食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01340420160 |
| タイトル | 英国食品基準庁(FSA)、「特定危険部位管理に関するEU諸国との統一化」に関する意見書募集への回答概要を公表 |
| 資料日付 | 2006年3月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は3月13日、関連農村地域省を通じて2005年10月に実施した「特定危険部位(SRM)管理に関するEU諸国との統一化」に関する意見募集への回答概要を公表した。概要は以下のとおり。 1.背景 本報告書は、関連農村地域省を通じて2005年10月に実施した「SRM管理に関するEU諸国との統一化」及び「頭蓋部分の肉の利用の再開」に関する意見書募集への回答をまとめたものである。65件の回答が寄せられ、内7件はFSAが導入した政策面について記述がなく、2件は非公開扱いを望んでいる。 2.重要項目のまとめ (1)食肉業者の施設におけるSRM脊柱の除去に関する特例に関して 上記特例を採用することに強い賛成意見が出ており、産業界からは最も強い賛成意見が出されている。更に、福利厚生または土地管理組織より、環境への影響度の観点から賛成意見が出ている。 (2)法の執行について 数社の産業界の回答では、食肉業者について地方当局による執行を望んでいるのに対し、消費者側は、地方当局における人材レベルの観点から、MHS(Meat Hygiene Service/食肉衛生局)による執行を望んでいる。一方、別の消費者の意見では、消費者が骨付きの製品の購入を希望し、一般消費者の健康を保護する対策は必要としないというような意見のある中で、食肉業者による管理が効果的に実施されるかについて懸念を示している。ある産業界のメンバーは、法の執行による費用について懸念している。また、食肉業者から出るSRM廃棄の費用、汚染及びカテゴリー1の動物副生物での汚染と取扱における実務上の問題点についても、懸念が指摘されている。 (3)頭蓋部分の肉の利用の再開について 消費者側は今回の変更に対し懸念を表明しているのに対し、産業界は一般的に変更に賛意を示している。 3.意見 イングランド:37件、スコットランド:14件、ウェールズ:8件、北アイルランド:4件の意見提出者(企業)の名称が記載されている。 4.意見の概要 各意見の概略が記載されている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | 英国食品基準庁(FSA) |
| URL | http://www.food.gov.uk/multimedia/pdfs/srmharmoniseresponse.pdf |
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