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37801. 米国農務省動植物検疫局のBSE最新疫学情報(7月12日~18日)
食品安全関係情報
2005年7月18日

 米国テキサス州での2頭目のBSE牛に関する7月12日付最新疫学情報は以下のとおり。  当該群れの調査が終了し、67頭のBSE検査が陰性であったことを受け、当該牧場の移動禁止措置が7月11日より解除さ

37802. ドイツでBSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2005年7月18日

 ドイツ・バイエルン州でBSE感染牛が確認された。  感染牛は1999年5月3日出生の雌牛。 (ドイツのBSE感染牛:今年24頭、累計381頭)

37803. 米国農務省食品安全検査局(FSIS)は内部検査担当者向け通知:牛ひき肉原料微生物ベースラインデータ収集事業を公表
食品安全関係情報
2005年7月18日

 米国農務省食品安全検査局(FSIS)は、牛ひき肉原料微生物ベースラインデータ収集事業に参加する全国250箇所のと畜場及びトリム肉成形施設の検査担当者向けの通知を公表した。これは、担当者に対する事前ト

37804. ドイツの2004年食品サーベイランス年次報告が提出された
食品安全関係情報
2005年7月18日

 2004年食品サーベイランス年次報告が提出された。食品サーベイランスは、食品の製造、加工、販売に関わる企業を定期的に、また疑いのある場合に検査するもので、主に衛生基準を満たしているか、正しく表示され

37805. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料中のγ-ヘキサクロロシクロヘキサン(γ-HCH)とその他のHCHに関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年7月15日

 工業用ヘキサクロロシクロヘキサン(HCH)は、α・β・δ・γなどの各種HCH異性体の混合物である。工業用HCH及びγ-HCHは殺虫剤として世界中で広く使用され、γ-HCHは、ヒトの医療用や動物の獣医

37806. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料中のフモニシンに関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年7月15日

 フモニシンは、Fusarium verticillioidesやFusarium proliferatumなどが生成するカビ毒で、特にとうもろこしやその加工製品に発生する。フモニシンB1は、フモシン

37807. 台湾行政院衛生署、「食品器具容器包装衛生基準」を改正
食品安全関係情報
2005年7月15日

 台湾行政院衛生署は7月15日、「食品器具容器包装衛生基準」を改正した。(同日施行)  今回の改正は、食品器具容器包装の衛生面における管理を強化し、かつ、行政機能を高めることにある。改正点は以下の通り

37808. EU、フランスにおけるめん羊・山羊のブルセラ菌(brucella melitensis)撲滅プログラムに関する視察団報告書
食品安全関係情報
2005年7月15日

 EUは2004年11月、フランスにおけるめん羊・山羊のブルセラ菌(Brucella melitensis(BM))撲滅プログラムの実施状況を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。20

37809. 甘味料アスパルテームに関する新規試験データの評価に関する欧州食品安全機関(EFSA)のコメント
食品安全関係情報
2005年7月15日

 アスパルテームは、世界中で長年使用されている甘味料であるが、その安全性がしばしば疑問になった。アスパルテーム自体だけでなく、その分解産物であるアスパラギン酸、フェニルアラニン、メタノールなどの安全性

37810. オランダ、クロストリジウム・ディフィシル関連下痢症が多発
食品安全関係情報
2005年7月15日

 Eurosurvellanceからの情報提供。  オランダでは4月~7月、クロストリジウム・ディフィシル関連下痢症(CDAD)が多発しており、患者10 ,000人当たりの入院率が2004年の4人から

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