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36001. 米国農務省、クリフォード主席獣医師によるBSE陽性牛に関する声明
食品安全関係情報
2006年3月13日

 米国における3例目のBSE陽性牛に関する米国農務省(USDA)クリフォード主席獣医師による声明が発表された。概要は以下のとおり。 ①3月10日のスクリーニング検査陽性牛のウェスタンブロット検査の結果

36002. EU、遺伝子組換え作物と在来・有機農作物との共存に係わる国家対策に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2006年3月13日

 EUの欧州委員会は、遺伝子組換え(GM)作物と在来・有機農作物の共存に係わる国家対策に関する報告書を公表した(全10ページ)。以下はプレスリリースからの抜粋である。  GM作物と在来作物及び有機農作

36003. 英国食品基準庁(FSA)、「特定危険部位管理に関するEU諸国との統一化」に関する意見書募集への回答概要を公表
食品安全関係情報
2006年3月13日

 英国食品基準庁(FSA)は3月13日、関連農村地域省を通じて2005年10月に実施した「特定危険部位(SRM)管理に関するEU諸国との統一化」に関する意見募集への回答概要を公表した。概要は以下のとお

36004. FAO、動物衛生特別レポート「ネコのH5N1亜型」
食品安全関係情報
2006年3月13日

 FAOは、動物衛生特別レポート「ネコのH5N1亜型」を公表した。その概要は以下のとおり。  2006年2月末、H5N1亜型ウイルスによって引き起こされる高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)が、ドイツ

36005. WHO、「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-7」及び「週間疫学報告」
食品安全関係情報
2006年3月13日

 WHOは、3月13日付「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-7」を公表した。さらに、3月10日付週間疫学報告No.10でもヒト感染症例についての短い情報を掲載している。概要は以下のとおり。 1.イ

36006. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「Bacillus stearothermophilusのα-アミラーゼをコードする遺伝子を組み込んだBacillus licheniformis株が生産するα-アミラーゼのデンプン製造、ビール醸造及び砂糖・アルコール産業における使用許可申請に関する2006年1月20日付意見書」(3ページ)
食品安全関係情報
2006年3月13日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、Bacillus stearothermophilusのα-アミラーゼをコードする遺伝子を組み込んだBacillus licheniformis株が産生するα

36007. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、認可遺伝子組換え食品及び飼料の登録簿(3月8日現在)を公表
食品安全関係情報
2006年3月13日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、認可遺伝子組換え(GM)食品及び飼料の登録簿(3月8日現在)を公表した。記載事項は以下のとおり。  GMとうもろこし5種(GM品種、申請者 / 使用目的、特性

36008. 米国農務省、クリフォード主席獣医師によるBSEスクリーニング陽性牛に関する声明
食品安全関係情報
2006年3月11日

 米国農務省(USDA)は3月11日、動植物検疫局(APHIS)クリフォード主席獣医師によるBSEスクリーニング陽性牛に関する声明を発表した。概要は以下のとおり。 ①サーベイランス調査の迅速試験で陽性

36009. EU、めん羊TSEの異常株で精査を指示
食品安全関係情報
2006年3月10日

 英国ウェイブリッジにあるリファレンス研究所の専門委員会は、3頭のめん羊の脳を検査した結果、異常な分子特性を示す結果を得た旨を欧州委員会に通知した。2頭がフランス、1頭がキプロスのめん羊で、幾つかのデ

36010. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「食物中のトランス脂肪酸は望ましくない-脂肪の過剰摂取も同様」を公表
食品安全関係情報
2006年3月10日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「食物中のトランス脂肪酸は望ましくない-脂肪の過剰摂取も同様」(6ページ)を公表した。  人工的に生成されたトランス脂肪酸の過剰摂取と、疾病の発生及びそ

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