダンスは 「小企業コンプライアンスガイド-動物飼料中の着色料の申告

20168. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、牛の特定危険部位(SRM)除去を廃止することは、公衆衛生上のリスクを増加させると考えられるとの意見書を公表
食品安全関係情報
2013年9月25日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は9月25日、牛のと畜時に特定危険部位(SRM)の除去を廃止することは、公衆衛生上のリスクを増加させると考えられるとの科学委員会の意見書(英文、11ペー

20169. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、疫学報告No.58を発行
食品安全関係情報
2013年9月25日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月25日、疫学報告(Bulltin epidemique) No.58を発行した。目次は以下のとおり。 1. 養豚業におけるサルモネラ対策の課題と戦略

20170. 英国食品基準庁(FSA)、科学及びエビデンスに関する主席研究員による報告書を公表
食品安全関係情報
2013年9月25日

 英国食品基準庁(FSA)は9月25日、科学及びエビデンスに関する主席研究員による報告書を公表した。概要は以下のとおり。  FSAは、主席研究員による年間報告書の第7号を発行した。同報告書から、FSA

20171. ニュージーランド第一次産業省(MPI)、マヌカハニーの定義のオプションに関する意見募集
食品安全関係情報
2013年9月24日

 ニュージーランド第一次産業省(MPI)は9月24日、マヌカハニーの定義のオプションに関する意見募集を開始した。概要は以下のとおり。  全てのニュージーランドのマヌカハニーが正確な表示をし、消費者に誤

20172. 米国疾病管理予防センター(CDC)、チーズが原因とみられるListeria monocytogenesによる集団感染情報を更新(最終版)
食品安全関係情報
2013年9月24日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は9月24日、チーズが原因とみられるListeria monocytogenesによる集団感染情報を更新した(最終版)。概要は以下のとおり。  5州から6人の感染届

20173. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えトウモロコシMON810のルクセンブルクによる販売禁止請求に係る科学的意見書を発表
食品安全関係情報
2013年9月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMOパネル)は9月24日、遺伝子組換え(GM)トウモロコシMON810の販売禁止を求めるルクセンブルクの緊急措置に係る科学的意見書を発表した。概要は以下の

20174. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えトウモロコシMON810のイタリアによる販売禁止請求に係る科学的意見書を発表
食品安全関係情報
2013年9月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMOパネル)は9月24日、遺伝子組換え(GM)トウモロコシMON810の販売禁止を求めるイタリアの緊急措置に係る科学的意見書を発表した。概要は以下のとおり

20175. 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)、加盟国及び第三国において発生した鳥インフルエンザに関する情報を公表
食品安全関係情報
2013年9月23日

 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は9月23日、加盟国及び第三国において発生した鳥インフルエンザに関連する事象及びECの取った措置に関する情報を公表した。  イタリアのエミリア

20176. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、毒キノコによる食中毒に関する注意喚起を公表
食品安全関係情報
2013年9月23日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は9月23日、毒キノコによる食中毒に関する注意喚起を公表した。  当該注意喚起の項目及びURLは以下の通り。 1. キノコの季節を楽しむための助言 ht

20177. ニュージーランド第一次産業省(MPI)、北島の一部における貝毒に関する警告の解除及び継続情報を更新
食品安全関係情報
2013年9月23日

 ニュージーランド第一次産業省(MPI)は9月23日、北島の一部における貝毒に関する警告の解除及び継続情報を更新した。概要は以下のとおり。 ・2013年9月23日現在、北島のMohakatinoからM

20178. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、乳牛の尿中のグリホサートに関する初めての評価
食品安全関係情報
2013年9月20日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は9月20日、乳牛の尿中のグリホサートに関する初めての評価を行なった旨を公表した(9月20日付けBfR意見書No.026/2013)。概要は以下のとおり。  グリ

