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・このため、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用はしてはならないこと。
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2541. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのヒトと同一のミルクオリゴ糖の評価に関する科学的・技術的支援報告書をテクニカルレポートとして公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年9月2日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06350760149)  更新されたより包括的なデータベースを適用して

2542. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年8月分)を公表
食品安全関係情報
2024年9月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年8月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品等は以下の10検体である。 1. みかん1検体:シアントラニリプ

2543. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2024年7月分)を公表
食品安全関係情報
2024年8月30日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは8月30日、食品安全レポート(2024年7月分)を公表した。  食品約5,700検体のうち、約1,100検体について微生物検査(病原菌、衛生指標菌)を、約4,60

2544. 米国環境保護庁(EPA)、フェノールの残留基準値要件の免除を取り消す最終規則を公表
食品安全関係情報
2024年8月30日

 米国環境保護庁(EPA)は8月30日、フェノール(phenol)の残留基準値要件の免除を取り消す最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  当該規則により、生育中の作物に適用される農薬製剤中の不活性

2545. オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)、動物用医薬品規制ニュースレター2024年8月号を公表
食品安全関係情報
2024年8月30日

 オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は8月30日、動物用医薬品規制ニュースレター2024年8月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. ディレクターの最新情報: Donald Siban

2546. オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)、パラコートに関する規制決定案(proposed regulatory decision)の理解に向けて情報を提供
食品安全関係情報
2024年8月30日

 オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は8月30日、パラコート(paraquat)に関する規制決定案(proposed regulatory decision)の理解に向けて情報を提供した

2547. 欧州食品安全機関(EFSA)、ジフェノコナゾールに関する既存の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2024年8月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月29日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条に準拠したジフェノコナゾール(difenoconazole)に関する既存の最大残留基準値(MR

2548. 英国食品基準庁(FSA)、食物過敏症の反応発生の傾向、医療受診の状況及び重篤度に関する外部機関による調査結果を公表
食品安全関係情報
2024年8月29日

 英国食品基準庁(FSA)は8月29日、食物過敏症の反応発生の傾向、医療受診の状況及び重篤度に関する外部機関(※訳注)による調査結果を公表した。概要は以下のとおり。  英国人口の約3%がIgE介在性食

2549. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(8月23日~8月29日)
食品安全関係情報
2024年8月29日

 米国環境保護庁(EPA)は8月23日、8月28日及び8月29日、残留基準値免除に関する最終規則(5件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2024-18909、公表日:2024年8月2

2550. 米国環境保護庁(EPA)、ジメチルテトラクロロテレフタレート(DCPA)の農薬登録の自主的取消申請の受理に関する通知を公表
食品安全関係情報
2024年8月29日

 米国環境保護庁(EPA)は8月29日、ジメチルテトラクロロテレフタレート(dimethyl tetrachloroterephthalate)(DCPA)(訳注:本記事におけるDCPAとは、クロルタ

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1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
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2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
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