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35871. カナダ保健省害虫管理規制局(PMRA)、低リスク農薬の更新リストを公表
食品安全関係情報
2006年3月24日

 カナダ保健省害虫管理規制局(PMRA)は3月24日、低リスク農薬(reduced risk pestcides)リストの更新版を公表した。低リスク農薬は北米自由貿易協定に基づいて設けられている米国・

35872. フランス農漁業省、鳥インフルエンザ関連情報
食品安全関係情報
2006年3月24日

①24日付、「鳥インフルエンザ:テレビでの情報提供キャンペーン、『情報を得てよりよく消費する』の開始」  フランス農漁業省が調整役となっている家きん消費に関する情報提供の枠組みで、食肉情報センター(C

35873. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「飲料水を介する鳥インフルエンザウイルス伝播リスク」を公表
食品安全関係情報
2006年3月24日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、フリードリッヒ・レフラー研究所(FLI)とBfRの共通見解「飲料水を介する鳥インフルエンザウイルス伝播リスク」(6ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  

35874. 欧州食品安全機関(EFSA)、微生物製剤飼料添加物Duddingtonia flagrans・酵素製剤飼料添加物Phytase SP 1002 (3-phytase)・飼料添加物Biomin IMB 52・飼料添加物Amaferm・飼料添加物Calsporinの安全性と有効性に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年3月24日

①飼料添加物Duddingtonia flagransは線虫捕食菌の胞子を主成分とした微生物製剤で、子牛への使用を目的としている。試験結果から、当該製品の対象動物への安全性は証明された。しかし、急性毒

35875. WHO、「鳥インフルエンザ-中国の状況-8」、「鳥インフルエンザ-カンボジアの状況」、「「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」及び「週間疫学報告」の鳥インフルエンザ情報を公表
食品安全関係情報
2006年3月24日

 WHOは、3月24日付「鳥インフルエンザ-中国の状況-8」及び「鳥インフルエンザ-カンボジアの状況」を公表した。これらを受けて「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」も同日付

35876. 欧州食品安全機関(EFSA)、ヒト及び他の哺乳類の高病原性鳥インフルエンザ感染源としての食品に関する科学レポートを公表
食品安全関係情報
2006年3月24日

 高病原性鳥インフルエンザH5N1がヒトに直接移行することは稀であるが、特に感染動物と身近に接触した場合に起こっている。ウイルスの直接的な進入経路は不明だが、呼吸器や口腔咽頭組織からであると一般的には

35877. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「ヴェルサイユーにある七面鳥飼育場の鳥インフルエンザ汚染に関する調査」を公表
食品安全関係情報
2006年3月24日

 今年2月にヴェルサイユーにある七面鳥飼育場がH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスに汚染したことを受けて、フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、農漁業省食品総局の庇護の下、アン県の県獣医局とパートナ

35878. EU、イスラエルからの鳥製品禁輸措置を承認
食品安全関係情報
2006年3月24日

 EUのフードチェーン・動物衛生常任委員会は3月23日、イスラエルからの生体家きん、家きん肉、卵及び家きん製品の輸入を禁止する欧州委員会案を承認した。同案は3月17日、イスラエル当局から七面鳥農場2ヶ

35879. カナダ食品検査庁(CFIA)、食品衛生に関してインターネットで公開している主なアドレス先を公表
食品安全関係情報
2006年3月24日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は3月23日、CFIAの活動範囲や業務内容、情報公開法の適用範囲、インターネット等を通じてCFIAその他の政府機関が提供する公的情報の入手先についてQ&A形式で公表した。

35880. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、MEDEC 2006年の報告内容
食品安全関係情報
2006年3月24日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、14日から17日までパリで開催されたMEDEC(医療見本市) 2006年に参加した。AFSSAが行なった次の5つのセッションのスライドが入手可。 ①「鳥インフ

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