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35381. Eurosurveillance、バリン同型接合体でもvCJDを確認
食品安全関係情報
2006年6月5日

 EUのEurosurveillanceは、「バリン同型接合体でもvCJDを確認」と題する報告書を掲載している。(情報源:National Creutzfeldt-Jakob Disease Surv

35382. FAO、「高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)危機で野鳥が果たす役割を確認」「監視下に置くのか、放置するのか」を公表
食品安全関係情報
2006年6月5日

 FAOは6月1日、「高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)危機で野鳥が果たす役割を確認」及び「監視下に置くのか、放置するのか」を公表し、科学者会議が家きん類産業界の責任を指摘し、世界野鳥追跡体制の構築

35383. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、2004年ベルギーにおける人獣共通感染症病原体に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2006年6月5日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、2004年のベルギーにおける人獣共通感染症の病原体に関する報告書(全92ページ、英語)を公表した。  本報告書は、2005年5月にEFSA(欧州食品

35384. 英国保健省(DH)、英国の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)患者数を公表
食品安全関係情報
2006年6月5日

 英国保健省(DH)は6月5日、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の患者数を発表した。これは、毎月初に報告されるもので、今回は2006年6月2日に集計されたものである。  vCJDの疑いがあ

35385. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、「BSE対策月例報告2006年4月分」以降のオンライン掲載中止を公表
食品安全関係情報
2006年6月5日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、2006年5月2日に発効した欧州委員会規則EC657/2006により、EUに対するBSE対策月例報告の義務付けが廃止されたことを受け、「BSE対策月例報告

35386. OIE、Disease Information 6月1日付 Vol.19 No.22
食品安全関係情報
2006年6月5日

①エクアドルの口蹄疫:前回発生報告2005年10月。2農場で発生。牛16頭に症状。補体結合試験で陽性(5月26日受信) ②英国の鳥インフルエンザ続報3号(最終報告):その後発生なし。対策等完了(5月2

35387. スペイン農業水産食糧省(MAPA)、BSE感染牛の状況を更新
食品安全関係情報
2006年6月4日

 スペイン農業水産食糧省(MAPA)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。 ①カタルーニャ州ジェイダ県La Seu d’Urgell 2000年6月13日出生 フリージャン種 ②ガリシア州

35388. 米国食品医薬品庁(FDA)、業界向けガイダンス「食品添加物推奨毒性試験の要約一覧表」を発表
食品安全関係情報
2006年6月3日

 米国食品医薬品庁(FDA)は業界向けガイダンス「食品添加物推奨毒性試験の要約一覧表」を発表した。これは食品に直接使用される食品添加物と着色料の安全性評価のために実施されるべき最低限の毒性試験について

35389. カナダ農業食料省、タイが30ヶ月齢以下のカナダ産骨なし牛肉及び牛肉製品の輸入再開した旨を公表
食品安全関係情報
2006年6月3日

 カナダのストロール農業食料相とエマーソン国際貿易相は6月3日、タイが30ヶ月齢以下のカナダ産骨なし牛肉と牛肉製品の輸入を再開した旨を公表した。カナダでBSE感染牛が確認された2003年7月以降、タイ

35390. 米国食品医薬品庁(FDA)、二酸化チタン皮膜雲母ベースの真珠光沢顔料を認証し、認証対象外着色料とする最終規則を官報に公表
食品安全関係情報
2006年6月2日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、着色料規則を改正し、二酸化チタン皮膜雲母ベースの真珠光沢顔料を認証対象外着色料として、食品への安全な使用を認める最終規則を官報に公表した。  FDAは申請された安全性デ

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