オーストリア保健・食品安全局(AGES)は1月22日、優先活動「マスタードオイルに含まれるエルカ酸(erucic acid)」(A-029-24)の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は1月22日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての「乳児用及びフォローオン調製乳に使用するSchizochytrium limacinum(ATCC-
イタリア保健省は1月22日、食用キノコに関する菌類学者向け資料を公表した。概要は以下のとおり。 我々が日々摂取する食品にはハザード(pericolic)が含まれる可能性があるが、すべてのハザード
欧州食品安全機関(EFSA)は1月21日、イチゴ中のアセキノシル(acequinocyl)に対する既存の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2024年12月18日承認、24ペー
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年1月20日~1月24日)。 1. 新食品としてのTenebrio molitor幼生の個体全体(イエローミールワ
国際がん研究機関(IARC)は1月21日、食品の加工度と全死因死亡率及び死因別死亡率との関連に関する研究を紹介した。概要は以下のとおり。 IARCとパートナー機関の研究者らは、超加工食品の摂取が
スペイン科学技術最高評議会(CSIC)は1月20日、カカオ作物におけるカドミウムを低減させる国際研究チームによるバイオプロセスの開発を公表した。概要は以下のとおり。 アルゼンチン、エクアドル、スペ
欧州食品安全機関(EFSA)は1月20日、有効成分スピノサド(spinosad)の農薬リスク評価のピアレビューの更新に関する結論(2024年12月12日承認、28ページ、DOI: 10.2903/j
世界保健機関(WHO)は1月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/12/13~2025/1/20)を公表した(8ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概
世界保健機関(WHO)は1月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/12/13~2025/1/20)を公表した(8ページ)。鳥インフルエンザA(H10N3)ウイルスに関
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
