台湾衛生福利部は4月16日、「農薬残留基準」を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. 2 ,4-D等農薬179種について、農作物437種に対する残留基準値を新たに設定又は変更した。 アバメクチン
香港食物環境衛生署食物安全センターは4月16日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の4月号(第93号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。
台湾衛生福利部は4月15日、「容器包装入り食品の栄養表示遵守事項」を公表した。2015年7月1日から施行される。以下の14条からなる。 1. 法的根拠 2. 用語の定義 3. 表示しなければならな
欧州連合(EU)は4月15日、フェンピロキシメート(fenpyroximate)等6品目の農薬有効成分の特定の生産物に対する残留基準値(MRLs)について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 39
米国疾病管理予防センター(CDC)は4月15日、『米国のサルモネラ症発生地図(1968年~2011年)』を発表した(全248ページ)。発症例をサルモネラ属菌の血清型別に地図上にプロットし、統計データ
欧州食品安全機関(EFSA)は4月15日、2010~2012年における食品中のカルバミン酸エチル(ethyl carbamate)濃度のモニタリングデータを評価した技術的報告書(2014年3月28日
香港食物環境衛生署食物安全センターは4月15日、市場の肉販売店から採取した生鮮牛肉から二酸化硫黄が3 ,400ppm検出された旨公表した。「食品中の保存料に関する規則」(第132章付属法令)により、
アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は4月15日、アルゼンチンを訪問したオーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)の代表団が、アルゼンチンにおける牛海綿状脳症(BSE)を
欧州食品安全機関(EFSA)は4月14日、EFSAの2013年次報告書(36ページ)を公表した。リスク評価に係る概要は以下のとおり。 1. 一般的な食品安全問題に関する科学的助言 (1)EFSA
欧州食品安全機関(EFSA)は4月14日、EFSAの2015年の運営計画及び予算・人員編成計画書(暫定版)(Preliminary Annual Management Plan , Budget a
欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は、「2050年におけるEU食品安全及び栄養政策-今後に向けてのシナリオ」と題して、将来を見据えた分析結果を公表した。これは、今後の食品政策
香港食物環境衛生署食物安全センターは4月14日、熊本県からの家きん肉製品の輸入を禁止した旨公表した。日本当局が熊本県のある家きん飼育場において高病原性H5亜型鳥インフルエンザの発生が確認された旨通知
欧州食品安全機関(EFSA)は4月14日、規制対象製品のリスク評価過程における追加情報等の提出期限を定めた新しい評価手順を2014年5月から施行する旨を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSA
カナダ保健省(Health Canada)は4月14日、fesikhなどの内臓を除去していない塩漬けの魚製品はボツリヌス菌による汚染の懸念が大きいと注意喚起した。概要は以下のとおり。 エジプト人コ
米国食品医薬品庁(FDA)は4月14日、アキー(ackee)製品に対する検査基準を示した最終遵守方針ガイド(Compliance Policy Guide)を発表した。概要は以下のとおり。 最終遵
欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、香料グループ評価203改訂1(FGE.203Rev1):香料グループ評価19(FGE.19)のサブグループ1.1.4の中で、2つ又はそれ以上の共役二重結合及
米国疾病管理予防センター(CDC)は4月18日、2013年に発生した食中毒の病原体別発生率と発生傾向について発表した。概要は以下のとおり。 食中毒アクティブサーベイランスネットワーク(FoodNe
欧州食品安全機関(EFSA)は4月11日、欧州連合(EU)加盟国等とEFSAの間で科学的知見の交換等を促進するフォーカルポイント(訳注:各国の食品安全当局とEFSAの橋渡し役)の2013年の活動に関
米国環境保護庁(EPA)は4月11日、小麦の穀粒等における殺菌剤フルオキサストロビンの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効となるが、異議申立てや聴聞会の要請は2014年6月1
欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月11日、A型肝炎集団感染が継続していることからリスク評価書の第2回目の更新を行った(12ページ、2014年4月11日承認)。
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月11日、季刊誌「疫学報告(Bulltin epidemique:BEP)」(No.61、2014年3月号、フランス語、20ページ)を発行した。目次は
香港衛生署衛生防護センターは4月11日、ヨウシュヤマゴボウ(洋種ヤマゴボウ、Phytolacca americana)による食中毒の疑いがある事例が発生した旨公表した。 患者は40歳女性で、3月3
欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、香料グループ評価215(FGE.215):香料グループ評価19(FGE.19)のサブグループ3.2から7種類のα、β-不飽和シンナミルケトン類に関する科学的
米国食品医薬品庁(FDA)は4月11日、甲殻類由来病原体を抑制するため放射線照射を認可する旨発表した。概要は以下のとおり。 FDAは現行食品添加物規則を改正し、病原体を抑制して保存可能期間を延ば
カナダ保健省(Health Canada) は4月11日、ブリティッシュ・コロンビア州で販売されていた未認可医薬品を含むサプリメントを、有害な影響が懸念されるとして押収した旨を公表した。概要は以下の
欧州連合(EU)は4月9日、「農業及び食料安全保障(food security)に関わったEU・FAO合同作業の10年」と題する欧州委員会(EC)・国際連合食糧農業機関(FAO)共同覚書を公表し、E
