nature biotechnology(Vol.33 ,No.9 ,2015年9月)に掲載された食品安全関連情報の表題は以下のとおり。 Chemically modified guide RNAs
nature nanotechnology(Vol.10 ,No.9 ,2015年9月)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Why we need risk innov
アイルランド食品安全庁(FSAI)は9月1日、欧州食品安全機関(EFSA)によるビスフェノールA(BPA)の安全性に関する包括的な評価見直し(2015年1月)を受け、BPA及びPAHsの最新のファク
米国環境保護庁(EPA)は8月31日、殺菌剤ジメトモルフ(dimethomorph)を様々な農産物に使用する場合の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞
スイス連邦食品安全獣医局(OSAV)は8月28日、スイス市場のパンに含まれる塩分が減少したことをプレスリリースで発表した。 OSAVとスイスパン砂糖菓子製造業者協会(BCS)は、手工業生産のパンの
欧州連合(EU)は8月28日、植物保護製剤の認可更新手続の経過措置を設定する委員会規則(EU) 2015/1475を官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. 委員会規則(EU) No 284/20
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は8月28日、リヤドの病院での集団感染を踏まえて中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)緊急リスク評価書を更新した(15ページ)。 サウジアラビアのリ
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月28日、豚肉が原因とみられるSalmonella I 4 ,[5] ,12:i:-による集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 8月27日現在ワシント
欧州連合(EU) は8月28日、枝肉の微生物学的な表面汚染の除去のため、食品事業者による再生利用高温水の使用を認可する委員会規則(EU) 2015/1474を官報で公表した。概要は以下のとおり。 1
nature(Vol.524 ,No.7566 ,2015年8月27日)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Biohackers gear up for genome e
Science(Vol.349 ,No.6251 ,2015年8月27日)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 1.The microbiota regulates typ
34件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 ヨーロッパ腐蛆病3件(マルタ、スウェーデン、チェコ)、高病原性鳥インフルエンザ6件(英国 H7N7、ナイジェリア H5N1、コートジボワール
スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は8月27日、「早期情報交換調整システム(SCIRI)(訳注:国内の食品警戒網)報告書 2014年」を公表した。概要は以下のとおり。 2014年中にSC
台湾衛生福利部疾病管制署は8月27日、ブルセラ症の輸入症例が1人確認された旨公表した。台湾におけるブルセラ症の発生は約4年ぶりである。患者はインドネシア国籍の35歳女性で、発熱・背中の下部の痛み・動
香港衛生署は8月27日、未表示の医薬品成分が含まれる疑いのあるダイエット製品を購入又は服用しないよう市民に注意喚起した。市民からの苦情を受け追跡調査をしたところ、販売者2人がインターネット上で香港以
台湾衛生福利部食品薬物管理署は8月26日、市販氷菓子の微生物検査結果を公表した。かき氷(17検体)、フローズンドリンク(17検体)、アイスクリーム(15検体)、氷(18検体)、その他氷菓子(11検体
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月27日、食品基準通知(20-15)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 ・A1116‐除草剤耐性及び害虫抵抗性トウモ
台湾衛生福利部は8月26日、「食品中の放射性降下物又は放射性物質汚染に関する基準」の改正案を公表し、60日間の意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 現行基準はチェルノブイリ原子力発電所の事故後
欧州食品安全機関(EFSA)は8月26日、ネオニコチノイド系農薬有効成分のクロチアニジン(clothianidin)、イミダクロプリド(imidacloprid)及びチアメトキサム(thiameth
米国環境保護庁(EPA)は8月26日、殺菌剤ジフェノコナゾール(difenoconazole)を、アーティチョーク、朝鮮人参、核果類グループ12-12 (訳注:アプリコット、チェリー等)及び種実類グ
台湾衛生福利部食品薬物管理署は8月26日、生鮮スプラウト(発芽野菜)の微生物含有量を減らすための効果的な洗浄方法について説明した。同署は、豆苗・アルファルファ・豆モヤシといった生鮮スプラウト類は十分
欧州連合(EU)は8月26日、安息香酸(benzoic acid)、チモール(thymol)、オイゲノール(eugenol)及びピペリン(piperine)の調製物を肉用鶏、採卵用鶏ひな、肉用として
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月25日、サイクロスポーラによる集団感染情報を発表した。概要は以下のとおり。 8月21日現在495人の感染届出があった。感染者の大半(293人、53%)が5月
ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は8月25日、遺伝子組換え(GM)作物のドイツでの栽培を禁止する意向を公表した。概要は以下のとおり。 1.Christian Schmidt連邦農業大臣は、GM作物の
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月25日、フードスタンダード・ニュース126号2015年8月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. 「豪州における安全な食品(Safe
