(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06350161535)
国際獣疫事務局(WOAH)は8月27日、英国で4月26日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関するフォローアップ情報16(最終報告)を公表した。概要は以下のとおり。 I. 一般情報 1. 国/地域
国際獣疫事務局(WOAH)は8月20日から8月26日に受信した、66件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月26日、「焦がすよりも黄金色にする」:食品中のアクリルアミド(acrylamide)に関するQ&Aを更新した。 このQ&Aは、2011年8月24日付公表Q
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は8月26日、優先活動「牛乳と卵の2023年残留物管理プログラム(サーベイランス計画)」の最終報告書を公表した。 要旨 優先活動の目的は、オーストリアの一
欧州食品安全機関(EFSA)は8月23日、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の免疫毒性を調査するためのニューアプローチ方法論(NAM)の使用に関するEFSAのプロジェクトに関して
イタリア保健省は8月23日、複数年国家管理計画(PCNP)2020-2022年の2022年次報告書を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、目次抜粋) 第1章 イタリアの2022年公的管理 1.食品
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月22日、きゅうりに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該集団感染は終息した。サルモネラ属菌による病気から自
米国食品医薬品庁(FDA)は8月22日、動物用の飼料及び飲用水で許可される飼料添加物の発酵アンモニア化濃縮ホエイ(Fermented Ammoniated Condensed Whey)に関する最終
欧州食品安全機関(EFSA)は8月22日、欧州連合における遺伝子組換えトウモロコシMON 810の栽培に関する2022年次市販後環境モニタリング(PMEM)報告書の評価について声明を公表した(7月2
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
