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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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22551. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、ヨウ素強化に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2012年10月16日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月、ヨウ素強化に関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。  ヨウ素は天然に存在する無機物であり、生命維持にとって必須の栄養素

22552. 英国食品基準庁(FSA)、下院の「環境・食糧・農村地域(EFRA)」委員会の「腱除去済み肉(DSM)」に関する報告書に対し政府が回答した旨を公表
食品安全関係情報
2012年10月16日

 英国食品基準庁(FSA)は10月16日、下院の「環境・食糧・農村地域(EFRA)」委員会の「腱除去済み肉(desinewed meat:DSM)」に関する報告書に対し、政府が回答した旨を公表した。概

22553. 英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)、めん羊におけるシュマーレンベルグウイルス(SBV)に関するサーベイランス結果を公表
食品安全関係情報
2012年10月16日

 英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)は10月16日、めん羊におけるシュマーレンベルグウイルス(SBV)に関するサーベイランス結果を公表した。概要は以下のとおり。  当該調査によると、SBVの拡散は

22554. 英国獣医学研究所(VLA)、めん羊におけるシュマーレンベルグウイルス(SBV)に関するサーベイランス結果を公表
食品安全関係情報
2012年10月16日

 英国獣医学研究所(VLA)は10月16日、めん羊におけるシュマーレンベルグウイルス(SBV)に関するサーベイランス結果を公表した。概要は以下のとおり。  当該調査によると、SBVの拡散は、2012年

22555. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場で販売されている食品中の残留動物用医薬品の検査結果を公表
食品安全関係情報
2012年10月16日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は10月16日、市場で販売されている食品中の残留動物用医薬品の検査結果を公表した(8月分)。  ガチョウ肉20検体、牛肉20検体、羊肉10検体、家きんの内臓20検体の計

22556. 英国化学物質規制委員会(CRD)、第357回英国農薬諮問委員会(ACP)会議の議事録(暫定版)を公表
食品安全関係情報
2012年10月16日

 英国化学物質規制委員会(CRD)は10月16日、2012年9月18日に開催された第357回英国農薬諮問委員会(ACP)会議の議事録(暫定版)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新たに問題となった事

22557. 台湾行政院衛生署、カラメル色素の使用基準及び成分規格を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2012年10月16日

 台湾行政院衛生署は10月16日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の第2条付表1及び第3条付表2、並びに「天然食用色素衛生基準」の第5条の改正案を公表し、意見募集を開始した。改正の概要は、天然食用

22558. 欧州食品安全機関(EFSA)は、香料グループ評価99(FGE.99):国際連合食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)の合同食品添加物専門家会議(JECFA)の第63回、第65回及び第69回会合で評価されたフラノン誘導体に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2012年10月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月12日、香料グループ評価99(FGE.99):国際連合食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)の合同食品添加物専門家会議(JECFA)の第63回、第65回及

22559. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価304(FGE.304):化学物質グループ30の5種のカルボキサミド類に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2012年10月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月12日、香料グループ評価304(FGE.304):化学物質グループ30の5種のカルボキサミド類に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。  EFSAの「

22560. 台湾行政院衛生署、「食品添加物の成分規格及び使用基準」を改正
食品安全関係情報
2012年10月16日

 台湾行政院衛生署は10月16日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の第3条付表2を改正した。改正の概要は、乳化剤のポリソルベート60の成分規格を一部改正したことである。  改正の概要は以下のURL

22561. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分Trichoderma atroviride (I-1237株)のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2012年10月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月16日、農薬有効成分Trichoderma atroviride (I-1237株)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2012年5月14日承認)を公表した。

22562. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分Bacillus firmus I-1582のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2012年10月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月16日、農薬有効成分Bacillus firmus I-1582のリスク評価のピアレビューに関する結論(2012年8月16日承認)を公表した。概要は以下のとおり。

22563. 英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)、9月末でのグレート・ブリテン及び北アイルランドにおけるTSEアクティブ・サーベイランス結果を公表
食品安全関係情報
2012年10月15日

 英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)は10月15日、9月30日時点でのグレート・ブリテン及び北アイルランドにおけるTSEアクティブ・サーベイランス結果を公表した。概要は以下のとおり。  牛に関して

22564. 英国獣医学研究所(VLA)、9月末でのグレート・ブリテン及び北アイルランドにおけるTSEアクティブ・サーベイランス結果を公表
食品安全関係情報
2012年10月15日

