欧州委員会(EC)は、以下の飼料添加物の新規10年間使用認可、使用期限撤廃及び新規用途暫定認可に関する規則を公表した。 1.新規10年間使用認可 ①二ギ酸カリウム (Formi LHS):使用用途(
欧州委員会(EC)は、以下の飼料添加物の使用期限撤廃及び新規用途暫定認可に関する規則を公表した。 1.使用期限撤廃 ①Aspergillus aculeatusから産生されるEndo-1 ,3(4)
欧州委員会(EC)は、以下の酵素及び微生物に属する飼料添加物の認可に関するEU規則を公表した。 1.用量変更による使用期限設定 ①Saccharomyces cerevisiae、使用用途(馬用)、
フランス農漁業省食品総局は7日付業務通知で、2004年に実施した牛の個体識別検査結果(全9ページ)を公表した。 個体識別の検査は、牛を扱う4種類の作業場で行なわれた。作業場の内訳は、飼育場3万25
米国食品医薬品庁(FDA)は、牛、豚、鳥、七面鳥の多数の細菌による感染症の治療と予防のため飲用水に溶かして用いられる動物医薬品、塩酸テトラサイクリン水溶性粉末(TETRAMED 324 HCA)を承
このガイドラインは新動物用医薬品申請(New Animal Drug Application-NADAs)と簡易申請(Abbreviated New Animal Drug Application-
英国食品基準庁(FSA)は11月7日、欧州連合(EU)の新しい飼料と食品の管理規則(882/2004)の施行にあたり、行政機関の理解を深めるためにQ&Aを作成し、公表した。 Q&Aは65項目にわた
WHOは、2005年11月付「食品安全上の諸問題」を公表し、鳥インフルエンザが関わる食品安全に対するWHO の見解を示した。概要は以下のとおり。 鳥インフルエンザH5N1亜型ウイルスは、適切に調理
WHOは、11月7日付「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-38」を公表した。これを受けて、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」一覧表も同日付けで更新した。これらの概要
遺伝毒性と発がん性をもつ物質の最適なリスク評価アプローチには、現在、科学的な合意がなく、様々の方法が用いられている。多くの場合、特に欧州においては、リスク評価者がリスク管理者へアドバイスすることは、
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