食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05440390149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、科学的評価に使用するための疫学研究からのエビデンスの評価及び統合に関する科学委員会のガイダンス案を公表 |
| 資料日付 | 2020年8月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は8月18日、EFSAの科学的評価に使用するため、疫学研究からのエビデンスの評価及び統合に関して内部で試験的に適用される科学委員会のガイダンス案(2020年6月24日採択、83ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2020.6221)を公表した。概要は以下のとおり。 EFSAはEFSAの科学委員会に対して当該ガイダンス文書を作成するよう要請した。当該ガイダンス文書は疫学研究への導入となり、設計が異なる疫学研究の典型的なバイアスを例証する。エビデンス評価に関連する重要な疫学的概念を説明する。 研究の信頼性に関して、関連性の測定、ばく露評価、統計的推定、系統的誤差及び影響修正(effect modification)が説明される。研究の関連性に関して、外的妥当性の概念を説明する。 疫学研究評価の原則が示され、バイアスのリスク(RoB)ツールの概要が示されている。研究の質問、集団、設計に応じて、適切なRoBツールが選択できるようにデシジョンツリーが作成される。研究評価プロセスのカスタマイズが説明され、RoBツールの使用及びエビデンスの大部分におけるバイアスのリスクの評価について詳述されている。本手法の適用を説明するため、RoBツールを使用した実験的及び観察的研究のいくつかの評価例が本文書に添えられている。 本文書は、1年間の試験期間中にEFSAの評価に使用され、必要に応じて修正され補足される案から成る。文書の最終化の前に、意見の募集が実施される。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/6221 |
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