米国環境保護庁(EPA)は4月13日、食品加工場で食品接触面に微生物剤として使用する腸管出血性大腸菌O157:H7特異的バクテリオファージの残留基準値暫定免除に関する規則を公表した。 EPAが評価
欧州食品安全機関(EFSA)は4月14日、全動物種に用いるサイレージ(乳酸発酵飼料)添加物としてのLactobacillus buchneri (DSM 22963)の安全性及び有効性に関する科学的
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は4月14日、日本企業が製造した乳幼児用調製粉乳がE.sakazakiiに汚染されている可能性があるとして、食品安全警報を発信した。概要は以下のとおり。 1. 韓国の国
欧州連合(EU)は4月14日、動物用医薬品イソオイゲノール(Isoeugenol)の魚類に対する残留基準値(MRL)を設定する委員会規則(EU) 363/2011を官報で公表した。概要は以下のとおり
フランス衛生監視研究所(InVS)は4月12日発行の機関誌週刊疫学報告BEH (Bulletin epidemiologique hebdomadaire) No13-14に、「2009~2010年
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、生で食べる植物(野菜、果物、香辛料香草類)のサルモネラ属菌汚染全国サーベイランス計画について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から技術支援の要請
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は4月14日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2011年3月分(2))。54検体中50検体が合格で、合格率は92.6%だった。残留基準値を
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、グリーン・レンズマメの残留除草剤グリホサートについて、競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2011年3月25日付で意見書を提出した
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、フードサーベイランスニュース2011年秋版(※内容は2010年秋~2011年春のもの)を発表した。内容は以下のとおり。 1.FSANZ、
欧州食品安全機関(EFSA)は4月14日、食品安全におけるリスク評価の原則及び方法に係る技術的な仕様に関する技術的報告書(2011年4月12日付け) を公表した。概要は以下のとおり。 1. 本報告書
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