台湾行政院衛生署は8月9日、「動物用医薬品セファピリン(Cefapirin)の残留基準を規定する草案」を公布した。意見募集は9月30日まで。 この草案は、同剤を有効成分とし、牛の子宮内膜症の治療に
台湾行政院衛生署は8月9日、「食用花卉類衛生基準」を公布した。(同日施行) この基準では、適用範囲(食用花卉の性状)及び食用花卉中の残留農薬の上限基準が花の種類別(バラ、菊及び蓮)に定められており
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、化製場公共企業体(SPE / service public de l’equarrissage)の活動領域を定めるデクレ(政令)案について、食品総局から意見を
カナダ保健省は8月8日、米国・ルイジアナ州のTedco社が製造販売している自然健康製品Miracle II NeutralizerはE.coliで汚染されていることから、これを使用しないようにとの警
動物へのTSE感染防止を目的として、動物由来たん白質飼料に関するEU規則No 999/2001が制定され、飼料中の特定動物たん白質使用は禁止されている。しかし、2000年5月、科学運営委員会の意見書
①イラクのエビ白点病:前回発生報告2003年。養殖場1か所で発生。インドクルマエビ(Penaeus indicus)全477 ,120Kg中 94 ,920Kgに症状。死亡 51 ,368Kg、殺処7
OIEは、2005年版陸棲動物衛生コード及び水棲動物衛生コードを公表した(いずれも英語版)。それぞれ情報源のURLから入手可能。
フランス衛生監視研究所(InVS)は8月8日付けで、Salmonella Stourbridge血清型によるサルモネラ感染に関する新たな報告を公表した。本報告は、InVSが収集した情報に加え、サルモ
WHO西太平洋地域事務所は、7月31日付FAO「鳥インフルエンザ警告-32」でも紹介された「FAO/OIE/WHO鳥インフルエンザとヒトの健康に関する専門家会議:アジアの畜産、販売及び動物とともに生
米国食品安全検査局(FSIS)は、消費者クレームモニタリングシステム(CCMS)の目的と内容に関する指令を公表した。CCMSはFSISに報告された全ての消費者クレームを記録、分類、分析、追跡するデー
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