欧州食品安全機関(EFSA)は4月9日、ビスフェノールA(BPA)の再評価を2014年末までに完了すると報道発表した。 欧州食品安全機関(EFSA)は、ビスフェノールA(BPA)の全てのリスク評価
Eurosurveillance (Volume 19 , Issue 14 , 10 April 2014)に掲載された論文「2011年7~12月においてドイツでの大規模アウトブレイク発生後の志賀
欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、実験動物及びヒトにおけるパーフルオロアルキル化合物類(PFASs)の経口毒性、前駆物質、考えられる代替物質に関する文献の検索及び要約についてImperial
台湾衛生福利部食品薬物管理署は4月10日、市場流通食品中のかび毒のモニタリング検査結果を公表した。 3月に採取した食品は61検体で、そのうちピーナッツ製品4検体から基準値超のアフラトキシンが検出
台湾衛生福利部は4月10日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の改正案を公表し、60日間の意見募集を開始した。主な改正点は以下のとおり。 1. 膨張剤8品目の使用基準を変更又は削除する (1)食事
国際獣疫事務局(OIE)は、13件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 ラナウイルス感染症1件(台湾)、狂犬病1件(台湾)、小反すう獣疫5件(中国)、低病原性鳥インフルエンザ2件(台湾
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2014年4月11日~4月16日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2014年4月16日公表) 1. デンマークにおけ
米国疾病管理予防センター(CDC)は4月9日、Foster Farms製鶏肉が原因とみられる多剤耐性Salmonella Heidelbergによる集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 4
欧州食品安全機関(EFSA)は4月8日、EFSAと欧州連合(EU)加盟国間の科学協力の強化に関する技術的報告書(2014年4月7日承認、24ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. データ及び
米国食品医薬品庁(FDA)は4月8日、はちみつのラベル表示に係る業界向けガイダンス案を発表し、意見募集を開始した(6月9日まで)。概要は以下のとおり。 本ガイダンス(案)の目的は、食品業界に、はち
欧州連合(EU)は4月8日、食料品中に存在するカドミウム(cadmium)の低減を加盟国に勧告する委員会勧告2014/193/EUを官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. 欧州食品安全機関(EF
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月8日、ビスフェノールA(BPA)の食品経由暴露によるヒトの健康リスク評価に関する欧州食品安全機関(EFSA)の意見書案に対する意見公募ついて保健総局
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は4月8日、牛及びめん羊における輸出と畜用休薬期間(Export Slaughter Interval)のリストを更新したことを公表した。 牛のE
台湾衛生福利部食品薬物管理署は4月7日、「容器包装入り食品の内容物及び食品添加物名の表示原則」の草案を公表し、4月25日までの意見募集を開始した。以下の内容から構成されている。 1. 法的根拠 2.
欧州食品安全機関(EFSA)は4月7日、アフリカ豚コレラに関する科学的意見書を公表した(77ページ、2014年3月24日採択)。 欧州連合(EU)の東方隣接国におけるアフリカ豚コレラ(ASF)の定
米国疾病管理予防センター(CDC)発行のEmerging Infectious Diseases (Volume 20 , Number 7-July 2014 )に掲載された論文「乳における中東呼
欧州食品安全機関(EFSA)は4月7日、農薬有効成分アミスルブロム(amisulbrom)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2013年5月24日承認、75ページ)を公表した。概要は以下のとおり
フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は4月2日、サプリメントの販売に関する調査報告書を発表した。 DGCCRFは、サプリメント産業分野の企業に義務付けられているサプリメント販売の届出手
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月6日、Robin Mesnage、Gilles-Eric Seraliniらのフランスの研究チームによる論文「主要な農薬は公表されている有効成分以上にヒトの
欧州連合(EU)は4月5日、気候状態によりドイツの特定地域の2013年産ワインにおける総二酸化硫黄(sulphur dioxide)の最大許容含有量の引上げを許可するため、規則(EC) No 606
世界保健機関(WHO)は4月4日~4月16日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 1. 4月3日付け 中国国家衛生・計画出産委員会から、ラボ確定症
英国化学物質規制委員会(CRD)は4月4日、食品の残留農薬に関する定期モニタリングの最新結果を公表した。概要は以下のとおり。 乳では、全乳及びセミ・スキムミルク共に、残留農薬は残留基準(MRL)を
欧州食品安全機関(EFSA)は4月4日、農薬有効成分の微生物Bacillus amyloliquefaciens subsp. plantarum D747株のリスク評価のピアレビューに関する結論(
米国環境保護庁(EPA)は4月4日、ナス、トウガラシ属、トマト及びトマトペーストにおける殺虫剤メタフルミゾン及びその代謝物の残留基準値の設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立
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