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・このため、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用はしてはならないこと。
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37331. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、上質オリーブ油から可塑剤が検出されたことに対する見解
食品安全関係情報
2005年9月28日

 ドイツのStiftung Warentest(商品テスト財団)が、雑誌「test」10月号に、上質オリーブ油「native extra」から可塑剤が検出されたことを報告した。ドイツ連邦リスク評価研究

37332. 米国農務省(USDA)、子供向け食事指針MyPyramid for Kidsを発表
食品安全関係情報
2005年9月28日

 米国農務省(USDA)は子供が自らアクセスできる食事指針サイト(MyPyramid for Kids)を発表した。これは「楽しく遊びながら深刻な小児肥満の問題に対応していく」ことを目的とした取組で、

37333. 米国食品医薬品庁(FDA)、「ヘルシー」表示を有する食品のナトリウム量を決定する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2005年9月28日

 米国食品医薬品庁(FDA)は「ヘルシー」表示をしている食品に許可されるナトリウム最大量を改訂した。  1994年の食品医薬品化粧品法で規定されていたナトリウム量は、1998年1月までは1回量で480

37334. 米国食品安全検査局(FSIS)、食肉処理場の検査官を対象とした健康な成牛検査に関する通知
食品安全関係情報
2005年9月28日

 米国食品安全検査局(FSIS)は、動植物検疫局(APHIS)の「健康牛試料採取協定」(Healthy Cattle Sample Collection Agreement)に基づく処理場に派遣されて

37335. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、北米自由貿易協定に基づく農薬の残留基準値設定に関する手引書を公表
食品安全関係情報
2005年9月28日

 カナダ保健省害虫規制管理局(PMRA)は9月28日、北米自由貿易協定(NAFTA)に基づいて設けられている農薬類の残留基準値(MRL)調和作業部会が作成した「野外試験データに基づく農薬の残留基準値設

37336. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、ロシアの高病原性鳥インフルエンザの英国に対する定性的リスク評価を公表
食品安全関係情報
2005年9月28日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は9月28日、ロシアの高病原性鳥インフルエンザに対する英国の定性的リスク評価を行い公表した。  評価報告書の要約によれば、ロシア西部地区と英国間における加工処

37337. WHO、「西太平洋地域では環境リスクが原因で年に100万人が死亡」と題するプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2005年9月27日

 WHO西太平洋地域事務局は、9月19~23日にかけて開催されたWHO西太平洋地域委員会第56セッションを受けて、「西太平洋地域では環境リスクが原因で年に100万人が死亡」と題するプレスリリースを公表

37338. 台湾行政院衛生署、「FDA準備グループ」を設置、医薬品食品安全週間情報を創刊
食品安全関係情報
2005年9月27日

 台湾行政院衛生署は食品及び医薬品の安全管理を業務目的とした行政機関「行政院薬物食品管理署」の設置準備に向け、8月16日に「FDA準備グループ」を同署内に設置し、同グループ編集による「薬物食品安全週報

37339. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥料の熱処理の生物学的安全性に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2005年9月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、現行法に規定されている処理方法と同等レベルの微生物基準やリスク低減の達成が肥料の熱処理によって可能かどうか、また、不可能であれば、その代替手段の有無に関して助言を行う

37340. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物副産物のバイオガス及び堆肥処理基準の生物学的リスクに対する安全性に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2005年9月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、法律に規定されていない動物副産物の安全な処理に必要な代替温度・時間及び衛生基準などに関して助言するよう要請を受けた。また、「危害の同定」の観点から、本意見書では、動物

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