食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01000040149
タイトル 甘味料アスパルテームに関する新規試験データの評価に関する欧州食品安全機関(EFSA)のコメント
資料日付 2005年7月15日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  アスパルテームは、世界中で長年使用されている甘味料であるが、その安全性がしばしば疑問になった。アスパルテーム自体だけでなく、その分解産物であるアスパラギン酸、フェニルアラニン、メタノールなどの安全性がしばしば議論されてきたが、今のところ、アスパルテームは安全だと考えられている。
 EUでは、1980年代から数カ国の加盟国が使用認可を与えたのを始めとし、科学委員会の安全性評価結果を経て1994年に使用認可が法制化された。また、2002年には再度科学委員会の評価が行われ、前回設定されたADIを再確認するに至った。
 今回、イタリアの専門機関によるアスパルテームに関する新規試験結果がEFSAに提出された。今後、科学パネルで他の試験やデータを考慮しつつ、今回の新規試験結果について評価を行うが、結論が出るまでに数ヶ月を要する。また、EFSAは今回の新規試験データに基づき、アスパルテームに関して何らかの政策変更を行うことは不適切だとしている。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) EFSA
URL http://www.efsa.eu.int/press_room/press_release/1038/pr_aspartame_en1.pdf
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