欧州食品安全機関(EFSA)は4月7日、EFSAの2016年の運営計画及び予算・人員編成計画書(暫定版) (Preliminary Annual Management Plan , Budget a
カナダ食品検査庁(CFIA)は4月7日、3 ,000万ドル余りの投資を行い、食品安全を今後さらに強化する旨を公表した。概要は以下のとおり。 Rona Ambose保健大臣に代わり、Lisa Rai
Science(Vol.347 ,No.6225 ,2015年2月27日)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 1.Insecticidal RNA , the long
New England Journal of Medicine(Vol.372 ,No.9 ,2015年2月26日)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 1.Random
nature biotechnology(Vol.33 ,No.3 ,2015年3月3日)に掲載された食品安全関連情報の表題は以下のとおり。 A gene cluster encoding lect
米国環境保護庁(EPA)は4月3日、繊維を除いていない綿実における除草剤フルリドン(fluridone)及びアルファルファの茎葉飼料等における殺虫剤ジフルベンズロン(diflubenzuron)の残
米国環境保護庁(EPA)は4月2日、様々な農産物における殺菌剤ジフェノコナゾール (difenoconazole)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴
英国動植物衛生庁(APHA)は4月2日、APAH及び英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)が発表した科学論文を紹介した。概要は以下のとおり。 今回は、2014年10月1日に公表された内容が更新され
欧州連合(EU)は4月2日、欧州議会及び理事会規則(EC)No258/97に基づく微細藻類シゾキトリウム属(米国培養細胞系統保存機関(ATTC)番号PTA-9695)由来の油を新開発食品成分として販
欧州食品安全機関(EFSA)は4月2日、in vitro及び代替手法による発達神経毒性(Developmental Neurotoxicity: DNT)試験法に関する文献レビューをドイツのライプニ
Eurosurveillance (Volume 20 , Issue 13 , 02 April 2015)に掲載された「加盟国の最新疫学誌からの抜粋」より食品媒介感染症に関連する情報は以下の通り
欧州連合(EU)は4月2日、欧州議会及び理事会規則(EC)No258/97に基づく微細藻類シゾキトリウム属由来のドコサヘキサエン酸(DHA)及びエイコサペンタエン酸(EPA)に富む油の用途拡大を認可
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月2日、食品基準通知(05-15)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 ・A1109‐グルタミン酸ナトリウムの代替とし
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は4月1日、2015年2月11日にブリュッセルで開催された植物・動物及び食品・飼料に関する常任委員会のサマリーレポートを公表した。 バル
欧州連合(EU)は4月2日、欧州理事会及び理事会規則(EC)No1107/2009に基づく農薬有効成分COS-OGAの販売認可及び委員会施行規則(EU)No540/2011の付属書の修正を定めた、委
世界保健機関(WHO)は4月2日、2010年に発生した世界の食中毒分析結果を取りまとめ、暫定版として発表した。WHO食中毒症負荷疫学レファレンスグループ(FERG)が作成したもので、完全版は本年10
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月2日、マイコトキシンT-2トキシン及びHT-2トキシンへの消費者の暴露に関する第二回トータル食品調査(EAT2)の結果をEFSAが決定した新たな耐容
国際獣疫事務局(OIE)、29件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ6件(ラトビア2件、ポーランド、エストニア、ロシア、リトアニア)、高病原性鳥インフルエンザ11件(台
欧州食品安全機関(EFSA)は4月2日、欧州連合(EU)レベルにおけるピアレビューに供する評価報告書案で報告された植物保護製剤の免疫毒性作用の遡及的解析を英国化学物質規制委員会(CRD)に外部委託し
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月2日、欧州連合(EU)によるグリホサートの認可過程における役割を終えた旨を公表した(2015年4月2日付け BfR情報提供No.008/2015)。概要は以
米国環境保護庁(EPA)は4月2日、新規の野外用ネオニコチノイド系農薬の使用を承認する可能性は低い旨を公表した。 EPAは、花粉媒介者の保護を目的とする進行中の取り組みの一環として、野外使用するネ
台湾衛生福利部食品薬物管理署は4月2日、清明節(訳注:冬至から数えて105日目から3日間で、墓参りをする習慣がある)用の食品のサンプリング検査結果を公表した。 春巻きの皮、湯園(訳注:あんの入った
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月2日、私達は皆食品安全に関わっていると報じた。 世界保健機構(WHO)の世界保健デーにちなんで、食中毒を防ぐために調理場での実施事項を提案する。
Emerging Infectious Diseases (Vol.21 , No.4 , April 2015)に掲載された論文「1999~2012年における食品媒介感染に関連するノロウイルス遺伝
欧州連合(EU)は4月1日、食品に対して行われる、疾病リスク低減及び子どもの発達・健康以外の健康強調表示の認可及び規則(EU)No 432/2012の修正を定める、委員会規則(EU)No 2015/
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は4月1日、化学物質見直しの再優先付けプロセスに関する意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 APVMAは、現時点の情報を利用し、また保健省、環境
