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1. 米国疾病管理予防センター(CDC)、鹿慢性消耗病(CWD)の発生に関する情報を更新
食品安全関係情報
2020年8月28日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は8月28日、鹿慢性消耗病(CWD)の発生に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。  2020年8月現在、米国本土の少なくとも24州及びカナダの2州において、移

2. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのHovenia dulcis の果実及び花柄の温水抽出物の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年8月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8 月28 日、規則(EU) 2015/2283 に準拠する新食品としてのHovenia dulcis の果実及び花柄の温水抽出物の安全性に関する科学的意見書を公表した

3. 米国疾病管理予防センター(CDC)、桃に関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表
食品安全関係情報
2020年8月27日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は8月、桃に関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報(初報8月19日、続報8月21日、24日及び27日)を公表した。概要は以下のとおり。 1. CD

4. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 8月27日付Vol.33 No.35
食品安全関係情報
2020年8月27日

 国際獣疫事務局(OIE)は8月27日、49件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱25件(韓国5件、ブルガリア、ラトビア、ウクライナ、ハンガリー7件、モルドバ4件、ナイジェリ

5. 欧州食品安全機関(EFSA)、「たん白質加水分解物から製造された乳児用及び/又はフォローオン調製乳の認可申請書の作成及び提出に関する科学的及び技術的ガイダンス」の説明書を公表
食品安全関係情報
2020年8月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月27日、規則(EU) 2016/127の改正を視野に入れて作成された、「たん白質加水分解物から製造された乳児用及び/又はフォローオン調製乳の認可申請書の作成及び提出

6. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤インピルフルキサムの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2020年8月26日

 米国環境保護庁(EPA)は8月26日、殺菌剤インピルフルキサム(inpyrfluxam)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  当該規則は、後述する複数の産品における殺菌

7. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分アミノピラリドに関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2020年8月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月25日、農薬有効成分アミノピラリド(aminopyralid)に関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書(2020年7月24日承認、

8. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分Pseudomonas sp. DSMZ13134株に関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2020年8月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月25日、農薬有効成分Pseudomonas sp. DSMZ13134株に関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書(2020年8月6

9. 米国食品医薬品庁(FDA)、遺伝子組換え(GE)植物である害虫抵抗性及び除草剤耐性サトウキビ由来の砂糖に関する公式文書(BNF No. 169への回答書)を発出
食品安全関係情報
2020年8月25日

 米国食品医薬品庁(FDA)は8月25日、遺伝子組換え(GE)植物である害虫抵抗性及び除草剤耐性サトウキビ由来の砂糖に関する公式文書(BNF(Biotechnology Notification Fi

10. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分シモキサニルに関する更新評価報告書案等を公表
食品安全関係情報
2020年8月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月24日、農薬有効成分シモキサニル(cymoxanil)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(RMS)のリトアニア及び共助報告担当加盟国(Co-RMS)のフィンラ

11. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤フルピラジフロンの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2020年8月21日

 米国環境保護庁(EPA)は8月21日、殺虫剤フルピラジフロン(flupyradifurone)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  当該規則は、後述する複数の産品におけ

12. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分アバメクチンの農薬リスク評価のピアレビューの結論を公表
食品安全関係情報
2020年8月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月20日、有効成分アバメクチン(abamectin)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2020年7月15日承認、28ページ、doi: 10.2903/j.efsa

13. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 8月20日付Vol.33 No.34
食品安全関係情報
2020年8月20日

 国際獣疫事務局(OIE)は8月20日、47件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱27件(ロシア2件、ウクライナ2件、韓国4件、ハンガリー7件、ルーマニア5件、ラトビア、ベル

14. 香港食物環境衛生署食物安全センター、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」(2020年8月号)を発行
食品安全関係情報
2020年8月20日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは8月20日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の8月号(第169号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

15. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、ジクロルボスに関する特別レビューの結果を公表した(最終決定)
食品安全関係情報
2020年8月20日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は8月20日、ジクロルボスに関する特別レビューの結果を公表した(最終決定)。概要は以下のとおり。  欧州連合(EU)は、ヒトの健康及び環境への懸念を理由に、加

16. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、ジクロルボスの評価見直しに関して公表
食品安全関係情報
2020年8月20日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は8月20日、ジクロルボスの評価見直しに関して公表した。概要は以下のとおり。  ジクロルボスは広範囲用途の非浸透性の有機リン系殺虫剤で、温室栽培のきゅうり、ト

17. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤フルジオキソニルの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2020年8月20日

 米国環境保護庁(EPA)は8月13日、殺菌剤フルジオキソニル(fludioxonil)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  当該規則は、殺菌剤フルジオキソニルの残留基準

18. 国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)、乳幼児用食品、香辛料及び香草類、卵類、糖類及び菓子(ココアを除く)中の鉛に関するデータの募集を公表
食品安全関係情報
2020年8月19日

 国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)は8月19日、乳幼児用食品、香辛料及び香草類、卵類、糖類及び菓子(ココアを除く)中の鉛に関するデータの募集を公表した。概要は以下のとおり。

19. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分ルフェヌロンに関する植物及び動物由来の様々な食品中のインポートトレランスの設定に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年8月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月18日、有効成分ルフェヌロン(lufenuron)に関する植物及び動物由来の様々な食品中のインポートトレランスの設定に関する科学的意見書(2020年7月15日承認、

20. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分プロピネブに関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2020年8月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月18日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条の規定に従った有効成分プロピネブ(propineb)に関する現行の最大残留基準値(MRL)のレ

21. 欧州食品安全機関(EFSA)、科学的評価に使用するための疫学研究からのエビデンスの評価及び統合に関する科学委員会のガイダンス案を公表
食品安全関係情報
2020年8月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月18日、EFSAの科学的評価に使用するため、疫学研究からのエビデンスの評価及び統合に関して内部で試験的に適用される科学委員会のガイダンス案(2020年6月24日採択

22. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分アゾキシストロビンに関する最大残留基準値(MRL)のレビューを受けての補強データの評価、及び現行のMRLの改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2020年8月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月18日、欧州議会及び理事会規則(EC) No396/2005第12条の規定に基づく有効成分アゾキシストロビン(azoxystrobin)に関する最大残留基準値(MR

23. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、最終消費者へ直接販売する生乳に適用する付加要件の適正性に関するAESAN科学委員会の報告書を公表
食品安全関係情報
2020年8月17日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は8月17日、最終消費者へ直接販売する生乳に適用する付加要件の適正性に関するAESAN科学委員会の報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. 動物由来食品の特定

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