食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04190440164 |
| タイトル | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、2013年は集団食中毒件数はわずかに増加したが患者数に変化はなかったことを報告 |
| 資料日付 | 2015年1月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月19日、2013年は集団食中毒件数はわずかに増加したが患者数に変化はなかったことを報告した。 RIVMと食品消費者製品安全局(NVWA)が発行した2013年の「食品由来感染症と食中毒に関する報告書」によると、集団食中毒件数は290件、食中毒患者数は1 ,469人となった。今回初めて、2つの機関のデータが一つにまとめられた。患者数には概ね変化がないのに対して、ここ数年、集団食中毒の発生件数はわずかに上昇していることが明らかとなった。2012年は例外で、汚染されたスモークサーモンを食べて生じた全国レベルのSalmonella Tompson集団感染で、1 ,149人もの人が発症した。 多くの場合、食中毒は家庭の台所で発生し、食品安全により厳しく注意を払うことにより防ぐことができる。食事前の手洗いのほかに、台所での交差汚染を防ぐのが重要である。生ものと調理済みの食品に使用する包丁とまな板を分けることで防ぐことができる。 ここ数年と同様にカンピロバクターとノロウイルスが集団食中毒の最も多い原因であった。食中毒発生件数は同じだが、ノロウイルスは最も患者数が多かった。サルモネラ属菌については、集団発生件数、患者数ともにここ数年に比べわずかに減少した。 食品由来感染症は、細菌、ウイルス、寄生虫に汚染された食品を摂取することによって発生する。一般的に汚染食品の摂取から少なくとも8時間は症状発現しない。一方、ある種の細菌毒素が原因となる食中毒では、汚染食品の摂取後数時間で症状発現する。 当該報告書は以下のURLから入手可能(オランダ語、38ページ) http://www.rivm.nl/dsresource?objectid=rivmp:268909&type=org&disposition=inline&ns_nc=1 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | オランダ |
| 情報源(公的機関) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| 情報源(報道) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| URL | http://www.rivm.nl/en/Documents_and_publications/Common_and_Present/Newsmessages/2015/Number_of_cases_remains_stable_despite_slight_rise_in_number_of_outbreaks_of_food_related_disease |
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