フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、反すう動物の枝肉背割り後に課される制限措置の解除の適時性について、農漁業省食品総局から諮問を受けた。 ①背景 フランス国内法規では背割り前と背割り後の原則を
フランス衛生監視研究所(InVS)は、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)症例数一覧表を3月9日付で更新し、vCJDによる死者数及び感染者数(いずれも推定を含む)が17人(訳注:2006年1月31日
米国食品安全検査局(FSIS)は、3月1日付けで日本向け牛肉輸出手続きを改正する指令とそれに関連する通知を発表した。 その通知09-06のV.輸出証明プログラムのE.項で「施設側はFSIS検査官の
英国食品基準庁(FSA)は、四半期に1度定期的に行っている委託研究・調査の第21回募集を行うことを3月9日付ホームページで発表した。 今回は、次の9項目の課題について研究・調査の委託先が募集されて
米国環境保護庁(EPA)は生化学及び微生物農薬のためのデータ要件(data requirements)を改正し明確化した規則作成案を意見募集のため発表した。これは生化学及び微生物農薬製品の登録を支援
EUのフードチェーン・動物衛生常任委員会は3月8日、英国産の生体牛及び牛肉等の輸入を解禁する欧州委員会案を満場一致で採択した。今後欧州理事会が1ヶ月間精査し、その2週間後に欧州委員会が正式採択して官
フランス農漁業省は、TSEに感染した2頭のめん羊について、EUリファレンス研究所が最初の結論を下したことを発表した。 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)のTSE国立リファレンス研究所は先月末、通
FAO農業部は、オンライン情報誌Agriculture21/3月号を公表し、新着情報(Whats new)と注目情報(Spotlight)に分けて種々の情報を提供している。この「Agricultur
英国健康保護局(HPA)は3月9日、感染症情報CDRウィークリー(Communicable Disease Report Weekly (CDR Weekly))16巻10号を公表した。概要は以下の
フランス、ド・ヴィルパン首相は、家きん生産に関与する団体の代表(飼養業者、企業経営者、賃金労働者、商取引・流通代表、レストラン、医師、獣医師、公共団体代表、消費者団体及び生徒の父兄)を召集した。
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