20179. 香港食物環境衛生署食物安全センター、一般向けの月刊ニュースレター「Food Safety Focus」2013年9月号を発行
食品安全関係情報
2013年9月19日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは9月18日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の9月号(第86号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

20180. メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA)、高病原性鳥インフルエンザA(H7N3)に関するアグアスカリエンテス州及びトラスカラ州における検疫措置の解除を公表
食品安全関係情報
2013年9月19日

 メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA)は9月19日、高病原性鳥インフルエンザA(H7N3)に関するアグアスカリエンテス州及びトラスカラ州における検疫措置の解除を公表した。  トラスカラ州で

20181. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、イタリア、エミリア=ロマーニャ州の家きんにおける高病原性鳥インフルエンザA(H7N7)及び3人の養鶏場作業員の感染に関する疫学情報(2013年9月)を公表
食品安全関係情報
2013年9月19日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は9月19日、イタリア、エミリア=ロマーニャ州の家きんにおける高病原性鳥インフルエンザA(H7N7)及び3人の養鶏場作業員の感染に関する疫学情報(2013年9月)

20182. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 9月19日付 Vol.26 NO.38
食品安全関係情報
2013年9月19日

 国際獣疫事務局(OIE)は、13件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  ランピースキン病2件(ヨルダン、トルコ)、狂犬病2件(台湾)、高病原性鳥インフルエンザ1件(イタリア H7N7)、

20183. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表(2013年9月19 日~10月3日)
食品安全関係情報
2013年9月19日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書等を以下のとおり公表した。(2013年9月19 日~10月3日) (2013年10月3日公表) 1. ウクライ

20184. 米国環境保護庁(EPA)、種々の産物における殺虫剤クロラントラニリプロール、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年9月18日

 米国環境保護庁(EPA)は9月18日、種々の産物における殺虫剤クロラントラニリプロール、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で異議申立てや聴聞会の要請は

20185. フランス衛生監視研究所(InVS)、イル・ド・フランス地域圏で発生した鶏肉摂取によるとみられるサルモネラ症集団感染報告
食品安全関係情報
2013年9月18日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は9月16日、週刊疫学報告 Le Point Epidemio、フランス中央部のサントル地域圏版(2013年9月5日~11日)を発行した。この中にイル・ド・フランス

20186. 米国環境保護庁(EPA)、種々の農産物における殺菌剤キノキシフェン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年9月18日

 米国環境保護庁(EPA)は9月18日、種々の農産物における殺菌剤キノキシフェン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で異議申立てや聴聞会の要請は2013

20187. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、米国疾病管理予防センター(CDC)による初の米国における薬剤耐性の脅威に関する報告書についてコメントを発表
食品安全関係情報
2013年9月18日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は9月18日、米国疾病管理予防センター(CDC)による初の米国における薬剤耐性の脅威に関する報告書についてコメントを発表した。  薬剤耐性は公衆衛生及び患者の安全

20188. 英国食品基準庁(FSA)、カニみそのカドミウム量を様々な加工技術により低減する方法を検討する作業グループを組織
食品安全関係情報
2013年9月18日

 英国食品基準庁(FSA)は9月18日、カニみそのカドミウム量を様々な加工技術により低減する方法を検討する作業グループを組織した旨を発表した。概要は以下のとおり。  当該作業グループは、カニみそのカド

20189. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「中毒から子供を守る」をテーマにしたイベントを発表
食品安全関係情報
2013年9月18日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は9月18日、「中毒から子供を守る」をテーマにしたイベントを発表した。概要は以下のとおり。  BfRは、世界子供デーに関連したイベントに参加する。そこでは、子ども

20190. カナダ保健省(Health Canada)、ブリティッシュ・コロンビア州及びアルバータ州で発生したチーズが原因とみられる腸管出血性大腸菌O157:H7による食中毒情報を公表
食品安全関係情報
2013年9月17日

 カナダ保健省(Health Canada) は9月17日、ブリティッシュ・コロンビア州及びアルバータ州で発生した腸管出血性大腸菌O157:H7による食中毒情報を公表した。概要は以下のとおり。  カナ