 英国獣医学研究所(VLA)は10月15日、9月30日時点でのグレート・ブリテン及び北アイルランドにおけるTSEアクティブ・サーベイランス結果を公表した。概要は以下のとおり。  牛に関しては、グレート

22565. サルモネラ属菌
食品安全関係情報
2012年10月15日

[発生日]2012年7月末頃 [場所]オランダ [患者数]550人、約200人が入院、80歳以上の2人が死亡(10月13日現在) [原因食品]魚加工会社Foppen社のサケくん製品及び当該製品を使用し

22566. 米国疾病管理予防センター(CDC)、ピーナッツバターが原因とみられるSalmonella Bredeneyによる集団感染情報を更新
食品安全関係情報
2012年10月15日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は10月15日、ピーナッツバターが原因とみられるSalmonella Bredeneyによる集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  19州から35人の感染届

22567. 欧州食品安全機関(EFSA)、科学報告書「健康と畜牛における年間BSE統計検査体制が承認された場合の最小検体規模に関する科学技術的支援」を公表
食品安全関係情報
2012年10月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月15日、科学報告書「健康と畜牛における年間BSE統計検査体制が承認された場合の最小検体規模に関する科学技術的支援」を公表した(90ページ、2012年10月8日承認

22568. 欧州食品安全機関(EFSA)、外部報告書「欧州連合の牛群におけるTSE監視のための多様な選択肢の評価モデル(C-TSEMM)」を公表
食品安全関係情報
2012年10月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月15日、外部報告書「欧州連合(EU)の牛群におけるTSE監視のための多様な選択肢の評価モデル(C-TSEMM)」を公表した(55ページ)。概要は以下のとおり。  

22569. 英国残留審査農薬委員会(PRC)、2012年第1四半期の残留農薬モニタリング結果を公表
食品安全関係情報
2012年10月15日

 英国残留農薬審査委員会(PRC)は10月15日、2012年第1四半期の残留農薬モニタリング結果(9月27日付け、155ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  英国環境・食糧・農村地域省(Defr

22570. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、「ラウンドアップ除草剤及びラウンドアップ耐性遺伝子組換えトウモロコシの長期毒性に関するSeralini氏の論文への対応」について公表
食品安全関係情報
2012年10月12日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月、「ラウンドアップ除草剤及びラウンドアップ耐性遺伝子組換えトウモロコシの長期毒性に関するSeralini氏の論文への対応」について公

22571. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、松の実に関するファクトシートの更新を公表
食品安全関係情報
2012年10月12日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月、松の実に関するファクトシートの更新を公表した。概要は以下のとおり。  さまざまな料理に使用され、そのもの自体にも人気がある松の実は

22572. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分スピロメシフェンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2012年10月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月12日、農薬有効成分スピロメシフェン(spiromesifen)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2012年9月6日承認)を公表した。概要は以下のとおり。

22573. 米国疾病管理予防センター(CDC)、リコッタチーズが原因とみられるListeria monocytogenesによる集団感染情報を更新
食品安全関係情報
2012年10月12日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は10月12日、リコッタチーズが原因とみられるListeria monocytogenesによる集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  前回(9月27日)よ

22574. 英国化学物質規制委員会(CRD)、対象種以外の植物に対するグリホサートの影響に関する見解を公表
食品安全関係情報
2012年10月11日

 英国化学物質規制委員会(CRD)は10月11日、対象種以外の植物に対するグリホサートの影響に関する見解を公表した。概要は以下のとおり。  CRDは多くのグリホサート製品の、対象種以外の陸生植物に対す

22575. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、オランダにおける家きんのカンピロバクター契約検査のモニタリングデータに関する報告書を発表
食品安全関係情報
2012年10月11日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は10月9日、オランダにおける家きんのカンピロバクター契約検査のモニタリングデータに関する報告書を発表した。  ブロイラー肉は病原体のカンピロバクターに汚染

22576. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、「フードスタンダード・ニュース96号」2012年9月号を公表
食品安全関係情報
2012年10月11日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月、「フードスタンダード・ニュース96号」2012年9月号を公表した。概要は以下のとおり。 1.日本からの輸入食品の検査の変更  日本

22577. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準改定第135(FSC77)を官報で公表
食品安全関係情報
2012年10月11日

オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月11日、食品基準改定第135(FSC77)を官報で公表した。  改訂第135は以下の食品基準コードの修正を含む。 基準1.1.1-序文

22578. カナダ食品検査庁(CFIA)、カナダの子供向けの食品に対する残留農薬及び重金属検査の結果、安全であることを公表
食品安全関係情報
2012年10月11日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は10月11日、カナダの子供向けの食品に対する残留農薬及び重金属検査の結果、安全であることを公表した。概要は以下のとおり。  CFIAの年次食品製品モニターの一環として行

22579. 英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)、牛における急性のシュマーレンベルグウイルス(SBV)感染症に関する最新状況を公表
食品安全関係情報
2012年10月11日

 英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)は10月11日、牛における急性のシュマーレンベルグウイルス(SBV)感染症に関する最新状況を公表した。概要は以下のとおり。  VLAがスコットランド農業大学と協

22580. 英国獣医学研究所(VLA)、牛における急性のシュマーレンベルグウイルス(SBV)感染症に関する最新状況を公表
食品安全関係情報
2012年10月11日

 英国獣医学研究所(VLA)は10月11日、牛における急性のシュマーレンベルグウイルス(SBV)感染症に関する最新状況を公表した。概要は以下のとおり。  VLAがスコットランド農業大学と協働で行った強

22581. 英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)、ランカシャー郡でシュマーレンベルグウイルス(SBV)が検出された旨を公表
食品安全関係情報
2012年10月11日

 英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)は10月16日、ランカシャー郡でシュマーレンベルグウイルス(SBV)が検出された旨を公表した。概要は以下のとおり。  VLAによると、SBVを示す証拠はランカシ

22582. 英国獣医学研究所(VLA)、ランカシャー郡でシュマーレンベルグウイルス(SBV)が検出された旨を公表
食品安全関係情報
2012年10月11日

 英国獣医学研究所(VLA)は10月16日、ランカシャー郡でシュマーレンベルグウイルス(SBV)が検出された旨を公表した。概要は以下のとおり。  VLAによると、SBVを示す証拠はランカシャー郡で飼育

22583. 英国食品基準庁(FSA)、スコットランドの食品安全基準庁が、チェルノブイリ原発事故による放射能汚染が疑われるめん羊に対する規制を撤廃した旨を公表
食品安全関係情報
2012年10月11日

 英国食品基準庁(FSA)は10月11日、スコットランドの食品安全基準庁が10月1日に、チェルノブイリ原発事故による放射能汚染が疑われるめん羊に対する規制を全て撤廃したことを伝えた。概要は以下のとおり

22584. カナダ食品検査庁(CFIA)、XL Foods社に対する腸管出血性大腸菌血清型O157:H7検査の進捗状況を公表
食品安全関係情報
2012年10月11日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は10月11日、XL Foods社に対する腸管出血性大腸菌血清型O157:H7検査の進捗状況を公表した。概要は以下のとおり。  CFIAは同社に対する厳格な再調査を行って

22585. 米国疾病管理予防センター(CDC)、メキシコ産マンゴーが原因とみられるSalmonella Braenderupによる集団感染情報を更新
食品安全関係情報
2012年10月11日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は10月11日、メキシコ産マンゴーが原因とみられるSalmonella Braenderupによる集団感染情報を更新した(最終版)。概要は以下のとおり。  15州か

22586. OIE、Disease Information 10月11日付 Vol.25 No.41
食品安全関係情報
2012年10月11日

 OIEは、9件の動物疾病情報を受信した。概要は以下のとおり。  ブルセラ症1件(フランス)、豚コレラ1件(グアテマラ)、炭疽1件(イタリア)、牛伝染性鼻気管炎/牛伝染性膿疱性外陰膣炎1件(アイスラン

22587. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表
食品安全関係情報
2012年10月11日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下のとおり(9月公表分)。 1. テングニシ:重金属カドミウム3.1ppm検出(基

22588. 台湾行政院衛生署、「残留動物用医薬品基準」を改正
食品安全関係情報
2012年10月11日

 台湾行政院衛生署は10月11日、「残留動物用医薬品基準」第3条を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. セフチオフルの残留基準値を追加した。  めん羊、山羊:筋肉1ppm、肝臓2ppm、脂肪2p