Journal of Food Protection(Vol.78 , No.4 , April 2015)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 1.Survival o
Journal of Agricultural and Food Chemistry (Vol.63 ,No.12 ,2015年4月1日) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のと
Toxicological Sciences (Vol.144 ,No.2 ,2015年4月) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Metabolomic Charac
Journal of Agricultural and Food Chemistry(Vol.63 ,No.6 ,2015年2月18日) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとお
Toxicology and Applied Pharmacology (Vol.284 ,No.1 ,2015年4月1日)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Envi
Journal of National Cancer Institute(Vol.107 ,No.1 ,2015年1月14日) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Di
カナダ保健省(Health Canada)は4月1日、認可pH調整剤、酸性剤(Acid-reacting materials)及び保湿剤(Water correcting agents)リストを改正
欧州委員会(EC)は4月1日、生鮮食肉の原産地を表示する新規法令が適用される旨公表した。 生鮮、冷蔵及び冷凍食肉(めん羊、山羊、ブタ及びニワトリ)に関する新規法令は、2015年4月1日より適用される
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月1日、仏領ギアナにおけるキャッサバの塊根とその加工食品の鉛汚染の現状に関する科学技術報告を発表した。 ギアナの都市シャルヴァンにおける成人と子供
欧州食品安全機関(EFSA)は4月1日、世界保健機関(WHO)が2015年の世界保健デーのメインテーマに食品安全を選んだ旨を公表し、併せてEFSAの業務やWHOの食品安全への取組等を示す動画を紹介し
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2015年4月1日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2015年4月1日公表) 1. ポルトガルにおける特に家きん類(
欧州連合(EU)は4月1日、塩水漬けした加熱調理済みエビ中の安息香酸(安息香酸塩(E210-213))に関する欧州理事会及び理事会規則(EC)No1333/2008の付属書IIを修正する、 委員会規
Applied and Environmental Microbiology (April 2015 , Vol.81 , No.7)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。
Applied and Environmental Microbiology (April 2015 , volume 81 , issue 8)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以
Environmental Health Perspectives(Vol.123 ,No.4 , 2015年4月1日電子版) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Du
フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は4月1日、核果蒸留酒の汚染の監視結果を発表した。 2010年のEUの勧告(No.2010/133/EU)は、核果蒸留酒中のカルバミン酸エチルの目標
欧州食品安全機関(EFSA)は4月1日、全動物種に使用する飼料添加物としての銅化合物(E4)(酢酸第二銅一水和物、塩基性炭酸銅II一水和物、塩化第二銅二水和物、酸化第二銅、硫化第二銅五水和物、アミノ
欧州食品安全機関(EFSA)は3月31日、動物用医薬品の残留物に関するデータを報告するための指針とする技術的報告書(2015年3月23日承認、77ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EF
欧州食品安全機関(EFSA)は3月31日、ヒトのリスク評価に用いる化学混合物のトキシコキネティクス(毒物動態学)的相互作用及びトキシコダイナミクス(毒物力学)的相互作用に関するデータの収集を外部委託
欧州食品安全機関(EFSA)は3月31日、全動物種に使用するEscherichia coliを用いた発酵により生産されるL-リジン塩酸塩の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2015年3月10日採
欧州食品安全機関(EFSA)は3月31日、全動物種に使用するEscherichia coliから生産されるL-トレオニンの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2015年3月10日採択)を公表した。
欧州食品安全機関(EFSA)は3月31日、肉用鶏、採卵用飼養鶏、肉用及び採卵までのマイナー種の鳥類並びに愛がん用鳥類に使用する飼料添加物としてのCibenza(R)EP150(Bacillus li
オーストラリア遺伝子技術規制局(OGTR)は3月31日、遺伝子技術法2000の下に、遺伝子技術規制の四半期(2014年10月1日-12月31日)報告を公表した。 当該報告書(40ページ)は、以下の
世界保健機関(WHO)は3月31日現在の鳥インフルエンザウイルスによる感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 1. A(H5N1)ウイルスによる感染状況 2003年以降2015年3月3日までに、
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