カナダのミッチェル農業食料大臣は10月11日、国内の家畜追跡遡及事業に170万ドルの資金拠出を行うとの発表を行った。これは、2004年から総予算4億8800万ドルで開始されたカナダ畜産業復興戦略(R
子豚・雌豚用飼料添加物である微生物製剤BioPlus 2Bは、Bacillus licheniformis及びBacillus subtilisの生菌の混合物である。今回、欧州食品安全機関(EFSA
米国環境保護庁(EPA)は、コーンルートワームに抵抗性を有するplant-incorporated protectant (PIP)としてMycogen Seeds社及びHi-Bred Intern
酵素製剤Kemzyme W Dryは、Aspergillus aculeatusから生成したendo-1 ,3(4)-β-glucanase、Trichoderma longibrachiatumか
欧州食品安全機関(EFSA)は2004年1月27日、産卵用鶏・七面鳥肥育・雌豚用に糸状真菌Trichoderma reeseiから生成した酵素製剤Finaseに関する意見書を公表したが、その際、産卵
カナダ保健省は10月11日、獣医関連業務について獣医関連事項電子申請作業グループ(Working Group on Veterinary Electronic Submission (WGVES))
WHOは、10月10日付けで「鳥インフルエンザ-インドネシア状況-33」を公表した。これを受けて、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染者の累積数」一覧表も同日付けで更新した。さらに、
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「ドイツにおける抗生物質耐性モニタリング」(意見書4ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 ドイツではこれまで、食品を介して伝播し得る人獣共通感染症病原体
WHOは、10月8日にパキスタンのイスラマバード北東を襲った地震を受けて10月10日付「南アジア地震-本日のテレビ会議ニュース」など複数のプレスリリースと状況報告レポート3報を公表している。これらで
FAOは、鳥インフルエンザ警告-34を公表し、以下の構成でさまざまな鳥インフルエンザ関連情報を提供している。さらに、世界の鳥インフルエンザ(AI)感染状況の推移に合わせ、越境性動・植物病害虫緊急予防
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