食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01280320294 |
| タイトル | WHO、「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-2」及び「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」を公表 |
| 資料日付 | 2006年2月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHOは、2月6日付「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-2」を公表した。これを受けて、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」一覧表も同日付けで更新した。概要は以下のとおり。 1.インドネシアの状況 インドネシア保健省は、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスに感染したヒトの症例を更に4件確認した。4症例のうち2件で死亡している。 1件目の死亡症例は西ジャワの男性22歳で、1月26日に死亡している。この患者は、家きん類肉が売られている東ジャワの市場の露天でバナナを売っていた。患者の家近くでは、この患者が発症する前に家きん類の死亡が報告されていた。 2件目の死亡症例は西ジャワの少年15歳で、2月1日に死亡している。この患者が発症する前、家の近くでは鶏の死亡が報告されていた。 3件目の症例は西ジャワの少女9歳で、1月19日に入院し、回復した。この患者は、1月23日に確認された死亡症例2件の姉弟が住んでいた村近くの集落に住んでいた。先の2症例の調査を実施したため、この患者を素早く入院させ、治療を施すことができた。この患者の村では、この発症に先立って家きん類の死亡が報告されていた。 4件目の症例はランプン(Lampung)州の少年5歳で、去年10月に発症し、今では回復している。この少年は、先に確認された症例の男性20歳の弟である。この男性20歳は去年9月に発症したが、今では回復している。この少年と兄は2人とも、と殺と行っている間に複数の病気の鶏に直接曝露していた。初期診断検査では、決定的な結果を得ることができなかったので、この少年が感染していた際の急性期血液検体と回復後に採取された回復期検体に含まれる抗体レベルを使ってこの少年の感染の遡及的確認が実施された。 最近の感染症例3件全ては西ジャワで発生しており、ここでは鳥類でウイルス活性の再燃が報告されている。 2.感染者数の累計 カンボジア:感染者数4人、内死亡者数4人 中国:感染者数10人、内死亡者数7人 インドネシア:感染者数23人、内死亡者数16人 イラク:感染者数1人、内死亡者数1人 タイ:感染者数22人、内死亡者数14人 トルコ:感染者数12人、内死亡者数4人 ベトナム:感染者数93人、内死亡者数42人 合計:感染者数165人、内死亡者数88人 2月6日累計数の一覧表は以下のURLから入手可能 http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/country/cases_table_2006_02_06/en/index.html |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://www.who.int/csr/don/2006_02_06/en/index.html |
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