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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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36541. 東京都、医薬品成分を含む健康食品を公表
食品安全関係情報
2006年1月16日

[製品名] 健康食品12製品 [経緯] 他県の通報により販売業者への立入調査を実施したところ、通報があった他にも類似の健康食品の取扱いがあった。これら21製品を東京都健康安全研究センターで分析した結果

36542. 台湾行政院衛生署、「食塩衛生基準」を公布
食品安全関係情報
2006年1月16日

 台湾行政院衛生署は1月16日に衛生署令を発し、「食塩衛生基準」を公布した(全5条。同日施行)。本基準の概要は、以下のとおり。なお、本基準は2005年10月に草案が公布され、意見募集が実施されていた。

36543. OIE Disease Information 1月12日付 Vol.19 No.2
食品安全関係情報
2006年1月16日

①インドネシアの高病原性鳥インフルエンザ続報11号:その後36ヶ所で発生。地鶏・ブロイラー・採卵鶏・ウズラ・アヒル・ハト計23 ,610羽が死亡(1月6日受信) ②ブラジルの口蹄疫続報14号:Mato

36544. カナダ、食品用リパーゼ等二種の食品添加物の暫定使用認可をガゼットに公告
食品安全関係情報
2006年1月14日

2006年1月14日付カナダガゼット(Vol.140 , No.2)に、遺伝子組換えAspergillus oryzaeの生産するリパーゼと、メタ重亜硫酸ナトリウムの色調保持剤としての使用に関する

36545. WHO、「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況」及び「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」などを公表
食品安全関係情報
2006年1月14日

 WHOは、1月14日付「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況」を公表した。これを受けて、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」の一覧表も14日付けで更新した。加えて、1月1

36546. 米国農務省、ジョハンズ長官らによる韓国の米国産牛肉輸入再開決定を受けた声明を公表
食品安全関係情報
2006年1月13日

 米国農務省(USDA)は1月13日、韓国の米国産牛肉輸入再開決定に関するジョハンズ農務長官とポートマン米国通商代表の声明を公表した。概要は以下のとおり。 ①専門家による交渉が合意に至り、米国産牛肉輸

36547. 欧州食品安全機関(EFSA)、新開発食品として不けん化物の多いとうもろこし胚芽油に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年1月13日

 新開発食品「不けん化物の多いとうもろこし胚芽油」は、真空蒸留(分子蒸留)によって精製とうもろこし胚芽油の不けん化分を凝縮して得られたもので、精製とうもろこし胚芽油と比較すると脂肪酸組成や混入物質に関

36548. 欧州食品安全機関(EFSA)、新開発食品として不けん化物の多い菜種油に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年1月13日

 新開発食品「不けん化物の多い菜種油」は、真空蒸留(分子蒸留)によって精製菜種油の不けん化分を凝縮して得られたもので、精製菜種油と比べて脂肪酸組成や混入物質に関しては同等だと考えられている。しかし、そ

36549. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「腐敗肉より危険:毒素産生細菌並びに肉及び肉製品中のその毒性物質」を公表
食品安全関係情報
2006年1月13日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「腐敗肉より危険:毒素産生細菌並びに肉及び肉製品中のその毒性物質」(7ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  昨年の(ドイツでの)腐敗肉販売問題によ

36550. EU、クロアチアにおける高病原性鳥インフルエンザ発生の疑いに対する保護措置改定に関するEU決定を発表
食品安全関係情報
2006年1月13日

 クロアチアでの鳥インフルエンザ発生確認以来、EUは、同国からの家きん及び野鳥の生鮮肉及び肉加工品、未処理羽毛などの輸入を一時的に停止していた。しかし、その後、同国における徹底した鳥インフルエンザ抑制

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