22589. カナダ公衆衛生庁(PHAC) 、牛肉が原因とされる腸管出血性大腸菌O157による食中毒情報を更新
食品安全関係情報
2012年10月10日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC) は10月10日、牛肉が原因とされる腸管出血性大腸菌O157による食中毒情報を更新した。概要は以下のとおり。  同日、ケベック州でXL Foods社に対する検査で検出され

22590. カナダ保健省(Health Canada)、カフェイン入りエネルギードリンク類とアルコールとの同時喫飲に関して注意を喚起
食品安全関係情報
2012年10月10日

 カナダ保健省(Health Canada)は10月10日、カフェイン入りエネルギードリンク類をアルコールと同時に喫飲することに関して注意を喚起している。概要は以下のとおり。  カナダ保健省は特に青少

22591. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、AESANデジタルニュース70号を公表
食品安全関係情報
2012年10月9日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は10月9日、AESANデジタルニュース70号を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. ニュース ・ 欧州連合(EU)、食品への使用が認可された香料物質のリスト

22592. 欧州食品安全機関(EFSA)、残留農薬の食事経由暴露量のモデリングのための確率論的手法の使用に関する手引書素案に係る2回目の意見募集の結果について技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2012年10月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月8日、残留農薬の食事経由暴露量のモデリングのための確率論的手法の使用に関する手引書素案に係る2回目の意見募集の結果について技術的報告書(2012年9月24日承認、

22593. 英国食品基準庁(FSA)、新食品の炭水化物に関する意見を募集
食品安全関係情報
2012年10月8日

 英国食品基準庁(FSA)は10月8日、新食品の炭水化物に関する意見を募集する旨を公表した。概要は以下のとおり。  同庁の「新食品と製造工程に関する諮問委員会」(ACNFP)は、カナダの企業からのイソ

22594. 英国食品基準庁(FSA)、国内で市販されているカクテル類に液体窒素混入の可能性があるとして注意を喚起
食品安全関係情報
2012年10月8日

 英国食品基準庁(FSA)は10月8日、国内で市販されているカクテル類に液体窒素が混入している可能性があるとして注意を喚起している。概要は以下のとおり。  液体窒素は食品の冷却又は冷凍に使用される化学

22595. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、多数の児童生徒での急性食中毒が終息、原因特定した旨を公表
食品安全関係情報
2012年10月8日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月8日、多数の児童生徒が罹患した、下痢や嘔吐を伴う急性食中毒が終息し、原因が特定できた旨を公表した。概要は以下のとおり。  BfR、連邦消費者保護・食品安全

22596. 英国食品基準庁(FSA)、鉛弾で狩猟したものの喫食機会が多い人たちへの注意を喚起
食品安全関係情報
2012年10月8日

 英国食品基準庁(FSA)は10月8日、鉛弾で狩猟したものの喫食機会が多い人たちへの注意を喚起した。概要は以下のとおり。  FSAは、鉛弾で狩猟したものを喫食する人は鉛の暴露量が有害レベルに達する可能

22597. アイルランド食品安全庁(FSAI)、アドバイザリーフォーラムによる欧州食品安全機関(EFSA)の支持を表明
食品安全関係情報
2012年10月8日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は10月8日、アドバイザリーフォーラムによる欧州食品安全機関(EFSA)の支持表明を公表した。概要は以下のとおり。  EFSA創立10周年にあたり、加盟国内の食品安

22598. カナダ食品検査庁(CFIA)、腸管出血性大腸菌血清型O157:H7に関する食肉加工施設調査を発表
食品安全関係情報
2012年10月8日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は10月8日、腸管出血性大腸菌血清型 O157:H7に関する食肉加工施設調査について発表した。概要は以下のとおり。  CFIAは問題となっているXL Foods社施設38

22599. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、輸入菊花は全ロット検査を行っている旨説明
食品安全関係情報
2012年10月7日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は10月7日、財団法人中華民国消費者文教基金会が公表した花茶の検査結果を受け、地方当局に対し、不合格だった菊花茶の原産地の確認を行うとともに、法に従い処理し、必要な管理

22600. 欧州連合(EU)、アセフェート等44品目の農薬有効成分の一部の生産物に対する残留基準値を改正し、規則 (EC) No 396/2005の附属書Vとして一律基準値のリストを策定
食品安全関係情報
2012年10月6日

 欧州連合(EU)は10月6日、アセフェート等44品目の農薬有効成分の一部の生産物に対する残留基準値(MRL)について欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005の附属書II及びIIIを改正

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