欧州食品安全機関(EFSA)は8月24日、農薬有効成分ピリダリル(pyridalyl)の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象とした報告担当EU加盟国(
米国環境保護庁(EPA)は8月24日、使用制限農薬の散布者に対する規則案に関する90日間の意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 当該使用制限農薬は、一般人は購入による入手が出来ず、特別な処理を
Food and Chemical Toxicology(Vol.84 ,pp.154~160 ,2015年10月)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Toxicity
Science(Vol.349.No.6250 ,2015年8月21日)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 The supplement sleuth Some die
フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は8月21日、生のシイタケの喫食への注意喚起をしたことをプレスリリースに発表した。 シイタケは栽培が普及していて、乾燥したもの又はサプリメントとして
香港食物環境衛生署食物安全センターは8月21日、高リスク食品のオンライン購入及び国外からの持ち込みについて注意喚起した。このところ、オンラインで購入した食品や旅行者が海外から香港に持ち帰った食品の安
欧州連合(EU)は8月21日、硫酸水素ナトリウム(sodium bisulphate)をすべての動物種に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) 2015/1416を官報で公表した。概要
香港衛生署は8月21日、インターネット上で医薬品成分ジクロフェナクを含む茶を販売していた容疑で30歳女性が逮捕された旨公表した。インターネット上で販売されていた製品は「大明黒骨藤長寿茶」及び「黒古藤
欧州連合(EU)は8月21日、アスタキサンチン(astaxanthin)を魚類、甲殻類及び観賞用魚類に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) 2015/1415を官報で公表した。概要は
欧州連合(EU)は8月21日、ジクラズリル(Diclazuril)を肉用ウサギ及び繁殖用ウサギに用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) 2015/1417を官報で公表した。概要は以下の
米国環境保護庁(EPA)は8月20日、農薬ラベル見直しマニュアル第17章「正味容量/正味重量の記載」を更新した。概要は以下のとおり。 EPA農薬プログラム事務局は、ラベル見直しマニュアル第17章「
欧州食品安全機関(EFSA)は8月20日、農薬有効成分イソプロツロン(isoproturon)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2015年7月28日承認、99ページ)を公表した。概要は以下のと
欧州食品安全機関(EFSA)は8月20日、提出された確認データに照らした農薬有効成分ドジン(dodine)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2015年7月31日承認、15ページ)を公表した。概
台湾衛生福利部は8月20日、「農薬残留基準」を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. アバメクチン等農薬34種について、農作物133種に対する残留基準値を新たに設定又は変更した。(第3条付表1)
New England Journal of Medicine(Vol.373 ,No.8 ,2015年8月20日)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 GMOs , He
34件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ6件(ウクライナ2件、ラトビア、エストニア、ロシア、リトアニア)、狂犬病1件(スロバキア)、馬伝染性貧血1件(フランス)、山羊
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月20日、食品基準通知(19-15)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 ・A1040‐食品基準コード改訂II:誤字や
欧州連合(EU)は8月20日、DL-メチオニル-DL-メチオニン(DL-methionyl-DL-methionine)を魚類及び甲殻類に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) 201
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月19日、マグロ寿司が原因とみられるパラチフスB菌による集団感染情報を更新した(最終版)。概要は以下のとおり。 前回(7月22日)の更新以降新たに2人が感染し
Journal of Agricultural and Food Chemistry(Vol.63 ,No.32 ,2015年8月26日) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のと
Journal of Agricultural and Food Chemistry(Vol.63 ,No.32 ,2015年8月19日) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のと
欧州食品安全機関(EFSA)は8月19日、提出された確認データに照らした農薬有効成分オキシフルオルフェン(oxyfluorfen)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2015年7月28日承認、4
香港食物環境衛生署食物安全センターは8月19日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の8月号(第109号、PDF版4ページ)を発行した。 1. 注目の出来事
米国環境保護庁(EPA)は8月19日、メタンスルホン酸(methane sulfonic acid)を、公共の食事場所、乳製品加工設備、並びに食品加工設備及び器具における食品接触面上で使用される抗菌
欧州連合(EU)は8月18日、薬剤耐性をコードする遺伝子の伝搬リスクにより、微生物Bacillus toyonensis (NCIMB 14858T株)(旧名:Bacillus cereus var
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