欧州食品安全機関(EFSA)は3月2日、農薬有効成分ペンディメタリン(pendimethalin)の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)の
台湾衛生福利部食品薬物管理署は3月2日、元宵節(訳注:小正月、旧暦1月15日)用の食品のサンプリング検査結果を公表した。湯園(訳注:あんの入った団子)等242検体について保存料や甘味料等の検査をした
Food Additives & Contaminants: Part B (Vol.8 ,No.1 ,2015年3月) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 1.For
Journal of Food Protection (March 2015 , Vol.78 , No.3) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 1.Consumer
Food Additives & Contaminants: Part A (Vol.32 ,No.4 ,2015年3月)は、「マイコトキシンのグローバルな予防及び制御に関する展望」と題する特集号と
英国食品基準庁(FSA)は2月、ヒトの食用にと畜されるウマ科動物に関して、フードチェーン情報(FCI)の提出を義務付ける旨を公表した。概要は以下のとおり。 FSAは、ヒトの食用にと畜されるウマ科動
カナダ食品検査庁(CFIA)は2月27日、アルバータ州の牛で確認された牛海綿状脳症(BSE)に関する調査の状況説明の最新情報を更新した。概要は以下の通り。 2月27日付の状況説明によると、当該患畜
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月27日、食品安全に焦点を当てた、「健康は一つ:ヒト、動物及び環境」をテーマとする専門家シンポジウムの開催を通知した(2015年2月27日付け BfR情報提供
欧州食品安全機関(EFSA)は2月27日、EFSAデータウェアハウス(Data Warehouse: DWH)(訳注:蓄積されたデータの中から、各項目間の関連性を解析するシステム)のアクセス規定案に
英国食品基準庁(FSA)は2月27日、ミラノ国際博覧会2015の期間中に欧州食品安全機関(EFSA)が開催する、食品安全関連の科学会議の詳細を紹介した。概要は以下のとおり。 この科学会議は、ミラノ
英国食品基準庁(FSA)は2月27日、FSAスコットランド支部(FSA in Scotland)が移転した旨を公表した。概要は以下のとおり。 FSAスコットランド(FSA in Scotland)
Food and Chemical Toxicology (Vol.78 ,2015年4月) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Efficacy of AdiDeto
カナダ食品検査庁(CFIA)は2月27日、アルバータ州の牛で確認された牛海綿状脳症(BSE)に関するQ&Aを更新した。今回更新された箇所は以下のとおり。 Q1:当該患畜の出生農場又は発端農場(ind
香港食物環境衛生署食物安全センターは2月27日、食品安全レポート(2015年1月分)を公表した。 食品約11 ,800検体のうち、約4 ,100検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月27日、食品基準通知(03?15)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 ・A1107‐加工助剤としてのBacill
欧州食品安全機関(EFSA)は2月27日、農薬有効成分トリシクラゾール(tricyclazole)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2015年2月11日承認、65ページ)を公表した。概要は以下
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は2月27日、「ベルギーの家畜における指標共生細菌の薬剤耐性:2011~2013年の傾向分析」に関する評価報告書を公表した(8ページ、仏語)。 AFS
Environmental Health Perspectives(2015年2月27日電子版)に掲載された論文「無機ヒ素にばく露した子供における血圧、左室形態及び収縮機能(Blood Pressu
欧州連合(EU)は2月27日、植物保護製剤有効成分イソ酪酸Z ,Z ,Z ,Z-7 ,13 ,16 ,19-ドコサテトラエン-1-イル(Z ,Z ,Z ,Z-7 ,13 ,16 ,19-docosa
欧州連合(EU)は2月27日、植物保護製剤有効成分トリクロピル(triclopyr)の年間総使用量を制限するため、認可条件を変更する委員会施行規則(EU) 2015/307を官報で公表した。概要は以
欧州連合(EU)は2月27日、植物保護製剤の有効成分としてIsaria fumosorosea Apopka 97株の認可を更新する委員会施行規則(EU) 2015/306を官報で公表した。認可の更
Environmental Health Perspectives(2015年2月26日電子版)に掲載された論文「生体外のラットの心臓及び分離した筋細胞で、低用量のビスフェノールSの迅速な応答及び作
英国食品基準庁(FSA)は2月26日、鶏肉のカンピロバクター汚染に関する中間報告書を公表した。概要は以下のとおり。 FSAは、生鮮鶏肉のカンピロバクター汚染調査を1年間にわたり行った。 当該中間報
台湾衛生福利部は2月26日、遺伝子組換え原材料の表示に関する規定の改正案を公表し、30日間の意見募集を開始した。 改正案が公表されたのは「遺伝子組換え原材料を含む容器包装入り食品に関する表示遵守事
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月26日、ヒスタミン(サバ)中毒に対する注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 ニューサウスウェールズ州(NSW)食品局が現在サバによ
国際獣疫事務局(OIE)は、24件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 高病原性鳥インフルエンザ11件(台湾3件 H5N8 ,H5N2 ,H5N3、米国 H5N1 2件 ,H5N2 1件
