豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、ガラス容器の封に使用される化学物質に関する4項目のファクトシートを公表した。 概要は以下のとおり。 1. 可塑剤とは何か。 エポキシ化大豆油及
米国疾病管理予防センター(CDC)は7月31日付のサルモネラ食中毒の最新調査結果を公表した。更新情報の概要は以下のとおり。 1. 同じ遺伝子型のSalmonella Saintpaulの感染者は4月
米国食品医薬品庁(FDA)、7月30日付Salmonella Saintpaulアウトブレイク最新情報を公表した。更新情報の概要は以下のとおり。 1. はじめに (1)FDAは米国で生産されたハラペ
欧州食品安全機関(EFSA)は、香料及び香味料に含有されるカンフル(樟脳)に関するパネルの意見書(15ページ)を公表した。 食事によるカンフルの暴露は、バジル、コリアンダー、マージョラム、ローズマ
ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、同国に輸入された米製品に微量の未承認遺伝子組替え米Bt63が検出されたことを受け、当該製品を確実に回収するための対策を講じた。NZFSAは、当該製品につい
米国環境保護庁(EPA)は7月30日、抗菌剤ピラクロストロビンとその代謝物にゴマ、菜種、芥子等の暫定残留基準値を、0.45ppmとする最終規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会
米国環境保護庁(EPA)は7月30日、抗菌剤ゲンタマイシンの暫定残留基準値に関する規則を公表した。りんごの残留基準値は0.10ppm、期限は2010年12月31日まで。当該規則は同日から有効で、異議
米国環境保護庁(EPA)は7月30日、アルファルファの茎葉飼料(5.0ppm)及び乾草(13ppm)とする抗菌剤シフルトリンの残留基準値に関する規則を公開した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや
EUはチェルノブイリ原発事故後の第3国原産地の農産物の輸入条件を緩和する欧州規則を7月15日付で公布した。8月3日付で施行される。緩和された条件は、第1条に記載されている除外規定で、セシウム134及
欧州食品安全機関(EFSA)は7月29日、農薬有効成分フルアジナム(Fluazinam)のリスク評価のピアレビューに関する結論(82ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. ばれいしょの葉に散
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