香港食物環境衛生署食物安全センターは9月30日、食品安全レポート(2011年8月分)を公表した。 食品約10 ,300検体のうち、約3 ,800検体について化学検査(可塑剤、残留農薬、保存料、金属
OIEは9月23~29日、22件の動物疾病通知を受信した。内訳は以下のとおり。 炭疽1件(イタリア)、ウエストナイル熱3件(イタリア2件、ギリシャ)、ニューカッスル病2件(ニカラグア、イスラエル)
台湾行政院衛生署は8月28日、「冬虫夏草菌糸体食品表示関連規定」の草案を公表し、意見募集を開始した。 冬虫夏草菌糸体を含む食品の表示に関する規定の主な内容は以下のとおり。 1. 容器包装の見やすい
米国環境保護庁(EPA)は9月28日、殺虫剤又は殺ダニ剤として適正農業規範(GAP)に基づき使用するIsaria fumosorosea Apopka株97(赤僵病菌)の残留基準値免除に関する規則を
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は9月28日、除草剤フルロキシピルメプチルの残留基準値の設定に関する規則を公表した。 大麦、たまねぎ、とうもろこしなど:0.02~0.5ppm
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は9月28日、薬害軽減剤シプロスルファミドの残留基準値の設定に関する規則を公表した。 牛乳、牛肉、とうもろこしなど:0.01~0.02ppm
欧州連合(EU)は9月28日、福島原子力発電所の事故後に日本で生産された又は日本から出荷された飼料及び食品の輸入に特別条件を課す委員会施行規則(EU) No 961/2011を官報で公表し、3月から
欧州食品安全機関(EFSA)科学パネルは9月28日、香料グループ評価66改訂1:フルフリルアルコール及び類似香料物質のFAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)評価を検討した意見書(201
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月28日、「フード・スタンダード・ニュース 85号」2011年9月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. FSANZ共同設立フードジャー
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、「食品サーベイランス・ニュース」2011年秋季号(Food Surveillance News-Autumn edition 2011、1
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