米国食品医薬品庁(FDA)は2月26日、国民向け食品安全評価ツール「FDA-iRISK 2.0」の拡張版を発表した。概要は以下のとおり。 FDA-iRISK 2.0は、無料で利用できるウェブベース
欧州疾病予防管理センター(ECDC)及び欧州食品安全機関(EFSA)は2月26日、新しい薬剤耐性報告書の中でカンピロバクター感染症の治療選択肢が減ったと報告した。 EU加盟28か国から提出された情
欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月26日、2013年の欧州における薬剤耐性調査結果のインフォグラフィックを公表した。これは、2013年のヒト、動物及び食品から
世界保健機関(WHO)は2月26日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 香港衛生署から2月23日、ラボ確定症例計1件の届出があった。患者は香港在住
スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)は2月26日、動物衛生警戒システム(Red de Alerta Sanitaria Veterinaria:RASVE)で、欧州における鳥インフルエンザH5N
欧州食品安全機関(EFSA)及び 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月26日、2013年の欧州における人獣共通感染症細菌及び指標細菌の薬剤耐性に関する総括報告書を公表した(178ページ、201
米国環境保護庁(EPA)は2月25日、かんきつ類の果実グループ10-10における殺虫剤クロチアニジン(clothianidin)の期限付きの残留基準値設定に関する規則を公表した。これは連邦殺虫剤・殺
欧州食品安全機関(EFSA)の栄養食品・栄養・アレルギーパネル(NDA)は2月25日、新食品成分としての精製Buglossoides油の安全性に係る科学的意見書を発表した。概要は以下のとおり。 当
欧州食品安全機関(EFSA)は2月25日、遺伝子組換え(GM)食品のばく露量推定におけるEFSA包括的欧州食品消費データベースの使用に係る声明書を発表した。概要は以下のとおり。 食事ばく露はGM食
香港食物環境衛生署食物安全センターは2月24日、コーラ類飲料中の4-メチルイミダゾール(4-MEI)に関する情報を提供した。概要は以下のとおり。 米国で市販されているコーラ類飲料には4-MEI(カ
香港食物環境衛生署食物安全センターは2月25日、豚におけるインフルエンザウイルスのモニタリング検査結果を公表した(4期分:2014年2月~2015年1月分)。 5 ,577検体のうち、128検体か
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月25日、過度に高温での再加熱によって食品包装容器の成分の移行リスクが高まることを報告した。 食習慣、食品摂取様式の変化に応じて食品業界は、移動が
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は2月24日、今後集団食中毒が発生した場合の対応のために開発された、カナダ国民の食事に関する調査「Foodbook」について発表した。概要は以下のとおり。 この調査は、
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は2月24日、食品中の単糖類及び二糖類の含有量に関する報告書を発表した。 乳製品、ソフトドリンク、ペストリー及びデザートが、添加糖類の一日摂取量に最も寄与
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は2月24日、一部の食品中の塩分の含有量は減少したが、飽和脂肪含有量は変化がなかったことを報告した。 2011年に比べ、2014年は一部の食品中の塩分の
米国食品医薬品庁(FDA)及び疾病管理予防センター(CDC)並びに農務省(USDA)の食品安全検査局(FSIS)は2月24日、4大食中毒細菌に起因する疾病の原因食品を特定するため、集団感染データの分
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は2月24日、農薬及び動物用医薬品官報No.4(2015年2月24日)を公表した。概要は以下のとおり。 ・オーストラリア・ニュージーランド食品基準コ
米国環境保護庁(EPA)は2月23日、スイカにおける除草剤ホメサフェン(fomesafen)の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効となるが、異議申立てや聴聞会の要請は2015
欧州委員会(EC)は2月20日、欧州連合の農業、林業及び漁業の現状を示した統計、EUROSTATを公表した。 各EU加盟国の農業従事者数、 価格変動の現状、EUにおける穀物、トマト、リンゴ、
米国環境保護庁(EPA)は2月23日、ジャガイモ疫病菌(Phytophthora infestans)の発生及び拡散を抑制するVNT1 protein(遺伝子組換え植物(GMO)由来)を実験目的の使
バスク州食品安全機関(ELIKA)は2月23日、欧州連合(EU)食品・飼料早期警戒システム(RASFF)-スペイン動物衛生警戒システム(Red de Alerta Sanitaria Veterin
台湾衛生福利部食品薬物管理署は2月22日、カナダから輸入される牛肉及び関連製品について、即日から輸入食品検査申請の受理を一時停止した旨公表した。同署は、2月13日にカナダのアルバータ州において牛海綿
カナダ食品検査庁(CFIA)は2月22日、アルバータ州で確認された牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する最新情報を更新した。概要は以下のとおり。 ・2月7日、アルバータ州からBSE検査で疑似陽性結果が出
カナダ食品検査庁(CFIA)は2月22日、アルバータ州で確認された牛海綿状脳症(BSE)患畜に関するQ&Aを更新した。概要は以下のとおり。 Q1:当該患畜の月齢は? A1:2009年3月出生の雌牛(
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