米国環境保護庁(EPA)は12月11日、新規除草剤有効成分であるトリフルジモキサジン(trifludimoxazin)の登録を提案した。概要は以下のとおり。 EPAは、耐性雑草の管理における重要
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月10日、一部のグリホサート製剤は生殖前のマスの免疫機能を低下させる可能性があるという研究結果を公表した。 ANSESの研究者は、4歳のニジマスを
シンガポール食品庁(SFA)は12月10日、代替タンパク質の安全性に関する情報を公表した。 1. 代替タンパク質(alternative proteins)の安全性 シンガポールは革新的な都市とし
国際獣疫事務局(OIE)は2020年12月4日から12月10日に受信した、60件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ馬疫
英国食品基準庁(FSA)は12月10日、真空パック(VP)及びガス置換包装(modified atmosphere packed:MAP)された冷蔵の牛肉、ラム肉及び豚肉の保存可能期間(shelf-
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月10日、有効成分クロルピリホスス(chlorpyrifos)に関する評価見直しの最終決定を公表した(環境評価)。概要は以下のとおり。 クロルピリホス
欧州食品安全機関(EFSA)は12月9日、非遺伝子組換えCollariella gracilis ATCC-16153株由来の食品用酵素デキストラナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概
欧州連合(EU)は12月9日、有効成分1-デカノール(1-decanol)等54物質の認可期間の延長に関する委員会施行規則(EU) No 540/2011を改正する委員会施行規則(EU) 2020/
カナダ食品検査庁(CFIA)は12月9日、Food safety tesing bulletinの最新号(2020年12月)を公表した。概要は以下のとおり。 以下の報告書が公表された。 ・小児の食
米国農務省動植物検疫局(APHIS)は12月8日、飼育シカ科動物群の鹿慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新した。概要は以下のとおり。 APHISは「シカ科動物:任意のCWD群認定プログラム」のW
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