20191. 国際連合食糧機関(FAO)/世界保健機関(WHO)合同残留農薬専門家会議(JMPR)、2013年の会議の議題(暫定版)を発表
食品安全関係情報
2013年9月17日

 国際連合食糧機関(FAO)/世界保健機関(WHO)合同残留農薬専門家会議(JMPR)は9月、2013年の会議の議題(暫定版)を発表した。概要は以下のとおり。  同会議は9月17日~26日に、ジュネー

20192. 世界保健機関(WHO)、「鉛中毒症と健康」と題するファクトシートを発表
食品安全関係情報
2013年9月17日

 世界保健機関(WHO)は「鉛中毒症と健康」と題するファクトシートを発表した。概要は以下のとおり。 1. 主な事実 ・ 鉛は種々の体組織に影響する累積性毒物で、特に小児に有害 ・ 鉛暴露が関係するとみ

20193. 米国疾病管理予防センター(CDC)、サラダが原因とみられるサイクロスポーラ症の集団感染情報を更新(9月17日付)
食品安全関係情報
2013年9月17日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は9月17日、サラダが原因とみられるサイクロスポーラ症の集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  9月13日現在25州から642人の感染届出があった。前回(9

20194. 英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)、グレート・ブリテン及び北アイルランドにおけるBSEサーベイランス結果を公表(2013年:2頭目)
食品安全関係情報
2013年9月17日

 英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)は9月10日、8月31日時点でのグレート・ブリテン及び北アイルランドにおけるBSEサーベイランス結果を公表した。概要は以下のとおり。  グレート・ブリテンにおい

20195. 台湾衛生福利部、「残留農薬基準値」の改正草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2013年9月16日

 台湾衛生福利部は9月16日、「残留農薬基準値」の改正草案を公表し、意見募集を開始した。改正の概要は以下のとおり。  オルトフェニルフェノール等農薬16種について、農作物37種に対する残留基準値を新た

20196. 国際連合食糧農業機関(FAO)、鳥インフルエンザウイルスが再興する可能性があると警告
食品安全関係情報
2013年9月16日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は9月16日、インフルエンザシーズンの到来を前に、鳥インフルエンザウイルスが再興する可能性があるとの警告を行なった。概要は以下のとおり。  各国の専門家らは警戒を提唱し

20197. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、市場流通食品中の残留動物用医薬品の検査結果を公表
食品安全関係情報
2013年9月13日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は9月13日、市場流通食品中の残留動物用医薬品の検査結果を公表した(6、7月分)。  羊肉10検体、豚肉23検体、鶏肉22検体、アヒル肉15検体、ガチョウ肉20検体、肉団

20198. 欧州連合(EU)、イタリアおける高病原性鳥インフルエンザA(H7N7)集団発生の増加により防疫措置の対象地域を拡大
食品安全関係情報
2013年9月13日

 欧州連合(EU) は9月13日、イタリアおける高病原性鳥インフルエンザA(H7N7) 集団発生の増加により防疫措置の対象地域を拡大するため、防疫措置に関する委員会施行決定2013/443/EUを一部

20199. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、動物の伝達性海綿状脳症(TSE)の監視・管理プログラムを制定及び規定する政令3454/2000を改正する首相府令/1642/2013を公表
食品安全関係情報
2013年9月13日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は9月13日、動物の伝達性海綿状脳症(TSE)の監視・管理プログラムを制定及び規定する政令3454/2000を改正する首相府令/1642/2013を公表した。概要

20200. 台湾衛生福利部、「食品添加物の成分規格及び使用基準」を改正
食品安全関係情報
2013年9月12日

 台湾衛生福利部は9月12日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の第3条付表2を改正した。改正の概要は、調味料のクエン酸ナトリウムの成分規格を変更したことである。  改正の概要は以下のURLから入手

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