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30771. 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、ガラス容器の封に使用される化学物質に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2008年7月31日

 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、ガラス容器の封に使用される化学物質に関する4項目のファクトシートを公表した。  概要は以下のとおり。 1. 可塑剤とは何か。  エポキシ化大豆油及

30772. 米国疾病管理予防センター(CDC)、Salmonella Saintpaulのアウトブレイクに関する最新調査結果を公表
食品安全関係情報
2008年7月30日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は7月31日付のサルモネラ食中毒の最新調査結果を公表した。更新情報の概要は以下のとおり。 1. 同じ遺伝子型のSalmonella Saintpaulの感染者は4月

30773. 米国食品医薬品庁(FDA)、7月30日付Salmonella Saintpaul アウトブレイク最新情報を公表
食品安全関係情報
2008年7月30日

 米国食品医薬品庁(FDA)、7月30日付Salmonella Saintpaulアウトブレイク最新情報を公表した。更新情報の概要は以下のとおり。 1. はじめに (1)FDAは米国で生産されたハラペ

30774. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料及び香味料に含有されるカンフル(樟脳)に関するパネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2008年7月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、香料及び香味料に含有されるカンフル(樟脳)に関するパネルの意見書(15ページ)を公表した。  食事によるカンフルの暴露は、バジル、コリアンダー、マージョラム、ローズマ

30775. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、未承認遺伝子組換え米Bt63が発見され回収された旨を公表
食品安全関係情報
2008年7月30日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、同国に輸入された米製品に微量の未承認遺伝子組替え米Bt63が検出されたことを受け、当該製品を確実に回収するための対策を講じた。NZFSAは、当該製品につい

30776. 米国環境保護庁(EPA)、抗菌剤ピラクロストロビン及びその代謝物に暫定残留基準値を設定する最終規則を公表
食品安全関係情報
2008年7月30日

 米国環境保護庁(EPA)は7月30日、抗菌剤ピラクロストロビンとその代謝物にゴマ、菜種、芥子等の暫定残留基準値を、0.45ppmとする最終規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会

30777. 米国環境保護庁(EPA)、抗菌剤ゲンタマイシンの暫定残留基準値に関する規則を公表
食品安全関係情報
2008年7月30日

 米国環境保護庁(EPA)は7月30日、抗菌剤ゲンタマイシンの暫定残留基準値に関する規則を公表した。りんごの残留基準値は0.10ppm、期限は2010年12月31日まで。当該規則は同日から有効で、異議

30778. 米国環境保護庁(EPA)、抗菌剤シフルトリンの残留基準値に関する規則を公開
食品安全関係情報
2008年7月30日

 米国環境保護庁(EPA)は7月30日、アルファルファの茎葉飼料(5.0ppm)及び乾草(13ppm)とする抗菌剤シフルトリンの残留基準値に関する規則を公開した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや

30779. EU、チェルノブイリ原発事故後の第3国原産地の農産物の輸入条件を緩和
食品安全関係情報
2008年7月30日

 EUはチェルノブイリ原発事故後の第3国原産地の農産物の輸入条件を緩和する欧州規則を7月15日付で公布した。8月3日付で施行される。緩和された条件は、第1条に記載されている除外規定で、セシウム134及

30780. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フルアジナムのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2008年7月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月29日、農薬有効成分フルアジナム(Fluazinam)のリスク評価のピアレビューに関する結論(82ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. ばれいしょの葉に散

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