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・このため、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用はしてはならないこと。
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36331. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、バイテク関連意見書4本
食品安全関係情報
2006年2月6日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、規則(EC)1829/2003の枠組みで評価を行ない、遺伝子組換え作物の種子及びその派生製品について食品・飼料用途としての輸入及びその使用に関する市場流通許可

36332. WHO、「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-2」及び「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」を公表
食品安全関係情報
2006年2月6日

 WHOは、2月6日付「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-2」を公表した。これを受けて、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」一覧表も同日付けで更新した。概要は以下のとお

36333. 米国農務省、 2007会計年度の農務省関係予算の概略を発表
食品安全関係情報
2006年2月6日

 米国農務省(USDA)ジョハンズ長官は、2007会計年度の農務省関係予算の概略を発表した。 そのうち、食品安全に関係する項目は以下のとおり。 ①農務省関係経費は2006年の水準を30億ドル下回る93

36334. カナダ食品検査庁(CFIA)、メキシコ産カンタロープ(メロンの一種)輸入要件を強化
食品安全関係情報
2006年2月6日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は2月6日、メキシコ産カンタロープ(メロンの一種)の輸入要件を変更・強化する旨を公表した。本件に関する背景と輸入要件の強化の概要は以下のとおり。 1.背景 (1)1990

36335. 英国健康保護局(HPA)、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)に関する2001年4月から2005年9月までのイングランドにおける保健省定期サーベイランス結果報告
食品安全関係情報
2006年2月6日

 英国健康保護局(HPA)は、2月6日、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)に関する2001年4月から2005年9月までのイングランドにおける保健省定期サーベイランスの結果を報告した。 1.総黄色

36336. EU、食品中のダイオキシン及びダイオキシン様PCBなど汚染物質の最大基準値設定に関するEU規則を公表
食品安全関係情報
2006年2月6日

 消費者の健康や安全確保にとって、フードチェーン中のダイオキシン及びダイオキシン様PCBなど難分解性化学物質の削減が重要であるため、EUでは、安全性評価を行うとともに、基準値設定のためのデータ収集を行

36337. EU、飼料中のダイオキシン及びダイオキシン様PCBなど望ましくない物質に関するEU指令を公表
食品安全関係情報
2006年2月6日

 ダイオキシン及びダイオキシン様PCBへの人間の暴露の90%以上は食品由来であるが、その暴露の約80%が、通常、動物由来食品によるものである。また、動物は主に、飼料を通してダイオキシン及びダイオキシン

36338. カナダ保健省、分析手技必携に①迅速PCR法による大腸菌O157H7の同定法、及び②逆転写PCR法によるカキ中のノロウイルスの検出法を追加
食品安全関係情報
2006年2月6日

 カナダ保健省は2月6日、同省とカナダ食品検査庁が共同で編纂している「分析手技必携(Compendium of Analytical Methods)・微生物学編」に、①迅速PCR法による大腸菌O15

36339. カナダ保健省、ボディビル用サプリメントメチル-1-テストステロンの使用中止警告を発表
食品安全関係情報
2006年2月6日

 カナダ保健省は2月6日、メチル-1-テストステロン(methyl-1-testosterone:M1T)AndroTechnologies及び合成メチル-1-テストステロンを含むボディビル用サプリメ

36340. 米国食品医薬品庁、放射線照射による食品の生産、加工、処理の報告書作成に関しFederal Register(官報)で意見募集
食品安全関係情報
2006年2月6日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、食品の生産、加工、処理に放射線照射を使用する場合には施設側に照射量の上限などの記録作成を義務付けている。今回の意見募集はFDAによる立ち入り検査に備えるこのような記録作

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