ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月20日、食品中の3-MCPD及びグリシジル脂肪酸エステルの濃度及び健康影響に関する意見書(2020年4月20日付け No.020/2020)を公表した。概要
欧州食品安全機関(EFSA)は4月20日、加工中にブランチングされた冷凍果物及びハーブ類を含む野菜中のリステリア・モノサイトゲネスによる公衆衛生上のリスクに関する科学的意見書(102ページ、3月19
世界保健機関(WHO)は4月20日、鉄欠乏を検出し、脳の発達を守ることに役立つWHOガイダンスについて公表した。概要は以下のとおり。 妊娠中及び幼児期の鉄欠乏を早期に発見することは極めて重要であ
スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は4月20日、カタルーニャ州におけるトータルダイエットスタディ 2017年 報告書でカドミウムの状況を公表した。概要は以下のとおり。 第5章 カドミウ
スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は4月20日、カタルーニャ州におけるトータルダイエットスタディ 2017年報告書で水銀の状況を公表した。概要は以下のとおり。 第6章 水銀 (1) 欧
スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は4月20日、カタルーニャ州におけるトータルダイエットスタディ(TDS) 2017年 報告書で鉛の状況を公表した。概要は以下のとおり。 第7章 鉛 (
英国食品基準庁(FSA)は4月17日、食品、食品接触材料又は食品包装がSARS-CoV-2の感染経路となるリスクに関する定性的リスク評価の結果を公表した。概要は以下のとおり。 1.全体的なリスク評価
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は4月17日、Beauveria bassiana GHA株に関する登録決定を公表した。概要は以下のとおり。 販売及び使用の正式登録が決定したのは、農薬原
欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、全動物種に使用するマグネシウムのリグノスルホン酸塩(Caimabond)の安全性及び有効性に関する声明(2020年3月17日採択)を公表した。概要は以下の
欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、全動物種に使用するUD60(シリカを担体とするリン酸(60%))の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2020年3月17日採択)を公表した。概要は以下のと
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
