食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06350110464 |
| タイトル | オーストリア保健・食品安全局(AGES)、優先活動「牛乳と卵の2023年残留物管理プログラム(サーベイランス計画)」の最終報告書を公表 |
| 資料日付 | 2024年8月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストリア保健・食品安全局(AGES)は8月26日、優先活動「牛乳と卵の2023年残留物管理プログラム(サーベイランス計画)」の最終報告書を公表した。 要旨 優先活動の目的は、オーストリアの一次生産から得られた牛乳と卵の検体の残留汚染を包括的に記録することである。法的根拠に従い、以下の物質群について広範な調査が実施された。 ・禁止物質 ・動物用医薬品として認可されている物質:抗生物質、内部寄生虫・外部寄生虫駆除薬、鎮痛剤、抗炎症剤(副腎皮質ホルモン(Kortikosteroide)を含む) ・殺虫剤 オーストリア全土からの90検体が調査された。1検体に疑義が呈された。 牛乳の1検体では、非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)であるジクロフェナク(Diclofenac)の最大基準値を超えていた。 背景情報 本優先活動は、加盟国における生乳、卵、ハチミツの生産に関する国別無作為サーベイランス計画を実施するものである。ハチミツの監視は、国内の生産と消費のデータに基づき、2023年には計画されていなかった。 結果 全体の疑義呈示率は1.1%であった。 鶏卵 鶏卵11検体のいずれにおいても、疑義は呈されなかった。 牛乳 牛乳73検体のうち、1検体に疑義が呈された。この牛乳検体には非ステロイド性抗炎症薬ジクロフェナクが0.16 μg/kg含まれていた。牛乳中のジクロフェナクの残留基準値は0.1 μg/kgに設定されている。 羊乳2検体と山羊乳4検体には、疑義は呈されなかった。 本報告書の詳細は以下のPDFファイルから入手可能である。 https://www.ages.at/download/sdl-eyJ0eXAiOiJKV1QiLCJhbGciOiJIUzI1NiJ9.eyJpYXQiOjE2MDk0NTkyMDAsImV4cCI6NDA3MDkwODgwMCwidXNlciI6MCwiZ3JvdXBzIjpbMCwtMV0sImZpbGUiOiJmaWxlYWRtaW4vQUdFU18yMDIyLzJfTUVOU0NIL1NjaHdlcnB1bmt0ZS9MZWJlbnNtaXR0ZWxrb250cm9sbGUvVGllcmlzY2hlX0xlYmVuc21pdHRlbC8yMDIzL0EtMzAxLTIzX1JcdTAwZmNja3N0YW5kc2tvbnRyb2xscHJvZ3JhbW1fMjAyM19mXHUwMGZjcl9NaWxjaF91bmRfRWllcl9fU3VydmVpbGxhbmNlX1BsYW5fLnBkZiIsInBhZ2UiOjIyODN9.rHxHtf9AcVBn80H6EQXR8-e2dqxbcLOnmkSsXpPG--c/A-301-23_R%C3%Bcckstandskontrollprogramm_2023_f%C3%BCr_Milch_und_Eier__Surveillance_Plan_.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | オーストリア |
| 情報源(公的機関) | オーストリア保健・食品安全局(AGES) |
| 情報源(報道) | オーストリア保健・食品安全局(AGES) |
| URL | https://www.ages.at/mensch/schwerpunkte/schwerpunktaktionen/detail/rueckstandskontrollprogramm-2023-fuer-milch-und-eier-surveillance-plan |
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